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人には、独自の人生での やり残し感に基づく 思いがある
その一つに 老人の徘徊がある
私の亡父は 晩年、母がお互いの手を紐で縛り合って寝てやっていたのに、
ある朝 その紐を外し、大人の足でも1昼夜はかかる山村の生れ故郷へと
向った。
低学年教育者 と 詩歌人であって 地元の知名者だった ので
警察には 知らさず
自治会の多くの人々の協力にて、幸い 山に入る道の寸前に見つけて貰った
隣家で住んでいた亡兄が、「何故 そんな事 するんだ!」
と 怒りながら 問い詰めたら
夢でも見たのかな〜
それで 居ても立っても いられなく なったの だろう
「弟が 帰って来た」 と ぽつり と
学徒徴兵で出兵に狩り出された愛弟が異国にて戦死して、軍から届けられた
遺影もあるのに
戦争の悲劇は 人の心の中で トラウマとして
大人でも 何時まで 続くのだ!
(追感)
斯くの如く 傍観視してる私自身にだって 戦中生れの秘めたるトラウマ が ある
童謡の「海は 広いな 大きいな ・・・ 行って見たいな よその国」
少年心では 敵国だから行っちゃイケナイんだ と 捉えて いた もん!
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今晩は。
戦争とは、むごいものです。人の命を奪い、残された家族(肉親)に一生涯消えぬ悲しみを与えます。
現実逃避をなされた後も、お父上様のお心の中に弟様を想う気持は、ずっとずーと、消えてなかったのでしょうね。
身につまされて、ブログ訪問何度もさせて頂きました。
平和な日々が何時までも続いてくれますように。
2017/10/18(水) 午後 8:01 [ kfh***** ]
子供達は 環境を選べない ^
次の時代を継いで 平和で自由に生きるべき 権利・義務がある のに ^
それは 全て、今を生きて 世を創るべき 大人の 責任・義務 だと 思っています。
ありがとうございます。
2017/10/19(木) 午前 10:18 [ ang*a*ugen ]