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テレビをつければCMごとに曲が流れて、
街を歩けば聴きたくもない音楽が僕を踊らせる。
電車に乗れば、今じゃ若者に負けじと
高齢者だってイヤホン(何を聴いているのかは分かりませんが、
少なくとも何かを聴いてはいるんでしょう)。
部屋のシーリングライトに組み込むような
スピーカーもあるようで・・・
(音が降りそそぐんですって、これ。けどマンションなんかで使うのって大丈夫なのか?
上の部屋に響いたりしないのか?
どうせ個人の使い方次第なんて言われちゃうんでしょうけど)
AV関係の新製品をみていると、方向としては
無線で飛ばして、どの部屋でも音楽三昧‼
もう君のそばをいつも離れない!
なんてのが多い気がします。
個人的にはそんなにどの部屋でも、
いつでも音楽を聴いていたいなんて思わない。
(あ、うちはそんなに何部屋も無いや・・・)
例えそれがBGMとしてのうっすらとした音量でも。
せっせと音楽ライブラリ貯め込んで、
マイルームから家じゅうへ送信。
ほら、音楽の波がやってくるよ。
君はうまく乗れるかな?
大丈夫、ハイレゾだったら簡単さ。
そんなに音楽漬けな生活が良いのか?
なんだか皆さん、無理してませんか?
ヘッドホン・イヤホン市場がにぎわってますが、
たまに専門店や大きな売り場なんかを覗いてみると
少々怖くなるぐらい皆さん真剣に試聴したりしてますが、
本当に欲しいのかな?
欲しいと思うことを欲している自分を欲しているんじゃないか?
楽曲を幅広く知っている事が音楽を深く
楽しんでいる事とも思えない。
いま思い出すのが、学生時代にバイトしていた
工場にいた職人の源さん。
手を真っ黒にして働いていた寡黙な源さん。
きまって仕事終わりにボロボロのラジカセで
飽きもせずに同じ曲を1曲だけ聴いていたあの時の顔が忘れられない。
僕もいつかそんな顔して聴けるかな?
ま、源さんの話は想像ですけどね。
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げ、源さんに会いたい!w
2014/4/12(土) 午後 6:40
flattwinさん こんにちは。
大丈夫、源さんはみんなの心の中にそれぞれ居ます。
私の源さんはサンヨーのおしゃれなテレコで
TRFのEZ DO DANCEを聴いてたっけ・・・
2014/4/13(日) 午後 2:12 [ monitormonitor ]