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■モデルグラフィックス誌2010年6月号の巻頭特集「リアルロボットジェネレーション」。
↓コレね。
これに掲載された作例の数々に、あっさり感化されて当時キットを買ってくるの巻。
ま、買ったのはちょっと前なんですけどね。
■近所の模型&玩具店でパッケージの焼けていた当時品を3割引で購入〜。
個人的な印象としては、
「トゥランファムはARVと空間戦闘を繰り広げている機体。」
との思い込みがありました。
ええ、思い込みです。
設定を見返してみたら「地上戦に向いてるぜ?(意訳)」とのことで(´д`)ええええええーーーー
多分、高校生の頃に同人誌で、トゥランファムがARVと宇宙空間で戦闘してるのを描いたんだよ。
ああ描いたさ。
■まぁそんな戯言はともかく。
マスキングテープをモリモリ使って仮組みを。
パーツ個々の形状はさして問題無いようだし、プロポーションもそんなに悪いほうではないかなぁ。
とりあえず思いついた改修ポイントを盛り込んで見るかのぉ。
【弄った箇所。】
1)脚フレームの延長。
2)肩インナーブロックの位置変更。
3)首位置の後退。
1)の加工は、膝下のインナーフレームをエッチングソーで切断。
プラ板の積層で約10mm延長。
足首接続部分はポリキャップを前後からプラパーツで挟み込んでいたのを
軸をポリキャップに差し込むカタチに変更。
パーツを切り飛ばしただけのお手軽加工。
足ブロックもポリキャップを現行ガンプラ等のキットに付属しているものを流用。
2)は、ボディ内の肩軸受けインナーフレームの位置を1.0mm底上げ。
インナーフレームの接着箇所となる、腹部格納スペース天面に切り出したプラ板をペタペタ。 また肩軸受けインナーフレーム部分は軸受けのポリキャップをこちらも現行のガンプラ付属のものに変更。
ポリキャップの内径は同じだが、外形が一回り小さくなっていたので、
3.0mmの穴を開けた0.5mmプラ板を挟み込む。 これで肩軸位置が、元のキットより1.5mmほど上に移動したことになりんす。 で。とりあえずも一回仮組み。
こんな感じかのぉ(`・ω・´)
3)の首位置の後退は、単に後ろにずらすだけ。
■とりあえず好みのタイミング取りになったかな(´・ω・`)
モデルグラフィックス誌に倣って極力、もとの外装パーツを切った貼ったしないように
関節のタイミング変更で対応してみました。
このあと、リアスカートをなんとかせにゃあ……と考えておりますが、まだプランが固まっていないので。
因みに握りこぶしは、“のもけん”こと野本憲一氏が原型製作を行なった
やまとの1/24スコープドッグ・ターボカスタムのIRCモデル(赤外線ラジコン)の拳を持ってきてます。
カコイイぞ。 丁度良いサイズで丸指なので、これを下処理して流用しようっと。
■スカートの加工プランが思いついたらまた更新しますが、どうなることやら。 |
_【トゥランファムとか。】
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