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6/12(土)「アイアンマン2」(72本目) 自ら発明したパワード・スーツで平和のために死闘を繰り広げる天才科学者兼経営者トニー・スタークを描き、大ヒットを記録したアクション大作 「アイアンマン」 の続編。 前作はもちろん劇場で鑑賞。 復習してからと思ってたのですが、結局そのままに鑑賞。 ま、細かいところは覚えていなくてもなんとかなるのが、ヒーローものの良いところですね。 なんといっても、アイアンマンことトニー・スタークの魅力的なこと! これに尽きますね。 大金持ちで、発明の天才で、会社の社長で、アイアンマン(ヒーロー)である中年オヤジ。 女好き、ファーストフード好き、そしてかなりのナルシスト。もちろんジコチュー。 その最たるものが、「スターク万博」。 オープニングの派手さと、登場の仕方、まさしくアメリカ!という感じでした。 そもそも「自分がアイアンマンだ」と公表しちゃってる位ですからね〜。 そしてモナコGPにまで出場しちゃいます。急遽クビ?にされたドライバーさんに同情・・・(笑) 心臓に埋め込んだ特殊な電池の毒にやられ、命の危機を感じてやさぐれるアイアンマンにもまた、親近感が沸いたりして。 今回新たに登場するキャラクターも、どれもとても魅力的です。 自分の父がスタークの父に発明を盗まれたと信じ込んでいる凶悪なロシア人科学者ミッキー・ローク。 アイアンマンの量産化を図ろうと画策する商売人サム・ロックウェル。 そして峰不二子ばりのお色気アクション担当スカーレット・ヨハンソン。 ハリウッド映画らしいアクションシーンの派手さ、豪華さはもちろんですが、笑えるシーンもたくさんあって、あっと言う間の2時間でした。 今回はスターク父もいいところで登場。どんだけ天才なんでしょうね〜。 他のヒーローと違って、アイアンマンを装着すれば誰もがヒーローになれてしまう、というところがポイントです。 Wアイアンマン登場!って、漫才コンビの名前のようですね(爆) 細かいツッコミどころはあるけれど、とにかく楽しめるアクション映画に仕上がってます。 わかり易さ、って意外と重要な要素なんですよね。 ワクワク、ハラハラ、プチ笑い、大爆笑、とっても楽しませてもらいました。 前作に引き続き、エンドロールの後にワンシーンがあり、思わずにやり! 続編製作決定でしょうか? |

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あのスーツがほしいですが、売ってないですかね?
2010/6/23(水) 午後 0:08
もっさんさん>いつの間にか、スーツケース1個になって持ち運びできるようになってましたものね(笑)
私はやっぱり【赤】が欲しいです。
2010/6/25(金) 午前 1:00