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私は今、こんな思いでの 苦脳の元にある。
生老病死は、生き物の決りだから 従うけれど
それにしても この日時・朝晩の気温の大変動^ この暑さ 寒さ よ^
まるで過酷試験を受けているようで、耐えられな〜い ♪
そこで、維摩経を読み直して見た
維摩居士曰くの
「衆生病む故に我病む」の 語を 深く噛み締めながら
生老病死を 素直に受け止めようとしながらでも しつっこく ♪
そもそも 維摩経とは、インドに於ける初期大乗仏典であって
ストーリーは、病床の維摩居士を見舞う為、釈迦に人選された弥勒菩薩
が出向いて 仏教について問答する形式であって、
まるでドラマ仕立ての作品を観てるかのような仏典である ♪
空(くう)なる思想を 基としているが
あるがまま や 調和 や 慈悲 なる 仏教思想
を 日常事として捉えているとろが特長か
「衆生病む故に我病む」は、
「そのような人が 何故病むのか」 との ツッコミに
維摩居士が おもむろに 答えたものである
私自身は
良き師 先達 親 妻 孫 生き物 鳥 花 虫 魚 らに
巡り会っては 生きて来た
禅修行 や 映画 や ギター や 音楽 や 囲碁・将棋・チェス
川柳 や 写真 や 陶器 や 旅行 や 磯釣り・ヘら鮒釣り
淡水魚獲り や 虫(特に 蜘蛛)採り や
水泳 や 里山・沢歩き なんかやらに 興じて来た
でも、自分のその体験から 何を残すか事こそが 最後の問題
私感では、日本人の心の宝は 他者への思いやりの心で成り立って
は なかろうか と 思うのみぐらい
「人は生きつつ その意味探す 長い旅」 虚空
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