|
7/23(木)「ボルト」(96本目、試写会19本目) 大人気のテレビショーで活躍中のスター犬、ボルトが迷子になり、アメリカ横断の大冒険を繰り広げるアニメ。 3D大好きな私ですので、この映画も3Dで観たかったのですが、試写会会場は3D非対応のシネコン。 残念ながら通常版での鑑賞でした。 でもでも、十分楽しめる内容だったので、満足度はとっても高いです! 冒頭ではスーパードッグ・ボルトの活躍を思う存分堪能できるし、ボルトのいろんな表情はとってもカワイイし。 実際、こんなテレビドラマがあったら、大好きになっちゃうでしょうね〜。 ドラマの中での出来事を本当のことと信じて疑わないボルト。 飼い主ペニーをひたすら守るボルト。 そんな勘違い犬のボルトが、現実に直面して凹んで、そしてそして・・・。 吹替版でしたので、ボルト(主人公の犬):佐々木蔵之介さん、ミトンズ(皮肉屋のノラ猫):江角マキコさん、ライノ(テレビおたくのハムスター):天野ひろゆきさん。 話題性重視のキャストですが、これが見事にハマってました。 特に、江角さん。どこからどこまでも100%江角さんの声なんですが、ミトンズのキャラにぴったりでした。 ボルトの佐々木さんは、もちろん上手いですしね。 後半、3匹がアメリカを横断して旅するのですが、アメリカ都市名と地図が頭に入ってないので、ちょっとわかりずらかったのが残念でした。日本人なんでしょうがないか・・・。 私は犬を飼ったことがないけれど、それでもボルトの一途さには感涙!でした。 愛犬家ならもっともっと感動できることでしょう。 この夏のドリームワークス(モンエリ)VSディズニー(ボルト)の勝負、私はボルトに1票です! そうそう、この映画の前に、「カーズ」の短編アニメが上映されます。 日本市場を思いっきり意識したこの短編、なかなかの出来です。微妙なキャラ(車)たちに爆笑でした。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





テレビドラマという商売のために、ボルトは人間に騙されていたわけですが、
飼い主のペニーのことだけは信じ続ける姿が感動的でしたね。
アクションも笑いも、すべて楽しめるエンタテイメントアニメでした。
2009/8/11(火) 午前 0:13
ふぁろうさん>まさしくエインターテイメント!笑えて感動できる映画でした。
2009/8/12(水) 午後 11:28
「モンエリ」もよかったですが、やっぱり「ボルト」ですかねぇ。
こんなに泣いてしまうとは(^_^;
わたしも、吹替え2D版でしたが、もう大満足。蔵之介さんのボルトもようございました。
2009/8/13(木) 午後 0:11
たんたんさん>大人から子どもまで、誰もが楽しめるところは、さすがディズニーです。実写版・ボルトが観たいです。
2009/8/17(月) 午後 11:09
それぞれのキャラの個性が確立されていてとてもよかったですね。
ディズニーはやっぱり良い!
TBさせてください。
2009/9/25(金) 午前 8:31
かずさん>ディズニーらしい映画でしたね〜。3Dでも観たかったです。
2009/9/28(月) 午後 8:27
こんにちは。
最近DVDで「ボルト」を見ました。
子ども向けのアニメかと思いきや、大人も楽しめるスリルあるストーリーで、
ほろりとする場面もあっていい作品でした。
2011/4/4(月) 午後 6:38