映画もドラマも大好き!

またしても更新が遅れ気味です。何とか追いつかなくっちゃ!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全126ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ザ・ウォーカー

6/19(土)「ザ・ウォーカー」(76本目)

イメージ 1


世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。


舞台は近未来。
恐らくは世界規模の戦争か気候変動か、ともかく世界は崩壊して数十年。
わずかに生き残った人々も、それぞれ生きることに必死の世界。
主人公のイーライ(デンセル・ワシントン)は、この世にたった一冊の本を携え、西へ孤独に旅しています。

この本は何か? これは簡単に予想できるし、映画の序盤で明らかになります。
で、この本を狙う独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)との壮絶な戦いが始まります。


とにかくイーライ、強い!
本を守るために、向かってくる敵をバッサバッサと斬り倒します。
そのスピードたるや、まるで武士のよう。
迷いも何もない、ただ斬る!


そして、本を狙うカーネギー。
カーネギーほどの頭脳があれば、【本】に頼らなくても十分世界を征服できそうなものなのに。
それに比べて、カーネギーの部下たちのおバカなこと。
いくら文明が滅んだ世界だとしても、もうちょっと向上心あっても良さそうですが。


デンセル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの対決は見応え十分。
さすがは名俳優の競演です。
特にゲイリー・オールドマンの破滅的なまでの悪役ぶり、痛快でした。


ラストで明らかになる【本】の真の正体、そしてイーライの秘密。

これには唖然とさせられました。
いやいや、そう来ましたか。
まったくノーマークだったもので、かなりの衝撃でした。


映画の序盤のそれぞれのシーンを思い出し、「そういうことだったのか」と妙に納得した次第です。
真実を知った上で、もう一度最初から観てみたい、と心から思いました。


もっと宗教色の強い物語だと思っていたのですが、意外とシンプルに楽しめるサスペンスでした。
「ザ・ウォーカー」よりも、原題「THE BOOK OF ELI」の方が、内容にはあってるみたいです。


結局、カーネギーは井の中の蛙状態だったのね・・・。




開く トラックバック(1)

リアル鬼ごっこ2

6/19(土)「リアル鬼ごっこ2」(75本目)

山田悠介原作のベストセラー小説を映画化し、スマッシュヒットを飛ばした 「リアル鬼ごっこ」 待望の続編。

前作から数ヵ月後という設定。
翼が育った現実とも、前作(王様の命令で鬼ごっこをしていた)とも違う、別のパラレルワールドが舞台。
今度は、鈴木(!)将軍の命令で鬼ごっこをすることになる、佐藤さん。

佐藤翼役の石田卓也さんは前作からの続投なのですが、翼の妹・愛、翼の幼馴染・洋(ひろし)の配役が変わってしまったのは残念ですね。
吉永淳さんも三浦翔平さんも決して悪くはないのですが、最初はやっぱり違和感がね。
続編ものはできれば同じキャストでお願いしたいものです。


さて、今回の続編、パワーアップしています。

前回の鬼は服役囚、つまり人間だったのですが、今回は遺伝子操作された生物兵器なんだそうで、強いのなんの。
まるでターミネーターのようです。
その鬼に対抗するのですから、佐藤さん側もパワーアップ。
ひたすら走ってにげるだけではなく、銃器で対抗してますからね〜。

で、アクションシーンもパワーアップ!
スピードもパワーアップ!!です。


途中、翼が現実世界に鬼を連れて戻ってしまい、現実世界でも鬼ごっこをします。
翼以外の人間は、鬼ごっこというシステム(?)を知りませんから、ごったがえす街中や、普通に仕事しているオフィス、一般の家の中を逃げ回ります。

捕まれば死ぬという必死さと、佐藤姓でないのでまったく関係ない人々。
この対比がとても面白かったです。


現実世界とパラレルワールド、2つの世界の同じ人物のキャラクターの違いも楽しいです。
翼はたった一人なので、同じですけれど。



パラレルワールドは無限にあるそうなので、続編はいくらでも作れそうです。
次は時代劇ですか??




6/14(月)「セックス・アンド・ザ・シティ2」(74本目)

イメージ 1


ニューヨークを舞台に恋に仕事に友情に生きる4人の女性の本音を大胆に描き、世界中の女性たちを熱狂させた 「セックス・アンド・ザ・シティ」 の続編。

キャリーとビッグが無事に結婚した前作から2年。4人の生活も激変しています。
早くも倦怠期気味のキャリー、職場での性差別を感じるミランダ、子育て放棄の欲求に駆られるシャーロット、
そして、更年期抑制のサプリに頼りきりのサマンサ。

ははは、皆さん歳とっちゃいましたね〜。

で、ストレス発散?のために、NYを脱出してアブダビへ。

砂漠の国への旅行は、文句なくゴージャス。
飛行機は個室のファーストクラス、1人1台ずつのリムジン、ホテルはもちろんスイートで執事も1人ずつ。
はぁ〜、と溜息しか出ませんね(笑)
エコロジーなどどこ吹く風、超ゴージャスなバカンスを満喫する4人です。

旅先で出会った元彼とキスをして、悩み落ち込むキャリー。
独身時代は、あれだけハチャメチャしていた彼女が、キス一つでそこまで悩みますか・・・。
遠い存在だったキャリーが、何となく近くに感じたエピソードでした。

主役はもちろんキャリーなんですが、目立っていたのは、やはりサマンサ姐さん。
自分の欲求にあくまでも正直な彼女は、観ていて気持ちがいいです。
いろんな意味で、やり過ぎなところも彼女の魅力ですよね〜。
心の中で何度拍手したことでしょう!


