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Job For A Cowboyの来日公演行こうと思ってます(^q^)
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アリゾナ州出身、
その残虐無比なサウンドにしながらもアルバムをビルボード上位に送り込んだ
JOB FOR A COWBOYの3年ぶり、通算3作目の最新作。

前作『RUINATION』は、ひたすら突進力のあるブラスト・ビートを武器に
どす黒くうねるような残虐さを打ち出した素晴らしい作品でしたが、
本作はそういったスピード面や暴虐性を変わらず打ち出しながらも
より全体にメロディアスなギターソロ・パートが増えたような印象を受けましたね。
彼ら独自のサウンドはそのままに、さらに新たなエッセンスを巧みに取り入れた、
進化した作品であると言ってよいでしょう!

まずは冒頭、始まっていきなりの超攻撃的なギターリフ&ドラム
「からの」弦楽器隊の超絶ユニゾン・フレーズで
まさに聴く者の度肝を抜く①に始まり、
叙情的なイントロが印象的、ひたすら突っ走る②、
ブラスト・ビートとスラッシュ・ビートを巧みに使い分けて爆走する
サビの絶叫が印象的な⑤、
イントロからいきなりの絶叫で始まる⑦、
ひたすらに残虐さを打ち出す⑧などがお気に入りです。

各楽器陣のテクニカルぶりにもさらに磨きがかかり
(メンバー交代の影響もあったのでしょう。
 ちなみに本作はベースの音が素晴らしいです)
もはやデビュー時に形容されていた、デスコア?などという範疇ではとても語れない、
完全にデス・メタルと形容して良いほど進化したバンドになっていると思いますね。
それだけに、初期のデスコア的な音が好きだったファンには
ひょっとしたら賛否両論かも?
とは思いますが・・・。

ただ個人的にはやっぱり、今現在の彼らが一番カッコいいと思うし
突進力と暴虐性をひたすら打ち出し続ける現在の彼らを支持します!

本作の曲が、果たしてライヴにおいてどのような形で完成されるのか
楽しみで仕方がありません!
間もなく開催の来日公演が待ちきれない!(^^)

【お薦めナンバー】①②③⑤⑥⑦⑧



♪Nourishment Through Bloodshed

♪Imperium Wolves


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『メランコリア』

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『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の
ラース・フォン・トリアー監督が、
キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、キーファー・サザーランド
といった3人の豪華キャストを迎え、
「地球の滅亡」を描く壮大な人間ドラマ。

前作『アンチクライスト』(2009年)のときは
『マンダレイ』(2006年)から実に3年近くも待っただけに、
その『アンチクライスト』からわずか1年で
またトリアー監督の新作が観れるというのは嬉しい限り。

これはキルスティン・ダンスト演じるジャスティンに共感するか、
シャルロット・ゲンズブール演じるクレアに共感するか、で
感想が変わってくる作品だと思いました。
ジャスティンに共感する人は、映画の中で描かれる壮厳な破滅の美に
恍惚とさせられるでしょうし、
クレアに共感する人にとっては、いつも通りの
ラース・フォン・トリアー印の感じ悪い(褒め言葉です念のため)
作品に感じられるのではないでしょうか。

この作品は何と言っても、
ラストシーンの美しさに尽きると思います。
神秘的な映像と音楽(『♪トリスタンとイゾルテ』)との華麗なるシンクロ。
是非とも、劇場の大画面・大音響で体感して頂きたいですね。

ただ、思うのは
『アンチクライスト』といい本作といい、昨今のトリアーは、
自身の鬱病体験を浄化させるための作品作りに傾倒しているなぁ、ということ。
勿論、そういった作品も素晴らしいのですけれども
だけども鬱病を完全に乗り越え、そしてそれらを映画作家としての自らの血肉として
監督として次なるレベルへと進化したトリアーの作品というものが
早く観てみたいなぁと思った次第でございます。

次回作は、女性の性の目覚めを描く『ニンフォマニアック』。
どういった作品で我々の感性を刺激してくれるでしょうか。



【予告編】


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『おとなのけんか』

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『戦場のピアニスト』『ゴーストライター』の
巨匠、ロマン・ポランスキー監督が
ジョディ・フォスター(『告発の行方』『羊たちの沈黙』アカデミー賞主演女優賞受賞)、
ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』アカデミー賞主演女優賞受賞)、
クリストフ・ヴァルツ(『イングロリアス・バスターズ』アカデミー賞助演男優賞受賞)、
ジョン・C・ライリー(『シカゴ』アカデミー賞助演男優賞ノミネート)
という豪華キャストでヤスミナ・レザの戯曲を映画化した作品。

