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5/29(土)「半分の月がのぼる空」(65本目) 入院先の病院で出会った純粋な少年と難病を患った少女、心に傷を負った医師が、それぞれの思いを抱え、ひたむきに生きる姿を描く感動物語。 難病&純愛もの、この設定だけで泣けてしまう私。 もちろん、この映画でも号泣しました・・・。 入院中の病院で出会った平凡な高校生・裕一(池松壮亮さん)と心臓病を患う美少女・里香(忽那汐里さん)。 最初は反発しあうものの、次第に惹かれあう2人。 ・・・うんうん、よくある設定だよね。 入院中の病院を抜け出し、ムチャをする2人。 ・・・うんうん、そうこなくっちゃ。 裕一の高校の学園祭で「夢」をかなえる里香。そして倒れる里香。 ・・・いよいよ、なのですか?? すでに予想泣きしている私(笑) とまぁ、ほぼ予想通りの展開が続いたそのとき、サプライズが!! 監督の仕掛けたトリックに見事にハマっていた私でした。 まぁ、よくもここまでミスリードしてくれたものです。 難病&純愛ものに、トリックがあるなんて、思いもしませんよね。 そして、さらに号泣・・・!! 大泉洋さんが、キーマンである医師・夏目を演じているのですが、これがなかなかイイ味を出しています。 今までコメディ色の強かった大泉さんに、ここまで泣かされるとは思いませんでした。 看護士を演じていた濱田マリさんも、これまたイイ味なんですよね〜。 よくある純愛ものとは、ひと味違うけれど、これもまたステキな純愛映画。 気持ちよく騙された1本でした。 |

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