Football Rhapsodies

7月19日(金)川崎フロンターレvsチェルシー(フジTV)プレイヤーズ解説:稲本潤一!

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 盒饗臺紂濺鎮羞沙 西日本豪雨災害復興チャリティートークショー @倉敷市芸文館


 舞台には大きな白いスケート靴の形の花のオブジェ。全日本やNHK杯などの表彰式の花束デザインでおなじみのフラワーアーティスト萬木善之さん(岡山県笠岡市出身)の作品だそうです。 

  *萬木さんのfacebookに写真があります。会場にいらしてたんですね。



 そして、フジのフィギュア中継でおなじみボレロの音楽とともに、二人の思い出の写真がビデオで流れました(このビデオがとてもよくできていたので、このイベントで1回限りなのがもったいない)。


 【トークショー覚書】

 MCさんに呼ばれて登場の二人、まず大ちゃんが可愛く両手でお手振り。続いて、刑事くんも両手でお手振り。なんなの、この可愛い先輩後輩は!


 大ちゃん:(豪雨災害の)ニュースを聞いてすぐに駆け付けたかったが、現役復帰した直後でその準備のためににかなわなかった。心苦しく思っていたので、こうして今日ここでイベントをして少しでも力になれるなら、よかった。復興は簡単ではなく、僕に何かできるわけではないですが、気持ちだけでも応援していきたい。
 刑事くん:被災地にも行き、被害を目の当たりにして、復興には時間がかかると思った。こうしてイベントができ、僕のスケートがこれからの復興の助けになれば。

 (*二人とももっと長く話していましたが、メモをとり切れなかったので…)


 お二人は9歳違いですよね。田中選手は高橋選手に話しかけるとき緊張する? 
 K:僕は、若干緊張しながら反している。大先輩なので。
 D:刑事はあまり話しかけてくれないから、嫌われてるのかと思ってた(笑)。頑張ってこっちから話しかけるんだけど、何しゃべったらいいかわからないし。去年一緒に合宿をしたときは、(刑事くんに)サルコウどうやって飛んでるの?とか聞いたりした。
 K:(平昌の前の)一昨年の全日本の前の練習で、指導してもらって、それから距離が縮まったかな。
 MCさん:どんなアドバイスをもらったんですか?
 K:全日本前で死にそうなメンタルだった時で…目線が下がってくるので、お客様を見て目線をあげることとか。全日本では解説席の高橋さんがよく見えた。(つまり、目線が下がってなかったってことですよね。)
 D::演技中目が合うと恥ずかしくて、目を合わせるか目をそらせてあげた方がいいのか、悩むんだけど、演技にひきつけられて目が離せなくなる。

 フィギュアを始めたきっかけについて。
 大ちゃんは、最初凄く端折って話そうとして、「すいません、端折りすぎですよね」と言って説明してました。裏山にリンクができて、本当は体操をやりたかったけど岡山までは通えなくて、アイスホッケーは防具が怖かった、名付け親の方がフィギュアが好きだったのもあって…というあの話。
 D:最初の頃は、練習というより氷の上で遊んでもらっている感じだった。
 K:お父さんが空手の先生だったので小さい頃は空手をやっていて、やがてフィギュアにはまる。「僕涼しいところが好きなんで」(MCさんから「そんな理由で?」と突っ込まれる)「外の競技ができないんですよ、暑すぎて」。

 倉敷と言えば?
 D::ヘルスピア…ですかね? 当たり前すぎる? あ、鷲羽山ハイランド。スケートにも通ってたし、あの怖い自転車の…
 K:スカイ・サイクルですね。
 D:めちゃめちゃ怖いよね。
 K:あの微妙なボロさが…。(ストレートに言う刑事くん! 会場からは笑いが)
 D:僕はぼかして言ったのに(笑)。

 *鷲羽山ハイランドのスカイ・サイクルは、地上数メートルの高さのレールの上を自転車のような乗り物を漕いで進むアトラクション。足の下に何もないので、とても怖いのです。しかも、器具自体が古いため、別の意味でも怖い。なお、自力で漕がないと進まないので、怖くて固まってるといつまでも下りられません(たまに立ち往生する人がいて、スタッフが救出するそう)。

 D:僕はイオン・モール。特に何をするでもなく「徘徊」している。友達と行くのもイオン。全日本終わった後、年末年始とかは必ずいます。(MCさんが、それ言ってもいいんですか?) 大丈夫です!
 