いや〜もう超面白かったです!
今までにありそうで無かったタイプの作品という感じ。
やっぱり、演技の出来る俳優がやるコメディ作品というのは面白いですねぇ!(笑)
登場する2組の夫婦とも、映画の冒頭ではお互いに慎ましく振る舞っているのに
お互いのさりげない言動が少しずつ、それぞれの逆鱗に触れ
やがて各夫婦間の問題も浮き彫りにしながら熾烈なバトルロイヤルへと
展開していく・・・・。といった感じで
映画の前半部では、夫婦2組とも穏やかな感じなのに
後半部ではもう、各キャラクターそれぞれがとんでもない事になっています。(笑)

基本的に登場人物はメインの4人のみ、
しかも一つの部屋の中でのみ物語が展開するのですが
その中で繰り広げられる会話劇やらバトルやらの中に
さりげなく、現代社会に生きる人々の抱えるちょっとドス黒いものだったり、
そういった人々への痛烈な皮肉だったり、を
交えるストーリーが見事だと思いました。
ジョン・C・ライリー演じるマイケルが、
「ちゃんと温厚そうに見える服を着て、わざわざ花まで買ったんだ!
 立派な家庭の男に見せようとした!
 でもこんな茶番もううんざりだ!」
と言うシーンなんて、その象徴ですよね(笑)

上映時間は1時間19分、あっという間です。

キャストそれぞれがど迫力の熱演でしたが、
中でもジョディ・フォスターはやっぱり凄いなと思いました。
個人的にも大好きな女優さんのひとりなのですが、
アカデミー賞2度受賞の肩書きは伊達じゃないな、というか。
あの、癇癪おこして涙流しながら怒るシーンとか、
もう「すっごいなぁ〜〜(笑)」って感じだったし。

早くも本年度のマイベストワン候補!
オススメの一本です!(^^)



【予告編】


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ARCH ENEMYがこの度、来日公演ツアーを行い
そして!心斎橋はBIG CATでも大阪公演が行われるということで、
その彼らの大阪公演を観るため、
4月17日、約1年ぶりに大阪へと出かけてきました!(^^)丿

ARCH ENEMYは『Rise of The Tyrant』を初めて聴いたときに
一発ノックア〜ウト!されて以来、
ずっと聴き続けていた大好きなバンドのひとつです!
なのですが、2008年に行われた来日ツアーは当時高校生で行けなかったし、
「LOUD PARK」にもこれまたなかなか行けないことが多く
彼らのライヴを観る機会には今まで恵まれないままだったのですが・・・。
この度、最新作『Khaos Legions』に伴い、約4年ぶりに単独来日公演が行われることになり
これは絶対に逃すまじ!!!ということで、
今回の来日公演、念願の初アチエネ!をずっと楽しみにしていたのであります。

ところが!
ツアー1ヶ月ほど前のとある時期に衝撃のニュースが!

クリストファー・アモット、
(また)バンドを脱退!!

No〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(°д°;;;;)

ちょっとちょっとどうゆうこと!?
てかアイツまた辞めたのかよ!!
以前復帰したとき、もうARCH ENEMYは辞めないって言ってたじゃねぇかよ!!
ていうか!!来日公演寸前でこれは無ぇだろ!!

・・・・・うん、
まぁ俺にとってのアチエネはクリスを入れた5人なわけだし、
そんでもってそのクリスのいないアチエネじゃないと
俺にとっては意味がないわけで
(僕は大のクリスファンではないです念のため)
やっぱりクリスがいないなら、今回の来日公演は行かなくていいや〜


・・・・・・・・・・・・・・・。


(約一ヶ月後)


やっぱり行く〜〜〜〜〜〜!!!\(´д`)丿

そうだよ!別にクリスいなくても行かない理由はないじゃん!
だって高校のときから聴き続けてきた大好きなバンドじゃん!
てかアンジェラ期の曲ならほぼ全部知ってるし!楽しめないわけないじゃん!
てか生アンジェラとか生アモットとか観たいじゃん!
生♪Dead Eyes See No Futureとか聴きたいじゃん!

というわけで!公演約一週間前になっていそいそとチケット購入、
やっぱりライヴ参戦を決行したのであります。(笑)



なんとあろう事か、前日の夜になって急に風邪をひいてしまい(爆
それはそれは起き上がれないほどの高熱にうなされながら
どうにかこうにかひと苦労で身を奮い立たせて(笑)
4月17日の朝5時、広島駅から大阪へと向かう高速バスへと乗り込みました。
大阪まで4時間、ほんの少しでも体調回復へつとめるため
バスの中ではひたすら寝まくる俺(笑)
あんなにずっと寝ていたのは初めてでした(^ ^;)

そうして久しぶりの大阪到着!
帰ってきたぜオサカー!

