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6/19(土)「ザ・ウォーカー」(76本目) 世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。 舞台は近未来。 恐らくは世界規模の戦争か気候変動か、ともかく世界は崩壊して数十年。 わずかに生き残った人々も、それぞれ生きることに必死の世界。 主人公のイーライ(デンセル・ワシントン)は、この世にたった一冊の本を携え、西へ孤独に旅しています。 この本は何か? これは簡単に予想できるし、映画の序盤で明らかになります。 で、この本を狙う独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)との壮絶な戦いが始まります。 とにかくイーライ、強い! 本を守るために、向かってくる敵をバッサバッサと斬り倒します。 そのスピードたるや、まるで武士のよう。 迷いも何もない、ただ斬る! そして、本を狙うカーネギー。 カーネギーほどの頭脳があれば、【本】に頼らなくても十分世界を征服できそうなものなのに。 それに比べて、カーネギーの部下たちのおバカなこと。 いくら文明が滅んだ世界だとしても、もうちょっと向上心あっても良さそうですが。 デンセル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの対決は見応え十分。 さすがは名俳優の競演です。 特にゲイリー・オールドマンの破滅的なまでの悪役ぶり、痛快でした。 ラストで明らかになる【本】の真の正体、そしてイーライの秘密。 これには唖然とさせられました。 いやいや、そう来ましたか。 まったくノーマークだったもので、かなりの衝撃でした。 映画の序盤のそれぞれのシーンを思い出し、「そういうことだったのか」と妙に納得した次第です。 真実を知った上で、もう一度最初から観てみたい、と心から思いました。 もっと宗教色の強い物語だと思っていたのですが、意外とシンプルに楽しめるサスペンスでした。 「ザ・ウォーカー」よりも、原題「THE BOOK OF ELI」の方が、内容にはあってるみたいです。 結局、カーネギーは井の中の蛙状態だったのね・・・。 |

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デンゼル・ワシントン、かっこいいねぇ。
2010/7/2(金) 午前 0:03
もっさんさん>えぇ、かっこ良すぎます。デンゼルはやっぱり善人役が似合います。
2010/7/2(金) 午前 0:30
緊張しますが…初めましてです(◎>∀<◎)
私の書き込み大丈夫ですか?(汗)
あの…私事になってしまうんですけど、ずっと嫌なことばかり続き何度も挫けそうになってたんです。
そんな時にAngelinaさんのブログを知って読ませてもらってる内に、励まされもしたし、このままじゃいけないんだって思い知らされました。
下を向いてばかりいたら勿体無いんだなって(ノ≧∀≦)ノ
ちょっとした意識改革が私の中で起こって、そのきっかけをAngelinaさんはくれました。
前向きな気持ちも復活しつつあって頑張らなきゃと思えるようにさせてくれてありがとうございます(◎>U<◎)
ただまだ完全とは言えなくて…。
よかったらなんですけど、私の悩みを聞いてもらうことは出来ないでしょうか…。
saki-spring@i.softbank.jp
このアドレスが私の連絡先になります。
お話出来るの楽しみに待ってます!
2015/3/17(火) 午後 8:35 [ tub***** ]
ブログ初心者です♪失礼します(´∀`)
私のブログとは違ってスゴイなぁって…
お気に入りにさせて頂いて良いですか?
不肖ながら私もブログは頑張っているのでアドバイス宜しくお願いします(*^_^*)
2015/4/21(火) 午後 3:50 [ ゆうこ ]
実はブログに来るのは5度目です♪
何度来てもやっぱり立ち止まってしまうんですよね(*^_^*)
私も文字の選び方や着眼点が上手になるとイイのですが(笑)
何度も来てしまっているのですがもっと仲良くなりたいなと思ってコメしちゃいました♪
2015/10/6(火) 午後 2:11 [ ゆうこ ]