 現役復帰について。
 D:特に悩むことなく、ピンときた。自分の将来を考えたとき、これだって。最初に話したのは、トレーナーさん。2年くらいは現役復帰するかなと思っていたけど、さすがに4年たったのでないと思ってたと、驚いていた。歌子先生ももう現役復帰はないと思っていた。復帰することになったら歌子先生はけっこう鼻息あらくて(笑)、すぐには気持ちが切り替わらなくてなかなか踏み出せないでいるとき、「練習来ないの? 来ないの? 来ないの?」と言われて、「自分のペースでやりたいんだけど」と。僕、スロースターターなんで。
 K:すごく嬉しいこと。前の現役の時はすごく上の存在だったので。4年たって僕も成長できて同じ最終グループで滑れた。すごく不思議な感覚でした。いつもは苦しみに押しつぶされそうな全日本が、少し楽しみがありました。
 D:(表彰台は)凄く嬉しいんですけど、違和感が凄かった。ここ(自分と刑事くんの間)に昌磨がいて、刑事がいて、一緒に表彰台に乗っているのが不思議で。
 K:トータルで楽しかった!(笑)

 二人で国体に出る話は?
 D:いつか刑事が引退したら…引退するとき…あれ、引退したら出られないのかな?、引退するって決めたとき、二人で出たいなって。それまでは、世界選手権とかあって忙しい(刑事くんの負担になる)から。二人で出たら楽しい? 面白いと思って…面白いって言っちゃいけないかな。
 K:いや、絶対面白いと思います。

 お互いのプログラムで印象に残っているのは?
 D:前の大阪であった全日本のエキシ…ジョジョの前のやつ。
 K:Just Like Fire ですかね?
 D::刑事はシャイなのに、こんなこともできるんだ。すごく成長したんだなと衝撃を受けた。(成長した、という言い方が)上から目線かな…。(*大先輩なんだから、後輩のことを成長したと言ってほめても全然問題ないですよね。こういう気の使い方、大ちゃんらしいと思いました。)
 ( ここで流れた音楽は、なぜか『ジョジョ』。)
 D:あ、もう一つはジョジョも印です。すごくはっちゃけてて、驚いた。

 K:バンクーバーのSPのeye。素晴らしくて、次にあの曲を使う選手は気の毒。高橋選手にあっていて、音のハモリ方も凄い。
 D:今自分がやったらまた全然違った雰囲気になるかな。(ぜひ見たい、という会場の雰囲気を察して)いや、やらないですよ(笑)。eyeで滑ってる選手はあまりいないから…ジュニアの子はいたかもしれないけど…ほかの選手でも見てみたい。刑事にも似合うと思う。
 (いや、刑事くんは次にあの曲でやる選手は気の毒、って言ってるから! )

 二人ともステップがお得意ですよね?
 D:昔のプログラムは、ステップはさらっと流してたけど、ヤグディンさんやプルシェンコさんが出てきて、ステップで魅せるというのが流行り出して。
 K:ステップにレベルがつくようになった。
 D:そうそう。刑事に全部しゃべってもらったほうが(苦笑)。ソルトレークでいろいろあって、ステップにレベルがつくようになって。僕自身はあまり得意ではなかったけど、ニコライ・モロゾフさんの指導で、当時プルシェンコさんの次ぐらいに僕がレベル4を取ったので、メディアの方がとりあげてくれて、僕も調子に乗って。得意じゃないとか言っちゃいけないんだけど、嘘がつけないので。刑事の方がうまいと思う。でも、ステップで魅せるというのは好き。
 K:(刑事の方がうまいと言われて困惑中)
 D:どうなんだろう、音に乗るのはみんなしてるよね?(と刑事くんに)。動いてたらどこかの音にハマるというか。あまり深く考えていない、すなおに感じて滑っているだけ。
 K:ステップが得意というわけではないが、ステップで魅せる大切さを、先輩を見て学んだ。ジャンプももちろん.大事だけれど、ステップで魅せられると心に残るプログラムになる。

 オリンピックの思い出。
D:バンクーバーのときの部屋がマンション(五輪終わったら売りに出すもの)で、素晴らしかった。織田くんと小塚くんと一緒の部屋で。でも、出るときちゃんと片付けてなかったので、副団長さんに怒られた。僕たちの部屋が一番汚かったらしい。崇ちゃんが片付けられない人だったのと(笑)…僕が一番きっちりしてるんだけど、あの時はお酒が入っていてちゃんと片付けられなかった。反省して、それからはしっかり片付けている。注意されてよかった。
 (お酒はお好きですよね?と言われて)
 好きですが、今は全然飲んでいない。平日はノンアルコール・ビールだけ。(会場、疑いの反応)本当ですよ。飲んでいません!
K:平昌の時は、昌磨と木原くんとクリスとで4人が一緒。昌磨がマジ自分の部屋から出てこなかった。練習に行くとリンクでは会うけど、部屋ではほとんど会えなかった。2,3時間一緒にいたかな、というぐらい。

 今後のこと。
D:(『氷艶』のための)身体づくりをして、自分なりの光源氏を作っていきたい。光源氏が日焼けしていたらおかしいので、人生初、日焼け止めを塗っている。
K:来季のプログラムは、フリーは完成、SPは明後日からアメリカで振り付ける。
 (フリーはどんな感じの曲?)
K:「事件」とだけ言っておく。(事件が起きちゃうんですか?と聞かれて)起きないように頑張る!


 終始、ほのぼのとした雰囲気で、楽しいトークでした。大ちゃんは、言葉に詰まると刑事くんにアイコンタクトで助けを求めたりして(笑)。

 最後は舞台の右手にいた刑事くんが、大ちゃんにお先にと譲って、大ちゃん、刑事くんの順に舞台右手にはけていきました。








 

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