大阪駅に到着すると、腹ごしらえ(&栄養補給)がてら
うどんを食べて、
ライヴまでの空き時間をなんばウォークや日本橋で過ごすことに。
そうして短い時間ながら、久しぶりの大阪を少しだけ楽しんだあと
16時頃、会場である心斎橋BIG CATへと向かいました。
グッズ先行販売にてTシャツとマフラータオルをGET!
こういったメタル系アーティストのタオルをGETできると、なんか嬉しいですね〜(^^)

そして開場時間を少し過ぎた18時30分すぎ、会場であるBIG CATへと突入しました!
中に入るとさっそく(風邪でゼェゼェ言ってるのにもかかわらず)ビールでアルコール注入!(笑)
あ、このBIG CAT、初めて入る会場だったのですが、
思ったよりもずっと広い会場で驚きました!!
キャパ800人と聞いていたので、広島クアトロぐらいの大きさをイメージしていたのですが・・・。
ステージも高くて観やすいし、スクリーンによる演出もOKだしで
かなり良い会場だと思いましたね!

そして開演時間を少し過ぎたころ、会場が暗転。
ものすごい歓声のなか、ついにARCH ENEMYのライヴが幕を開けました!!



赤一色に照らされたライトのなか、「♪Khaos Overture」が鳴り響く!
そしてドラマーのダニエル・アーランドソンが登場!
のっけから観客を煽る煽る!

『From The Ashes of the Corrupts and Dying World,
   They Rise Like A Phoenix,
   They Are KHAOS LEGIONS!!』

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そしてマイケル・アモットをはじめとする楽器陣が一斉に登場!
そして最後は待ってました〜!のアンジェラ姐さんが登場し、
会場にグロウルボイスを轟かせる!
「♪Yesterday Is Dead And Gone」でライヴの幕は開いたのでした!!
一曲目から観客、サビのギターフレーズを大合唱!
もちろん俺も大声をあげて歌いまくる!

今回はステージの両サイド脇にスクリーンが設置されていて、
そこに演出のための映像だったり歌詞だったりが映し出されていたので
それもより一層気分を高めてくれました!
これもクアトロではない、BIG CATのような会場だったから出来たことだったのかも
しれませんね!

そして「♪The Immortal」が終わったあと、アンジェラ姐さんのMCが挟まれ
いきなりの「♪Ravenous」!キター!
あの聴き慣れたイントロが聞こえてきた瞬間に俺は大暴れ!狂ったようなヘドバンで応戦する!
イントロが聴こえてきた瞬間に身体中の血がそれはもう一気に滾りましたね!
思わずウォーッ!って叫んじゃいましたし(笑)
さらにさらに「♪Silverwing」「♪Bury Me An Angel」!と初期の名チューンが連発され
会場の盛り上がりも最高潮に!
もちろんマイケルのギターソロではどの曲でも会場大合唱!

そしてダニエルのドラムソロが挟まれたあと、
再びメンバー登場、シャーリー・ダンジェロの地を這うようなベースラインが轟き
新作からの「♪Under Black Flags We March」
会場が一斉に拳を突き上げる!
この曲、新作の中ではどちらかと言えば地味な曲かなと思っていましたが、
ライヴの場だと、この日演奏された新作の曲の中でも
特にライヴ映えする曲になっていて驚きました!
さらにさらに新作の中でも好きな曲のひとつ「♪Bloodstained Cross」!!
そしてそして待ってました〜!の「♪Dead Eyes See No Future」!!!
ステージ上のスクリーンにもサビの歌詞が映し出され、
観客は大合唱!俺もグロウルで歌う歌う!
『でっどあ〜いず!し〜の〜ふゅ〜ちゃ〜!!』

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そのあとはダブル・ギターソロタイム。
まずは今回、クリスの代役としてメンバーに加わったニック・コードル
速弾きを取り入れたテクニカルなフレーズを披露していました!
観ていて思ったのですが、彼の場合、演奏的には申し分ないものがありましたが
クリスやフレドリック・オーケソン、はたまたガスGのような
ギタリストとしてのカリスマ性には少し欠けていて
それが課題といえば課題かもしれませんね・・・。
続いてはおなじみマイケル・アモット兄貴!「♪Intermezzo Liberte」にて
必殺の泣きのギターフレーズを披露!
まさに心に突き刺さるギター!感動的でした!

