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株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、社長:鈴木秀則、以下RC)は2006年5月25日、株式会社テレウェイヴ、株式会社テレウェイヴリンクス(東京都新宿区、代表取締役社長 齋藤 真織、以下「テレウェイヴグループ」)と業務提携を行い、テレウェイヴグループが支援サービスを提供するEC店舗などに対して無在庫、無倉庫で商品の仕入・販売ができる仕入支援サービスを開始しました。また、RCとテレウェイブグループは、RCが今夏リリースするASPサービス「RMドロップシッピングβ版」のEC店舗への導入も進めていきます。EC市場は2004年で5.6兆円市場に成長、年率40%前後という拡大を続けています。これまで小規模なEC店舗は、資金力の弱さから仕入の際の在庫リスクが障害となってきました。出荷作業の人件費コスト、倉庫使用料、配送料などの物流コストの負担となり、少人数による運営のため売れ筋商品などの情報収集力の弱さもボトルネックになっていました。RCはインターネット上の卸売サイトでEC店舗に対して商品を1点単位で受注する卸売サービス、商品をEC店舗名で安価に消費者に直送する物流サービスを提供しています。Eコマース商品数1,300点、EC店舗1,200社との取引結果をデータベース化しており、商品の売上ランキングなどの販売支援情報を配信しています。一方、中小規模事業者のIT化、経営支援を行うテレウェイヴグループは、小売・卸売業、メディカル、美容、飲食、士業など幅広い業界、業態の中小規模事業者に、ITインフラの提供を始め、インターネットショップの開設・運営コンサルティングなどを行っており、小売・卸売業の顧客数は9千社となります。両社が提携することで、小規模なEC店舗に対して無在庫、無倉庫で店舗の顧客層にマッチした商品を供給することが可能になり、EC店舗は在庫リスク、物流コストを抑えた店舗運営が可能になります。また、両社は、RCが今夏にリリース予定のEC店舗向けのASPサービス「RMドロップシッピングβ版」の導入も進めていく予定です。ドロップシッピングは、販売者が在庫を持たずにEC店舗を開設できるASPサービスで、アメリカではアフィリエイトに続くEコマース形態として注目されています。RCは、販売者に商品、物流、販売システム、回収システムを提供。販売者は独自ブランドのEコマース店舗を開設し、RCの商品を自店舗の商品のように販売することができ、商品価格も独自に設定できます。RCの取扱商品は現在、化粧品、健康食品、雑貨など美容健康関連商品が中心ですが、今年6月以降、商品カテゴリーを増やす予定で、運営するEコマース商品の企業間取引サイトを2007年3月までに3万点、2008年3月までに6万点とする商品データベースの構築を目指しています。


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