|
・ 次なるも、母が亡くなった日に手に入れた「備前焼のぐい呑み」 反省を込めて「母の涙」と 称して いる 備前伊部の田んぼの底から掘り出された素材の粘土 造形し それを 高温で 長時間 焼き締める その他の細工は、景色を期待して、焼くべき器類の炉内での配置 を 如何 するかだけ その 硬度の高いこと 45度の焼酎を生で飲んで、酔っては 二階の階段から何度も落っことした けど 無事だった ♪ 作陶家は、「小野田瑞穂」氏 地味な赤の素地と 胡麻 と 柚子肌 と 焦げ を 有している 尚、「信楽焼」は 朱がかった ネアカな 明るい赤である ・ 「備前焼」の 次なる 定番の文様 「火襷」だ〜 本来は 隣の器との炉内での くっ付き防止に、藁紐を巻いたのが 藁と化学反応して、 こうなり 好まれたらしい 勿論 焼いて白くなる土の素地 が 選ばれる 「山本宗秀」氏(婦人)の 作 ごつごつ感ある備前焼の中にあって、人肌のような温もり感があるのが 特徴 現在は アルカリ性の釉薬が見い出され、好みの文様を 描けるらしい お勉強の為に買った「全国有名焼き物」の ぐい飲み 25品をセットにした 通販品の一つである これは、「ぐい呑みは、陶磁器の最小単位の芸熟品である」 との 通販屋さんの 言葉に乗せられた から〜 なんたる 単純なる ことよ ! ・ 更に 次なるは、古物店で 店員の 巧みな「口術」に 乗せられ 買った もの 値切ったら、いちなり 「そこまで お気に入りなら この花入れも 本望でしょう、半額にします」 と、 多分、何年も か 何十年も か 置きっ放し だったんだろう^ 埃 だらけ だったし〜 私に にっこりと 「助けてくれ〜」 と 媚びて 来たし〜 やはり 「備前焼」 箱には 「柴山香山」氏の 銘もあり 箱も古くさく くすんでいる 器の底の 陶印を 見る 間違いなく 初代 「柴岡香山」氏の 作 だ 同じ三角形でも 個性が 出てる この作陶家は、窯の名を それ自体 窯印とした だから 本当に 誰が 創ったのかは 問わない 「柴岡陶泉堂」という株式会社 みたい な もんだ 他の窯では、作陶家自身の名を 窯印とするのが 常識だった のに この花入れも、質屋ルートに乗ったものだろうから 出来がいいとは 思えない 僅かに青白い「桟切」や 炎のうねりが 感じられるが 景色が 下方により過ぎで、上辺が 間抜けて 見える のだ 何しろ 質屋ルートだ もんな〜 でも 色々と考えていると、愛着が出てくる〜 ♪ ・ も一つ 古道具屋で 見つけたもの
窯元小西陶古氏の三女、川井明子氏の作だと 思われる
「備前焼」には 必ず 窯印が掘られているから ありがたい窯割れは 備前では 好まれない 水漏れも しないのに 反対に 「伊賀焼」では 豪快に 割れ目ができるまで 執拗に 二度 三度と 焼き入れる 私は 昔は、 原付バイクで 信楽の町を 徘徊していた そんな中 食堂を兼ねた 伊賀焼専門の店もあり こんな失敗作みたいのが うじょうじょ してた てなことで、創る方が 勝手なんだから〜 私のように 見る方も 勝手・気儘でも いいと 思うよ ウン^ ♪ 備前でも 色々あって 選ぶもよし みんな 好きでも よし 私は みんな 好き 好き 人間だから〜 あなたも 好きです よ〜 ♪ |
全体表示
[ リスト ]







きゃ
あなたも好き
私も〜
「母の涙」より「母の贈り物」が好き
2012/6/26(火) 午前 2:52 [ 紫陽花 ]
安産祈願の為に帰国した娘と石山寺へ行ったならば、それは簡単に済まし、クモを探していた ^
カナダのクモには馴染み難いらしい ^^
何でも好きになれば、生きる巾が広がるのに〜^ 亀でも ♪
母が 生を一日伸ばして呉れたのが、私への 愛だったのでしょうか。
2012/6/26(火) 午前 3:57 [ ang*a*ugen ]
ク、クモ!
…どりょくします



…このわがままだけは、、最後まで言い続ける!とわがまましています。
母の愛…スゴいですね
私の母も、ただ逝かないで!!と泣くわがまま娘のために、頑張ってくれています
ブログを拝見しておりますと、お母様の素敵さがしのばれます
2012/6/26(火) 午前 5:18 [ 紫陽花 ]
好きになるって、相手のことを よく知ることなんだよ〜 ^
朝 採集して来たクモを、食卓で見せ 解説してたから、娘らは みんな クモ好き ^^
男にとって、母は最初の恋人、オッパイ を 吸わせて貰ったし ^^
二人目の恋人は、オッカナイ よ〜^ でも、オッパイ を 吸わせて貰った恩義も あるしな〜 ♪
2012/6/26(火) 午後 5:20 [ ang*a*ugen ]
今日は
備前のすり鉢、投げても割れぬ!
カチンカチンに焼きしめられた焼き物ですね。
私も母ちゃん、父ちゃんは大事にしています。
年を取るごとに大事度はUPしていきますよ!
ポチ
2012/6/26(火) 午後 7:18 [ pada ]
或る美術家に 言われました ^
「お金に換算しなければ、本当の美が分かる」 と ^
四人の父母の最後の人^
思い出はあるけれど、もう 意識はない。
結婚で揉めた時、二人で一緒に酒を飲み合わし決断できた。
ありがとうございます。
2012/6/26(火) 午後 8:26 [ ang*a*ugen ]
焼き物好きなお方は 一つは お持ちの備前。
全てが 桐箱書き 銘入り:おまけに 中々のうんちくの数々。。。。
ウ〜〜ン なかなか〜〜〜♪ (^^♪
2012/6/28(木) 午後 10:36
絵心が皆無なもんで、高温焼成の「焼き締め」が 好きです ^
好い所、好きな所を探す興味が尽きないですし ^
ワタシはいい子だから、お勉強が好き ^
何かを始めると,県立・市立図書館の本を全て読むから、読み終わった頃には疲れ切っていて 興味を失し、又 別のものに手を出すことになるけれど ♪
2012/6/29(金) 午前 3:10 [ ang*a*ugen ]
どれもいいですけど3番目がいいですね〜〜ひびわれが^^
色も、炎が見えるよう。
私も焼き締めの中鉢一つ持ってたのを思い出しました。なかなか見合う料理がつくれず、普段に使うのも取扱注意が面倒で奥へしまって忘れてたわ〜
使わないともったいないよね〜思い出させてくれてありがとうございます
ところで、高いお金をかけて自分で作った器、どうしたらいいでしょうか困ってます〜^^ヘタクソを見たくもないのに場所をとって、処分もできない。。器に限らず、手作りの品は困りものです。そうか、作る過程があれば、できたものは捨ててもいいのかも・・?
2012/6/29(金) 午前 7:43
この種の 作家の意にやや反した作品は、弟子が「割っといて呉れ」と渡たされ、小遣稼ぎに 質屋や古道具屋ルートにて 流したものが 多いです ^
だから 時には、名家のものも あります。
自分が創った陶磁器を捨てるのも なんだから、「いぶりがっこ」を漬ける重石にでも して上げるように して下さい ネ ♪♪
2012/6/29(金) 午前 10:20 [ ang*a*ugen ]