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もし、ご存知の方がいたら教えてください。 困っているのです。 先日、職場にて。 白いこなっぽいアメをいただきました。そぼくな味です。 「たんきり飴」 というのだそうです。 買った人は「まちがえた」といっています。 なにを間違えたんですか? 証言1: 「<たんきり飴>っていうくらいだから<痰を切る>んだと思って買ったらちがった!」 「ぜんぜんそういう成分入っていないんだって!」 じゃあ、なんで「たんきり飴」なんですか? 「飴を棒状にのばして包丁で切るときにね、<たん、たん>って音がするかららしいよ」 へー。なるほどー。 私もずっと<痰切り>だと思っていました。 違うんですね。 なっとく、なっとく。 後日。 別の方から。 「あの白い飴もらいました?けっこうおいしいですね」 おいしかったですね。 「なんか、<痰を切る>のと間違えて買っちゃったらしいですね〜」 あー、そうそう。 証言2: 「でも、あれって、飴の形が端っこを切ったようだから、<端切り飴>なんですってね」 はい? あれ? どれ?? ?????? いったいどれが正しいんですか〜? それとも。 どれも正しいんですか〜? 「痰切り飴」「タン切り飴」「端切り飴」 ぜんぶ別ジャンルなんですか〜? みんな一理ある(といえばある)ので、ひとりでぐるぐるしています。 まあ、どうでもいいといっちゃえばどうでもいいんですが^^; みぢかな飴にもなにやらそれっぽい諸説があるんですね。 もし、ご存じの方がいたらこっそり教えてくださいませ^^
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京都のたんきり飴は生姜が入っていて、痰をきる効能があったと思いますが。東京のはまた別なものなのでしょうかね・・・それとも私の勘違いでしょうか。
2011/1/29(土) 午後 10:31
CAVEさん、京都のたんきり飴は生姜が入っているのですか〜。それならのどに効きそうですね!いただいた「たんきり飴」は生姜の味がしなかったのでやはり別ジャンルなのかなぁ??
2011/1/30(日) 午前 9:22
「たんきり飴」って知らなかったけど、ずいぶんストレートなネーミングで今の時代に売れにくいだろうなぁ〜と考えちゃいました。
勝手な想像ですが、生姜が入ってなくてもハーブや薬草が入っていれば「痰切り飴」ということでもいいのかもしれませんね。^^;
えっWindows7? いいな〜。^^
2011/1/30(日) 午後 0:15 [ - ]
私も昔、痰切り飴って名前で食べたような気がします。白い、粉ふいたような、不定形な飴でした。生姜が入ってたかどうかは覚えてません^^;この手の食品にありがちな、まったく痰がきれない飴でしたが(笑)
2011/1/30(日) 午後 4:53
どんな飴ちゃんなのかも分らないんですが、名前の由来って気になったりしますよね。私的にはたんたん切る音がする事からってのが良いなぁ〜なんて思いました。
2011/1/30(日) 午後 9:16 [ † no_jszy † ]
たんきり飴・・・意外に謎多き御仁だったのですね。
食べ物の話題となったらもろ手を挙げ、歓声を上げつつ転がり込みたいところですが(笑)残念ながら「たんきり飴」という物体自体今回初めて知りました。
自分的には「音のたんきり飴」が一番雰囲気があっていい感じに思いますが・・・
2011/1/30(日) 午後 10:06 [ ミツコ ]
東行さん、ずいぶんストレートな名前ですよね(笑)私も名前だけは知っていたのですが、実物を食べるのは初めてでした。ふつうにおいしいけれど・・・痰は切れなさそうです^^;
新しいPCWindows7ですっ。いまだにショートカットの作り方がわからずに苦労していますが…(汗)
2011/1/30(日) 午後 10:51
しろねこさん、それです!それそれ!たぶんその飴です。白くて、粉ふいたような、不定形な飴。「まったく痰がきれない」ところまでそのままです(笑)
京都の生姜入りの「たんきり飴」とは別物みたいですね〜。
2011/1/30(日) 午後 10:53
no iszyさん、「たんたん音がするから」というのも一理ありますよね。ネーミング的には一番ロマンがあるかも!
名前の由来って気になりますよね^^先日も、<必殺仕事人>で藤田まことが演じていた中村主水(なかむら・もんど)の「主水」という字、なぜ「もんど」と読むのかが気になって眠れませんでした(笑)←ひま人。
2011/1/30(日) 午後 11:00
ミツコさん、もろ手を挙げ、歓声を上げつつ転がり込んでくるミツコさんを想像してしまいましたよ(笑)「たんきり飴」ご存知じゃなかったですか。やはり地域的なものもあるのかな?ミツコさんも「音派」ですね^^確かにこれが一番雰囲気がありますよね〜♪
2011/1/30(日) 午後 11:07
京都のたんきり飴も知らなかった。生姜飴なら、大阪の「うどん屋一夜薬本舗」の「特製辛味絶佳しょうが飴」というのが絶品なんですよ^^
2011/2/2(水) 午前 11:20
確か豊橋あたりのお祭りで粉をまぶされた「たんきり飴」を撒くんですよ
それは風邪などに効くいわゆる痰を切る飴ではなく、邪気を祓う縁起物の飴なんです
何故そういう名前なのかは判りませんが、袋詰めでも売っているようです
取り敢えず、喉に効かずとも縁起がいいので結果悪くはないかなと思いますよ^^
2011/2/12(土) 午後 11:55 [ 金の木馬 ]
こんな記事があったので貼っておきます
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110130/CK2011013002000087.html
2011/2/13(日) 午前 0:03 [ 金の木馬 ]
月野さん、わー「たんきり飴」ってやっぱり全国区じゃなかったんですね^^うどん屋さんが生姜飴を出しているんですか?「特製辛味」ってムチャクチャ辛そうじゃないですか〜。風邪をひいたら一発で治りそうな気がします^0^
2011/3/5(土) 午前 10:14
金の木馬さん、ありがとうございます〜!!わざわざ調べてくださったんですか?感謝感謝。お祭りで鬼が撒く飴なんですね!邪気払い・厄除けなんてとてもご利益がありそう^^私が頂いたのも白っぽい飴だったので、邪気払いの方の「たんきり飴」のようです^^こいつは春から縁起がいいや!
2011/3/5(土) 午前 10:21
「たんきりあ飴」は、西三河地方(碧南市周辺)では昔からありました。
その製法は、水飴を何度も練ることにより、飴のなかに空気が入り込んで白くなり固くなってきます。
それを固くならない内に棒状に丸め、くっつかないように小麦粉をまぶしながら一口大に切ったものが、私の住む西三河地方(碧南)で通常「たんきり飴」と呼んでました。
昔は、白いサツマイモ(当地では、ごこくいもと呼び、収穫量が多かった。)からデンプンをとり、そのデンプンを利用し水飴にしてました。
我が家の近くにもデンプン工場があり、工事周辺はデンプン臭くかなり前(昭和30年代)に廃業されました。
2018/2/13(火) 午前 11:33 [ はるちゃん ]