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昨日、土曜日はお昼前にブルースさんがやってきて、 二人でボーって過ごした。 おいしいケーキとパンを持ってきてくれた。 私はお茶を入れた。 二人で映画を観た。 我が家でDVD。 二人とも大好きな映画。 二人ともDVD持っていて、 二人とも何度も観てる。 そう、 何度観ても泣けちゃって、 何度観ても幸せな気分になれる、 そんな映画。 で、昨日も二人で泣きながら観た。 昨日ブルースさんが、ここで打ち込んでた。 昨日預かって、まだUPできずにいた。 さっき載っけた。 これが、ブルースさんと彼の封印式。 福岡はすごい雨。 どしゃ降りだ。 だけど、きっと晴れ間は見えてくる。 雨雲の向こうには、 輝く青空が待ってるから。 ブルースさんは知ってたの。 彼の一番大切なものが何だか。 自分が一番大切なものにはなれないことも。 そして、彼の一番大切なものを傷つけていることに苦しんでいた。 彼も同じだったんだよね。 人はどうして好きになっちゃうんだろ? 好きになっちゃいけないことわかってるのに、 好きになる気持ちはとめられないのかなぁ? 好きになっちゃいけない人を、どうして好きになったりしちゃうんだろ? 人を好きになることは素敵なことなのに、 素晴らしいことなのに、 そうではない 好き もあるんだね。 これ、私の応援歌なんだけど、 今夜はブルースさんにプレゼントしちゃう。 雨は、まだあがらないね。 頭痛い。 安物のワインのせい? 何だか眠れない。 明日からまた新しい一週間。(今日?) 仕事きついなぁ。 でも、やるっきゃない↑ ふ〜ってタメイキ出そうな、そんな日曜の終わりです。 ブルース、元気出せやい!
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ブルースさんの恋
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ブルースの友達です。 |
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つらいお別れをして、すっかりふさぎこんで元気がないブルースさん。 |
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こんばんは。 |
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仕事終わって、落ち込み模様のブルースさんに付き合いドライブ。 今夜、福岡は大雨だった。 ブルースさんの心の中も、どうやらどしゃ降りの様子。 土曜日は、LOVELOVEデートだったんじゃないの? そう、仲直りデートのはずだった。 元々のケンカ(と言うか、ブルースさんが勝手に怒ってただけなんですが)の原因は、 ブルースさんのメールの質問に彼がちゃんと答えない、 彼がブルースさんに一番求めているのは、愛よりH(?)。 というものらしい。 その後もちっとも改善されない彼の態度(メール)にイライラ気味。 今日もメールで彼と、いざこざやっっちまったそうだ。 彼に優しい言葉をかけてほしかったのに、 ほっぽらかしをくらったようで、 憂さ晴らしドライブへ誘われた。というか、運転手だ。 私も体調悪く、すごいお疲れモードなのに〜。 どしゃ降り雨のドライブコースは、 ブルースさんと彼の想い出デートコースだ。 (なんで、私がこんなことに付き合わなくちゃいけないんだよ〜) まっ、いっか〜。私も悶々としてたから。 彼がちょっと前まで住んでたお家が最初の目的地だった。 大宰府の九州国立博物館(?)近くの筑紫野市の住宅地だ。 彼は仕事の都合で最近職場近くに引っ越したので、 持ち家は、今は借家(まだ空き家)となっている。 主もなく、がらんとして、さみしげだった。 (ちょっと〜、何か暗いし、怪しげだよ〜) それから、想い出のデートの場所を辿りつつ、 結局彼の職場へ。 そしたら、まだ電気がついていた。 『まだ残って仕事してたんだね〜』と、隣の駐車場に車を停めて、 おばちゃん二人で、車の中で待ってた。 (まったくも〜、何やってんだか?!) 何だかこれって、ストーカー??????やだっ! 車の中で、ブルースさんが彼と過ごした幸せな時の、数々の話を聞いた。 ブルースさんは、初めて恋をした少女のような表情だった。 私は、胸がキュンとなった。 21時、職場の電気が消え、裏口の方の灯りが点いた。 『あ、帰るんだね。どうする?』ブルースさんに尋ねた。 彼女は何も口にしない。 エンジンも、BGMも、すべて消した。 静かに彼を待つ。 彼は鍵をかけている。もう、出てくる。 私はドキドキした。 会社の前に一台の車が停まった。 カワイイ軽自動車、彼の奥様の車だ。 彼の新しいマンションは、職場から歩いて7,8分の所。 今夜はどしゃ降りだから、奥様が迎えに来たらしい。 私はちょっとホッとした。 ブルースさんは何も言わなかったけど、 私は、その軽自動車を追った。 車はマンションの駐車場へとまった。 私たちは離れたところに車を停めて、少しその場にいた。 ブルースさんが口を開いた。 『まだ、彼がここに越してくる前、 何も荷物も運び込まれてない、空っぽのお部屋を見せてもらったの。 もうすぐここで暮らすんだ。って。 なぁんにもない、あのお部屋で、私たち愛し合ったの。 まだ、奥さんとも夜を共にしていないあのお部屋で・・・。 私はちょっぴり優越感にひたったの。 うふふ、私のほうが先にここで彼と結ばれたのよって。 奥様に対してそういう思いを抱いちゃったんだ。 だけど、彼は決して私のことを愛してくれてるんじゃない。 彼は私に対して、愛よりも体の関係を求めてるんだと思う。 私って、彼の何なのかなぁ?』って・・・・・。 私はただ、だまって、ブルースさんの話を聞いていた。 そして、頭の中に 今井美樹の♪半袖♪のメロディが流れた気がした。 私は彼女を抱きしめた。 『つらいよね。 切ないよね。 苦しいよね。 だけど、しょうがない。 お互いに大切な家族があって、 今の生活を壊すわけにはいかない。 周りの人を傷つけるわけにはいかない。 これは二人の身勝手な恋なんだから。 耐え切れないのなら、終わりにしよう。』 私の声は、彼女に届いただろうか。 彼女はもしかして、誰かに背中を叩いてほしいのかも? 帰り道の車の中は、世良さんのバラードが繰り返し流れた。 このシーンには切なすぎて涙が出ちゃうと思ったけど、 ブルースさんは繰り返し、何度も聞いていた。 『泣けてくるね。』って。 |

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