そして二人のギターソロが終了したあと、再びメンバー全員登場!
アンジェラ姐さんの、これは日本のアニメからインスピレーションを得た曲よ、
これを震災で亡くなられた方々、そして福島の方々に捧げます、
というMCで演奏されたのは「♪The Day You Died」
それに続いて演奏された「♪Silent Wars」!!この曲、あまり聴いていなかったのですが
こんなにカッコいい曲だったとは!!まさにメタル魂に油をそそぐ一曲よ!!
曲の冒頭から全身の血が滾ってしまい、ひたすらヘドバンしていました(笑)

その後はひたすらアグレッシヴな「♪Dead Bury Their Dead」
そして『うぃうぃるら〜いず!ら〜いず!らいずあば〜ぶ!』という会場一体となっての
大合唱となった「♪We Will Rise」にて本編終了!

そして少し経った後、メンバー再び登場。アンコールが開始されました。
これまた待ってました!のサイレンが鳴り響いてからの「♪Blood On Your Hands」!!
この曲で歌わなくてどうする!?会場一斉に大合唱よ!
ダーダーダダーダーダダッ!『りっめんばぁぁぁぁぁぁ!!!』
サビでは勿論マイケルのギターフレーズを観客歌う歌う!
この曲、どうやら他の国では演奏されてないらしく、
日本ツアーのみセットリストに加わった曲のようなので
今回、わざわざ日本のためにセットリストに組み込んでくれた彼らに感謝!です(^^)

そして、マイケルのギターがしんしんと聴かせる「♪Snowbound」に続いては
ライヴ締めくくりにうってつけ!の「♪Nemesis」!!
観客はヘドバンし、大合唱し、拳を突き上げ、そしてサーフして(笑)
己の全てを出し切って大暴れする!!
それにしても、この曲の合唱はほんとにやっていて感慨深いものがありますね!
『One For All! All For One!!
   We Are Strong!! We Are One!!
   One For All!! All For One!!
   We Are One!! Nemesis!!!』

そして、「♪Fields of Desolation」の一節が演奏されたあと、
ARCH ENEMYのライヴ終了!
メンバーもそれぞれ、本当に満足そうに笑顔を浮かべながらステージを去っていきました(^^)



うぉ〜っ楽しかった〜!!初のアチエネ最高だった〜!!
またすぐにでも観たい〜!!
最初はクリスがいないし、行くのやめようかな、とか考えてたけど、とんでもない!!
やっぱりずっと聴いてきた曲を生で聴けるのは感動するし、
とにかく盛り上がれるし、本当に行って良かったライヴだったと思います。
やっぱりメタルのライヴは楽しい!
先日のJUDAS PRIESTに続いて、またもそういった思いを噛みしめながら
大阪を後にしたのでした。

アチエネのみんな、ありがとう!
またすぐに来てください!!(^^)ノシ
てかLOUD PARKでまた来てもいいんだぜ〜(笑)

Set List@
Osaka Big Cat, April 17, 2012

(SE) Khaos Overture
1. Yesterday Is Dead And Gone
2. The Immortal
3. Ravenous
4. Silverwing
5. Bury Me An Angel
6. Drum Solo
7. Under Black Flags We March
8. Bloodstained Cross
9. Dead Eyes See No Future
10. Guitar Solo(Nick Coodle)
11. Intermezzo Liberte(Michael Guitar Solo)
12. The Day You Died
13. Silent Wars
14. Dead Bury Their Dead
15. We Will Rise
- - - Encore - - -
16. Blood On Your Hands
17. Snowbound
18. Nemesis
19. Fields of Desolation(Instrumental)

よっしゃ!次はJob For A Cowboy観に行こうかな!(^^)

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つい先日しがた、ワタクシ、

念願のiMacを購入しました!!○(>▽<)○

実はかれこれ2年ほど前、
ぶらりと大阪・心斎橋のアップルストアに入ったときに、
そこで目にしたMacのデザインや操作性やディスプレイの美しさに
それはもう、一瞬で惚れ込んでしまい(^_^;)

それからず〜っとMac欲しい!Mac欲しい!とブツブツ言い続けていたのですが
まあ金銭的な問題とかもあったし、あまりにも大きい買い物でさすがに手が出しづらいし、で
欲しい欲しいと思いながらもなかなか手に入れられずにいました。

