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「 二日酔い わが背後霊 おおいびき 」 虚空 かくれ酒が起因の 酔眼に映った。 背後霊の奴、鼾を掻きながら、だらしなく眠っている。 酔った御主人を家まで連れ戻り、疲れたのであろう。 「 いい加減に慣れろよ、お前が勝手に棲みついたんだろう それにしても、高い鼾、大丈夫か まさかお前、背後にいることをいいことに、隠れて一杯やったんじゃ ないだろうな 酒は、からだによくないよ 起きていたら、「オレは お前のボディーガードじゃないぞ!」 と言い返すだろうな だけどな、お前が もうちょっとシッカリしていてくれたら おれも もう少し楽して もっと幸せになれただろうに なぁ〜 でも、お前がいるのは 俺がいるからなんだな 俺がいなくなれば お前はいなくなっちゃうんだろう 寂しいな やっぱり 今までどおり 仲良くしようや 」 布団をかけてやり やがて だらしなく 相いびき |
酒
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「今俺はここにいる」というのは本当に現実だろうか?「お酒は、そんな虚構の空間と本当の現実空間を繋げる橋渡しみたいなものだろう」と、ウイスキーを飲んでは時々考えたりします。今振り返ってみれば、あれだけ意識が朦朧としていながら、しっかり家に到着しているのが最大の謎です。
2007/5/24(木) 午前 1:28
現実です。キーを叩き 思いが私の所に到達しているんですから。でも旅をしても酒を飲んでも自分はついて廻ります。私も 酔い覚ましに河辺に浮かべた小船に乗ろうとして、酔っている時の現実感で、手繰り寄せることをず、こちらから行ってやると意思して行い、ドボンと落ち ずぶぬれに なりました。でも帰巣本能は健在でした。
2007/5/24(木) 午後 6:34 [ ang*a*ugen ]
昔の日記ですがコメントを付けさせてくださいね☆数ある書庫の中で…私らしく(?・笑)〔お酒〕を選んで読ませていだきました。そして同じような経験も…(笑)。きっと背後霊は、こんなふうに思っていたのかな・なんて思い読ませていただきました。そして『俺がいなくなれば お前はいなくなっちゃうんだろう 寂しいな 』…酔ってしまって…あぁ最低な自分…と思いつつ、時にはそんな自分もいいよね…なんて思う気持ちがあります。そして『やっぱり 今までどおり 仲良くしようや』そんな、もうひとりの自分(背後霊)に甘えています。
2008/1/20(日) 午前 2:42
自問自答してるんだな〜 と 笑って貰えたようで 有り難いです。 もう少し 力強いのに 当たったら 良かった なんて。 夜に遊びに行って居なくなり ホッとしたら、 朝 また 帰ってる。
住み心地が いいんでしょうかね^^
2008/1/20(日) 午後 0:21 [ ang*a*ugen ]
あんまりお酒も飲めなくなりました^^
寂しいよーー。angyaさんはまだまだいけますか?(笑)
2008/4/20(日) 午前 6:19
春夏秋冬 折に触れ、色んな言い訳に苦慮しながら たしなむよう 努力は しております、 ハイ^^
2008/4/20(日) 午後 1:38 [ ang*a*ugen ]
酒と背後霊を題材に、面白く読んでいらっしゃいますね。
少し飲むとすご〜くいい気分になり、背後霊の世界で
遊んでいますね。
2008/4/20(日) 午後 11:10 [ kik*ka0*11 ]
差し向かえ でと いうわけには いかないのが、いささか サビシイ ですが^^
2008/4/21(月) 午後 6:31 [ ang*a*ugen ]
こんにちは(*^_^*)
背後霊 可愛い^^v殿方や背後霊を可愛いと思うようになった私は いったい何なんだ?…亀千代
2008/4/23(水) 午後 3:38
マラソンでも、折り返し点からが 本当の勝負どころ ですよ〜^
殿方や淑女方に交わったり、背後霊に水を貰ったりしながら、歩歩を進めて 行きたいですね ^^
2008/4/24(木) 午前 6:20 [ ang*a*ugen ]