現状に煮詰まったら、逃避行するのもいいかもしれませんね。
ゴージャスなファーストクラスの旅なんか到底できませんけれど。
私は、せいぜい映画のハシゴかな(笑)


結構お気に入りのシリーズなんですが、さて、SATC3はあるでしょうか?
50歳、60歳になったキャリー達の奮闘ぶり、観たいような観たくないような・・・。




開く トラックバック(1)

アウトレイジ

6/14(月)「アウトレイジ」(73本目)

ヤクザの世界で男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる本格バイオレンス・アクション。

登場人物がすべて悪者(=ヤクザ関係者)。
今まで、いい人だったり繊細な人のイメージがある俳優陣が、これでもかと悪者に徹しています。
映画中、一番多いセリフは「コノヤロー、バカヤロー」かもしれません(笑)

中でも目立ったのが、優しい雰囲気を持つ加瀬亮さん。
頭もキレ、英語も話すインテリヤクザを演じていて、今までのイメージを見事に裏切ってくれています。
また、このところ優しいお父さんとか、優秀な医者の役が多かった杉本哲太さんも、見るからに悪そうなヤクザを演じています。


要するに権力争いの話で、北野武監督が演じている大友組長は、いわば中間管理職。
上からは無理難題を押し付けられ、下には守るべき部下もいる。
ある意味わかりやすいタテ社会の中で、保身、裏切り、打算などなど、もがけばもがくほど酷い状況に陥っていきます。
何せ、文字通りの命懸けですから。


これでもかと見せつけられるバイオレンスの数々は、さすがは北野監督。
とにかく痛い!です。

あっさりと銃で殺されるよりも、お決まりの指詰めやカッターナイフで切りつけられたりする方が、より痛いです。
もちろん経験はありませんが、何となくその痛みが想像できるからでしょうね。
極めつけは、歯科医院でのシーン! 思わず体が緊張しちゃいましたから!


報復と裏切りの応酬で、生き残るのは一体誰か。
一応の決着を見せたラストですが、その後も裏切りと殺し合いは続きそうな気配です。


バイオレンスが主体ですが、あちこちにくすっと笑わせるシーンもあります。
このあたりのサジ加減、上手いですね〜。


芸術性はないかもしれませんが、エンターテイメント重視で、とても観やすい1本でした。



ちなみに、加瀬さんが演じたインテリヤクザの役には、かの押尾学もオーディションに参加したとか(!)





開く トラックバック(1)

アイアンマン2

6/12(土)「アイアンマン2」(72本目)

自ら発明したパワード・スーツで平和のために死闘を繰り広げる天才科学者兼経営者トニー・スタークを描き、大ヒットを記録したアクション大作 「アイアンマン」 の続編。

前作はもちろん劇場で鑑賞。
復習してからと思ってたのですが、結局そのままに鑑賞。
ま、細かいところは覚えていなくてもなんとかなるのが、ヒーローものの良いところですね。


なんといっても、アイアンマンことトニー・スタークの魅力的なこと! これに尽きますね。
大金持ちで、発明の天才で、会社の社長で、アイアンマン(ヒーロー)である中年オヤジ。
女好き、ファーストフード好き、そしてかなりのナルシスト。もちろんジコチュー。

その最たるものが、「スターク万博」。
オープニングの派手さと、登場の仕方、まさしくアメリカ!という感じでした。
そもそも「自分がアイアンマンだ」と公表しちゃってる位ですからね〜。

そしてモナコGPにまで出場しちゃいます。急遽クビ?にされたドライバーさんに同情・・・(笑)

心臓に埋め込んだ特殊な電池の毒にやられ、命の危機を感じてやさぐれるアイアンマンにもまた、親近感が沸いたりして。


今回新たに登場するキャラクターも、どれもとても魅力的です。
自分の父がスタークの父に発明を盗まれたと信じ込んでいる凶悪なロシア人科学者ミッキー・ローク。
アイアンマンの量産化を図ろうと画策する商売人サム・ロックウェル。
そして峰不二子ばりのお色気アクション担当スカーレット・ヨハンソン。

ハリウッド映画らしいアクションシーンの派手さ、豪華さはもちろんですが、笑えるシーンもたくさんあって、あっと言う間の2時間でした。

今回はスターク父もいいところで登場。どんだけ天才なんでしょうね〜。


他のヒーローと違って、アイアンマンを装着すれば誰もがヒーローになれてしまう、というところがポイントです。
Wアイアンマン登場!って、漫才コンビの名前のようですね(爆)


細かいツッコミどころはあるけれど、とにかく楽しめるアクション映画に仕上がってます。
わかり易さ、って意外と重要な要素なんですよね。
ワクワク、ハラハラ、プチ笑い、大爆笑、とっても楽しませてもらいました。


前作に引き続き、エンドロールの後にワンシーンがあり、思わずにやり! 続編製作決定でしょうか?




開く トラックバック(1)

全126ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
Angelina
Angelina
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事