それで、今までPCといえば、
大学にて購入した必携PCの東芝Dynabookを使用していたのですが
USBポートが2つのうち1つ壊れてて、だからiPodとかプリンタとか接続するときには
わざわざマウスの接続を抜かないといけなくて面倒だし、
ていうかノートってこたつとかでネットやらレポート作成やら出来るのはいいけど
印刷しようと思ったときに(USBによる有線設定なので)わざわざプリンタの場所まで
PCを持っていかないといけないの面倒じゃね?とか
それにノートを長時間使用していると肩や腰が疲れる!とか
色々不満がありましてね〜・・・

まあ印刷とか肩・腰とかの問題はまだしも
USBポートが壊れてるってのはわりと重要な問題だよな〜何とかならないかな〜
・・・・という感じに、必携PCに少しずつ問題が生じてきたのをいいことに(笑)
ここぞ!!とばかり、デスクトップPCであるiMac購入に踏み切ったのでありました。

今回、実に2年来の念願叶って、ようやくMacユーザーの仲間入りを
果たしたのであります!!!\(^○^)/



Apple online Storeにて注文したのが3月4日で、届いたのが3月17日。
いや〜もうそれはそれは待ち遠しかったですね(笑)
届くまでの間、毎日ワクワクワクワクひたすら楽しみにしながら、
Apple Storeのアカウントサービスのページに張り付いたりして。(笑)

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そんなこんなで、ついに!Macが到着!
こんな感じの段ボール箱で届きました。
デカイ!そして重い!(笑)

段ボール箱を開けると・・・・

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キターーーーーーーーー!
Apple社製品ならではの豪華な外箱が!
正直、中身を見ずともこれだけでテンションは最高潮です。(笑)

箱から中身を取り出し、出てくる説明書やらキーボードやらに、いちいちニヤニヤ(笑)
そしてiMac本体を取り出し電源を入れる!
いくつかの簡単な初期設定を入力すると、
ついに我が目の前に現れるMacのデスクトップ!

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すげぇ〜〜〜〜〜!!感動〜〜〜〜〜〜!!(;_;)

あ、ちなみにスペックです。
Apple online storeにてカスタマイズで注文しました。

・21.5inch(OS X Lion)
・2.8GHz クアッドコアIntel corei7
・4GB 1333MHz DDR3 SDRAM - 2×2GB
・1TBシリアルATAドライブ
・Apple Magic Mouse
・Apple Wireless Keyboard(JIS配列)

本体のサイズは、27inchだとちょっと大きすぎるかなと思ったし
ひょっとしたら机の上に収まりきらない可能性もあったので21.5inchで。
CPUは長く使いたかったし、ある程度速度も欲しかったので
プラス¥18,000ほどでIntel Core i7に。
メモリはわざわざ一万以上出してカスタマイズするより、
自分でメモリを交換したほうが安くつくから、ということでデフォルトの4GBのまま
(後日、Amazonで8GBのメモリを購入し自分でメモリ追加。現在は合計12GBになりました。
 Macはメモリ交換が簡単に出来るのも魅力の一つですね!)
ドライブも別に2TBも必要ないかも・・・ということでこれもデフォルトのままで。
マウスはMagic Trackpadも一緒に追加できたけれど
まあ、別に必要ないかも、ということでMagic mouseのみで注文
・・・・・したのですが、カスタマーレビューを読んでいるうちに
何だかとっても欲しくなってしまい、
結局、Magic Trackpadだけ後日Amazonで購入しました(笑)



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メモリ追加や機器接続やソフト導入を済ませ、完全に実用化した我がiMac

はい、というわけで一週間ほどMacを使ってみた感想ですが
いや〜やっぱり素晴らしいですね!!(^○^)
今まで家族全員がWinで、だからWinに慣れていたこともあって
初めて触れるMacに慣れるまで少々戸惑うこともあったのですが、
機器の接続もソフトのインストールもひたすら簡単だし、慣れてしまえば使い勝手も良いし、
何より本当に、使っていて楽しいです!
家に帰ってくると、この美しいデザインのディスプレイがドン!と存在感を示していて
それもまたニヤニヤさせてくれますし(笑)
あれですね、
もう正直、Winには戻れないと思います。

あ、それから、
あとから追加で購入したMagic Trackpad
あまりにも便利で使いやすくて感動する製品だったことも付け加えておきます。
このMagic Trackpad、「Better Touch Tool(通称BTT)」という
フリーソフトを使って、自分専用にアクションをカスタマイズして使ってやると
それはそれは凄まじい使いやすさになります。
これも正直、もう普通のマウスには戻れないかも。(笑)

というわけで現在、念願のMacライフを楽しんでおります!
勿論この記事もMacで書いておりまするよ。

これで、一緒にブログの更新率も増える・・・・と、良いんですけどね。(^^;)
頑張ります(笑)

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