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5/23(日)「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」(64本目) 紙の生産高日本一を誇りながら不況で停滞した町の活気を取り戻そうと、「書道パフォーマンス甲子園」を開催すべく奮闘する女子高生たちの姿を描く。 この映画の題材となっている「書道パフォーマンス甲子園」は、テレビ番組で放送され、大反響を呼んだイベントなんだそうですが、私は全く知りませんでした〜。 朝のテレビは「めざまし」派なもので・・・(笑) 縦横10メートル以上もある巨大な紙の上で、音楽に合わせ書をしたためるパフォーマンス。 書道というと、たった一人で静かに筆を動かすイメージしか持っていなかったので、かなり衝撃的でした。 書道パフォーマンスに挑む女子高生を演じるのは、成海璃子さん、桜庭ななみさん、山下リオさん、高畑充希さんといった若手女優たち。 【等身大】という形容詞がまさにぴったり。 書道部の中心メンバーを演じた成海さんと桜庭さん、この2人の気持ちのぶつかり合いがよかったですね。 高校生の頃の一生懸命さって、時にはお互いを傷つけあったりするもの。 「私のこと、何で判ってくれないの!」ってね。 お互いを認めた友だち同士だからこそのぶつかり合い。誰でも経験があるものでしょうね。 産休教師、病気の母親、厳格な父親との確執、バラバラになる部員たち、涙の和解、協力してのクライマックス・・・。 どれもよくある設定で、物語は割と単純。結末も予想の範囲内。 それでも、一生懸命に頑張る女の子たちの姿に感動し、泣いてしまいました〜。 ・・・青春映画って、そういうものよね。 俳優たちが吹替えなしで挑むパフォーマンスは、これだけでも一見の価値あり。 かなりの迫力でした。 一生懸命って、観ていてとっても気持ちがいいものです。 |

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失敗を恐れず、無我夢中。見習わなきゃね。
2010/5/31(月) 午後 11:53
もっさんさん>あの情熱、若さってイイなぁ・・・。
2010/6/3(木) 午後 10:26