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5/16(日)「パリより愛をこめて」(60本目) ジョン・トラボルタとジョナサン・リース=マイヤーズ演じる諜報員が、爆弾テロリストと戦うスタイリッシュなアクションムービー。 リュック・ベッソン原案のアクション映画ということで、これは期待大です。 最初に登場するのは、駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)。 細身で知的で、ちょっと嫌味で、てっきり敵の潜入スパイかと思いましたが、実は主役の一人だったんですね(笑) CIAの見習い捜査官という裏の仕事を持つリースは、とっても地味〜な諜報活動をしています。 そこに登場するのが、CIAの異端児諜報員ワックス(ジョン・トラボルタ)。 すべてが型破りのワックス。 行く先々で、銃はぶっぱなすわ、爆弾は爆発させるわ、もうやりたい放題。 それでも、次第に真相に近づいていっちゃうところは、凄腕エージェントなんですけどね。 そんなワックスに巻き込まれるリース。 2人のやりとりは結構笑えるシーンも多くて、楽しかったです。 最初は頼りないリースですが、段々と逞しくなっていくのもいいですね。 久々に、【良い】トラボルタを観ることができました。 見事なスキンヘッドで、そのまま悪役でもOKな風貌ですが、今回はきっちり味方の役どころです。 思いっきり暴れるトラボルタは、観ていて気持ちがいいですね〜。 正直、深い内容はないのですが、アクション映画好きの私は大満足。 期待通りのスカッとするアクション映画でした。 余談:ラスト近く、走る車から身を乗り出してバズーカ砲を構えるトラボルタ。 見応えのあるアクションシーンなんですが、その車を運転している名もないエージェント。 あなたは、実は一番の凄腕エージェントかもしれない・・・(笑) |

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こんばんは☆
ボルちゃんホントアクション志向になったな〜!
結構激しかったですね!
TBさせてください!
2010/8/3(火) 午後 9:34
こんにちは☆
文句なしに楽しめる爽快なアクション作品でした♪
トラボルタのキャラが凄く良かったです^^
ジョナサンとの息もピッタリだったと思います!!
2010/10/24(日) 午前 8:43