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12/28(金) 12月8本目、ミニシアターIにて鑑賞券で鑑賞。(通算123本、うち試写会60本) 座席数50ほどの小さなミニシアターでの鑑賞。 なんと観客は私ひとりで完全貸切状態。こういうのも久しぶりです。 そうでなくても涙腺が弱い私ですが、このタイプの映画は特にダメですね。 病院が舞台で、難病の少年と少女の恋のお話。設定だけでもう泣けてしまいそうです(笑) 主人公の少年・太郎は、名子役(という言い方もあと少しかな)神木隆之介くん。 撮影は昨年だったのでしょうか、今よりも短めの髪で幼い感じがしました。こういう線の細い役は似合いますね。 名演技なのは言うまでもありませんが、元気な頃、そして病気で弱ってからのDJ、もう涙なしでは観られません。 彼が恋する少女・たまきは、やはり名子役・福田麻由子ちゃん。笑顔がとってもかわいいです。 その上、性格もいいのですから、太郎が好きになるのも当然でしょう。 1977年という設定。登場する車や小道具に、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。 特に気に入ったのが、太郎が病室に持ち込んで使っていた『筆箱』 角張っていて、ふたの部分が磁石でくっついていて、うまく表現できないのですが、あの頃、みんな使っていましたものね。(あ、年がバレる・・・) 太郎やたまきと同じように、私も中学生の頃、こっそり深夜にラジオを聴いていたものです。 ストーリーの展開は予想通りでしたが、DJという要素をうまく使い、15年の年月を橋渡ししています。 大人になったたまきは広末涼子さんが演じていますが、違和感もなく、すんなりと受け入れられました。 太郎が憧れるDJ尾崎誠は、小林克也さん。これはもう完璧ですね! 15年の年月を越えて届けれられたリクエスト、エンディングの頃には私はボロボロでした。 他に観客がいなくてよかったかも〜。 |

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筆箱、ありましたよね〜、あの形。僕もラジオの深夜放送を聞くのが大好きだったので、
あのラジオ自体が懐かしかったですけど、、、。トラバお願いします。
2007/12/30(日) 午前 2:56
ふぁろうさん>大好きだったDJの深夜放送の最終回で、自分の投稿したハガキが読まれたことは、今でもよく覚えています。懐かしいなぁ・・・。
2007/12/30(日) 午後 10:28
ワタクシもラジオ世代で(同世代ですよね〜)ハガキが読まれるのをいつも楽しみに聴いてました♪
筆箱のみならず懐かしい小道具、衣裳がいっぱい((o(^ー^)o))
神木くんは色白でほっそーいから病人役はぴったりですね☆
2008/1/5(土) 午前 3:06
沙粧さん>都会から来た病弱な少年役とか多いですものね。その繊細さのまま、成長してほしいものです。
2008/1/6(日) 午前 0:24
最後のリクエストに号泣でした。TBさせてください!
2008/1/23(水) 午後 9:44
かずさん>私もボロボロでしたよ〜。劇場を出るとき、恥ずかしかったですもの(笑)
2008/1/23(水) 午後 10:14