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アカデミックな「日本蜘蛛学会誌」で、こんな題名を 目にした。 狂暴な捕食行動を持つ蜘蛛の、小(ちい)さい体であるオスの 求愛は命がけだ。 オスがヘロモン便りにメスに近付き、糸で相手を地に張り付け 交接、 急いで逃げ去る。 暫くして我に帰ったメスは、セーターを脱ぐかのように いとも簡単に 糸を取外し 立ち去る。 単なる 婚礼儀式らしい。 親に相談せんと近付けば、喰われる渡世。 なのに、どうして マスター? 昔は本能、今は遺伝子 と 言う 簡便な言葉 みんな 苦労している 工夫している 考えている のに。 網の端でメス好みのタップに合致するまでノック行し 許可得る ヤツ 餌をプレゼント、食ってる隙に済ます ヤツ 嗚呼! 人間のオスでよかった〜。 |
蜘蛛
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フーッ!・・・
とても女性には書けない記事。ハー・・・
蜘蛛ってすごいですね。昆虫みんながこんなでは無いと
思いますけれど。
2008/12/19(金) 午後 6:52
感心して頂いたのやら、呆れて頂いたのやら^
生態学は 面白いし、生を認める糧 ともなりますよ^^
カマキリなら、頭から食われつつも 遂行(もうヤメ〜)^^^
2008/12/20(土) 午前 2:50 [ ang*a*ugen ]
なぜ「蜘蛛」なのか?と思ってやってきました。「蜘蛛の巣の張った風呂場のような来世」のことなど書いておられるのかと思って読みました。これはまた強烈な文章でしたね。
2016/6/20(月) 午後 1:29 [ 裏のグミの木 ]
ただ 子供の時から クモ相撲等に親しんで来て、好きなだけで〜す ♪
ありがとうございます。
2016/6/21(火) 午前 8:04 [ ang*a*ugen ]