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☆娘の名前の由来の一つでもあるプレアデス星団の写真を添えて。娘の名前の一文字に 昴(プレアデス星団の和名)と言う漢字も使っています。青く輝く昴星。 こんばんわ。今日の私は夜更かし隊の一員です。 本日2月11日、娘の通う幼稚園の音楽発表会が開催されました。 ホール(2階観客席アリ)での発表と言う事もあり、娘ちゃんは朝から緊張気味。 早めに用意した大好物のお昼ご飯も半分だけ食べてギブ。・・・6歳児にしながら緊張し、葛藤 しているようでした。 私も1度お兄ちゃんの時に経験のある音楽発表会。でも今年は意味が違う。 そう、今年で最後の発表会、幼稚園最後の発表会だったのです。 娘ちゃんは主人からピンクのピアニカを買ってもらい、自分の担当場所を練習していました♪ その健気な姿が可愛くて可愛くて、親バカですが目を細めながら、想いを寄せながら見入っていました。 娘ちゃんの姿を見ていただけに、私も会場に入る前から少々緊張していました。 「ちゃんとできるんだろうか」「間違えた時に派手なリアクションをしまいか」「何か失敗など ないか」・・・不安と言う二文字が頭から消える事のないまま演奏が始まりました。 なんてことは無い。演奏が始まってしまえば子供達はあっという間に主人公になりきるもの なんですね!! 私の知っているやんちゃな子達があんなに真面目な顔をして演奏している、 指揮者を見る顔はどれも真剣そのもの。 娘のあの真剣な眼差しを見た瞬間、涙が止まらなくなりました。 ほんと、止まらない。 あぁ、6年間でこんなにも成長してくれて、私をここまで感動させてくれるんだ。 そんな想いが涙と一緒に溢れ出たのでした。 入園当初の姿やお友達との事で夜泣きして苦しんだ事、全てが一瞬にして走馬灯のように 溢れ出てきました。 駆け足の6年間・・・。 一音一音がとても心地よく、心の奥深くに染み入りました。演奏を体全体に浴びて、至福の 時間を味わう事が出来ました。あったかい光に包まれてるようでした・・・。日頃の心の トゲが全部ポロポロ抜けたようです。 最近とても思う事があります。それは卒園すると言う事。 以前は「今年で幼稚園最後なんて寂しいな」と言う気持ちがとても強かったんです。 実際に娘も幼稚園に愛情があって執着心もあり、先生やお友達と離れたくない・・・と言う気持ち が強かった様に思います。 勿論、今も娘の気持ちは変わらないと思います。 ですが、ここの所の娘の心の成長を見ていると、やはり自然に卒園に近付いているん ですよね。 娘の行動、発言、お友達との接し方、そういうものが自然と大人びてその先を懇願している様に 思えます。決してドライではないんです。 人間の成長ってこういう事なのか、と私が思い知らされるんです。娘が未来に向かって いるのにいつまでも私が立ち止まっていても仕方ないのですよね。 その事を娘から教えてもらったような気がします。ですから、あれだけ寂しかった卒園も、娘の 成長していく上での出発点として見られるようになってきました。 と自然に思えるのです。 そんな当たり前の事を娘から教えられるのです。 一生懸命に生きる事。 これから先私は沢山の挫折や感動を娘から分けてもらうのでしょうね。こんなにちっちゃい肩に 大きな未来と期待が乗っているのですね☆ 頑張るんだよ、娘ちゃん。そして今日は本当に |

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綺麗☆
2009/3/22(日) 午前 6:36