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■ガキンチョの頃は100円で夢が買えたんだぜ?
【バンダイ ノンスケール 宇宙戦艦ヤマト メカコレクション 地球防衛軍艦隊・駆逐艦】
別段、昨日今日再販がかかったとかじゃなくて。
作りたくなったのでリアル屋根裏からサルベージ。
その証拠に……
今は無き、恵比寿の模型専門店「ミスタークラフト」の値札w
たしか、価格が200円になった最初の再販時に購入したモノ。
シリーズ30アイテムが問答無用で2セット用意されていて
「当然買うんだろ?」
と、売り場担当者に迫られたなぁ。
うん。1セットは友人に譲ったけどな。
中身は2隻分のパーツがはいっておりんす。
子供心にお得感を満喫〜ヽ(`д´)ノ
で。
いきなりですけど……
船体をカットヽ(`д´)ノ
本体部とエンジンブロックの別ユニット感を出したくて、何も考えずになー(´д`)
あれだ。
もう〜戻れない〜〜……もう〜帰れない〜太陽〜の牙、的な。
ちなみに本体とエンジンと、で、2隻分を使っております。
2隻入りでラッキー♪
船体後部の切断部分はプラ板で2mm延長。
キットのパーツは基本、左右割なんですけど、パーツの合いが悪い、というか
左右のパーツでディテールにズレが生じているのがデフォ(´д`)〜3
艦橋部分は結構、ヤスリでガリゴリ。
また船体下部のインテイク状のブロックも、裏打ちしてからパーツの肉厚分を削り込んでおります。
エンジンのブロックは左右パーツをがっちり接着して、さらに瞬間接着剤で補強。
養生させたら、ふちの内側をガリゴリ削って薄々攻撃。
設定だと、船体との接合部分には放射状のディテールがありますが、
キットだとそんなディテール入れる隙間がありませなんだw
エンジンノズル。
あれだ。総じてエンジンブロックが細いので、
ノズルのコーンもほぼ、隙間なく生えることに……。
もうちょっと設定画を読み取って欲しかったですわ(・ω・)
ちなみにコーン先端はバンダイの安全基準に則って、やや潰れた状態になっております。
ので。
製品ランナーのフラッグ(板状の箇所)部分をカットして接着→ヤスリで形状出ししました。
まぁまだ仕上げてないので段差が見られるのは勘弁なヽ(`д´)ノ
で。
四谷仙波堂で福原金属の真鍮パイプを購入。
これで何をするか、というと……
↑砲身。
外径0.7mm×内径0.53mmの真鍮パイプに外径0.9mm×内径0.73mmのパイプを被せて
砲身にある段差のディテールを表現。
まぁ駆逐艦だと船体の上下に2基・計4門のショックカノンを装備しておりますので
「4本だったら加工してても途中で飽きたりしないに違いない」 ←
とか考えたのも事実。
魚雷発射管はウォーターラインシリーズの何かから流用しようかしら。
まぁそんなこんなで。
完成はイスカンダルより遠いヽ(`д´)ノ ←えー |
_【メカコレ駆逐艦とか。】
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子供の頃から大好きだった地球防衛軍艦隊・駆逐艦。
メカコレクションシリーズで発売されているこのキットを
気の向くままに弄ってみたり。
メカコレクションシリーズで発売されているこのキットを
気の向くままに弄ってみたり。
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