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「 良寛の 優しさ映える 窓の月 」 虚空 寒い夜空を眺めながら、感にふけつ詠む。 パロデー川柳ではあるが、決して おふざけ川柳 なんかじゃない。 良寛さんのあばら屋に泥棒が入り物色したが何一つもなく、今寝ている 布団を盗ろうとした時、良寛さんが寝返りをするふりをして、布団から 転がり出て、泥棒に盗り昜すくしてやったという逸話による。 そのあとで、良寛さんが詠んだ句 「 どろぼうに 盗り残されし 窓の月 」 わたしの好きな人、目標とする人、近づき 話したい人。 わたしは思う、自分を含め、人にとって、命に比して金や物が そんなにも 欲しく いとほしい ものなのか?
もっと大事なものがあるんじゃないか、と 悩み続ける。 |
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昔は「どろぼう」にも人間味がありました。
2007/1/11(木) 午前 10:21 [ 三猿(雅号) ]
優しいどろぼうちゃんにハイってほしーなー^^。
なんか、おいていってくれるかも(*^0^*)アタシも 煎じ茶ごちそうして、語り明かす^^。
2010/1/21(木) 午後 4:21
良寛さんの句は、誰にも奪うことのできない真実を 月に なぞえた もので、それが 人情逸話になったものでしょう。
大乗仏教では、寺に入った泥棒に 「何もないから これを持って行け」と 金仏を与えたり、凍えて迷い込んだ旅人に 木仏を焚いて 暖をとってやったり、一つ間違えば 邪道に落ちること 色々。
どろぼうさんは 寂しいだろうから、一緒に遊んで上げるのも 好いかも ね ♪ ^^^
2010/1/22(金) 午前 6:57 [ ang*a*ugen ]
「現成情感」から拝見してここまで参りました。初めましてfuko「不孤」と申します。
所謂fukoは俗物ですが、師のお話は何となく暖かくなりました。で感じましたことは、私は働かなければ物が喰えない喰えなければ命が危ない、で今日68歳まで職人でした。趣味は種々あります。趣味は何とも言いようのない良い物です。勿論妻子のあってのことですが。
宗教や聖人の世界では良寛さんのようなお話は有りますですね。あれは本当なのか物語なのか最近疑問に思っています。本当で有って欲しいとも思いますが。
とりとめのない事を申しました。
2010/1/23(土) 午後 4:50 [ f u k o ]
はじめまして^
仕事と対比して 趣味は自由で気まぐれ、良く言えば アオシス か ♪ ^
一休噺のように、史実よりも その時代に民衆が そんなことを欲していたんだ という点に、私は 重きをおいております ^^
2010/1/24(日) 午前 8:26 [ ang*a*ugen ]