川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

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孫娘らの幼い人間性

 
  人間、誰しもが それなりの 優しい人間性を持っているの では


 「ママとババ どちらが好きかと訊ねれば ジィジも好き〜」 虚空

  と 膝に乗る 
 

  5人目で 北米・カナダ生まれ・育ちの4歳、 にして 既に

   
 私の 意地悪気で 愚かな 2者択一の質問を外して 

  まるで 3者同一 で 答えている ようだ

  
   たどたどしい 日本語だけれど

   社交辞令術も 社交術も 既に マスターしているようだ ウン^ 
 
   
  是から 自分を生きて行くべき 新鮮な魂なんだ 
    

  みんな を して 幸せにする 幼くして 可愛いい 魔女かも ♪

        
     

政治力と宗教力

イメージ 1

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 人には、時代や 生まれや 親の頑張りや 自分の才覚や

 単なる人の運だって あるし
    
  人間として、ある程度の格差 は 致し方ない と 思う

 
  住まいだって、高級マンション と 安アパート 暮らし

  豪宅 と 格安プレハブ な〜んて それ程 意味はない

 
  しかし でも、私は 誰しも は 平等だと思う

 

  泥棒長屋を 例え(たとえ)に 見立てれば

 
 ・ そんな世を 無くす のが 政治家 の 役目

 
 ・ でも そんな環境下でも、合い和して 仲良く生き・生きさせる 
   
   のが 宗教家 の 役目

    
    それぞれの 役務 だと 思う
   
   
   写真は、
  
  ・ 滋賀の甲賀の里忍術村で 遊んでいた時の

   私の一の姫の娘(孫)と、私の三の姫のとの 

   即ち 孫と 叔母ちゃん とに依る コラボ で 

  
    くノ一(くのいち)に扮した 妖姿だ ♪

      
  ・ それに 目白夫婦の くつろぎ の 姿は 

   パクリ写真 です(感謝しながら^)

     

亡父の徘徊動機

  
 人には、独自の人生での やり残し感に基づく 思いがある 

 その一つに 老人の徘徊がある

 
 私の亡父は 晩年、母がお互いの手を紐で縛り合って寝てやっていたのに、

 ある朝 その紐を外し、大人の足でも1昼夜はかかる山村の生れ故郷へと  
 向った。


 低学年教育者 と 詩歌人であって 地元の知名者だった ので

 警察には 知らさず 
 
 自治会の多くの人々の協力にて、幸い 山に入る道の寸前に見つけて貰った


 隣家で住んでいた亡兄が、「何故 そんな事 するんだ!」

 と 怒りながら 問い詰めたら 


 夢でも見たのかな〜

 それで 居ても立っても いられなく なったの だろう


 「弟が 帰って来た」 と ぽつり と

 学徒徴兵で出兵に狩り出された愛弟が異国にて戦死して、軍から届けられた 
 
 遺影もあるのに


 戦争の悲劇は 人の心の中で トラウマとして

 大人でも 何時まで 続くのだ!
 
 
  (追感)

 斯くの如く 傍観視してる私自身にだって 戦中生れの秘めたるトラウマ が ある

 
 童謡の「海は 広いな 大きいな ・・・ 行って見たいな よその国」

 少年心では 敵国だから行っちゃイケナイんだ と 捉えて いた もん!


   

我が家の現風景

 
 女房や三女の家族一家の みんなが 我が故郷のお墓参りしてく 帰ってた
 
 だのに、帰って来ても

 女房 とは 何の会話も 交わす事 なく


 語り掛けても、「今 忙しい〜の」 だと !

 
 娘婿は 車の処理や 買い物の命を受けてる みたいで 未だ だ

 男同士しならば もう少し 痒い処を掻いて呉れる会話 が 出来る のに

 
 でも 今は、朝起きて 窓を少しだけ開け 新鮮なる風を 入れる感覚 だ


  娘や孫が 何をして楽んで来たんだと 聞きたかった だけだ だのに

 
  しかたなく 孫に聞けば、南紀白浜 の アドベンチャー ワールド で

  パンダ や ライオンの赤ちゃん と 会って来た みたい

 
  詳しくは また 聞く事 と しよう 

  今は 現に みんなが 我が家に居るんだか〜 ね〜

  
  これが 私が望む、「すべて世は事もなし」の 日常です だ〜 ♪

  

吾が自由感

    
 今夜は、女房 も 娘らも 婿(むこ)らも 孫娘らも 郷里に行っちっち だ

 誰もが傍に居ない 閑寂の 私だけの 開けたる 時間 と 空間 だ


  自由な時間な筈だのに 私の心にあるのは 淋しさ感のみ だ


   女房は、何時も傍に居てくれて、がやがや がちゃがちゃ

   と 私に向けて愚痴を言って呉れる 専属の指南役なのだ

   
    今は、集中しては 思い・書ける筈の時間なのに 何も出来ない で
   
    女房の存在 に 心がよぎるのみの 弱い私 

   
    「鬼の居ぬ間に命の洗濯」なん〜て 過去の出来事だった
 
  
     今夜は 只々 淋しい のみ で、何も 出来はしない 

  
     だからして、健康維持上で 女房の禁止命令下にある 酒

      気の抜けたビール なっちゃった けど


       不本意ながらも ちびちび と ただ ただ 飲んでいる  
   
       いけない わたし なのだ (ナイショ^) 
     
        こんなのが「鬼の居ぬ間に命の洗濯」なのかな〜 ♪


   
    だけれども、また 私の心が 勝手に 動き出す


  ・ オレは フェミニスト なのか ナルシスト なのか
  
  ・ 理想的な人間世界とは どの様なもの なのか 


    な〜んて 意味無き 夢想の世界へと ♪


    ただ 言い得る事は、戦中・終戦・戦後、豊かな時代 と 

    私は それなり に 生きさせて貰って来た と 思う よ

   
    ほとんどは 父や母や友 や 妻 の 優しさ に 

    甘んじてのこと だけれども ね

   
    だから、せめて 今 現に それなりに 生きている人 や 

    これから 生きるべき人のため

    
    これ以上 人々の心 や この地球を 壊さないで 

    「お願いだ〜」 と 思うだけぐらい だけ だ けれど 

   


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