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若き日 禅会で、 「ゆっくりしいや」 の言葉に でっくわした 悟りたく 血気盛んの 時だったから、酷にさえ 聞こえた でも 今 、いや これからも 一番大事な 言葉 だと 思う 90歳過ぎた頃の この なんとも いえない おおらかな 傑物 と 「もう歳やし、二度と お目にかかれんやろし この縁 を 大切に」 と それでも、柔軟体操を 自ら披露したり の 大サービス も やわらかな 男風京都弁を駆使しての、こころに 染み入る 提唱だった ただ 自然で あれ と いう ような こころの おもむくままに 生きろと と いう ような と 言いつ 自らは、その後も 老人福祉 と 京都の景観保護 に 先頭に立って 命がけで 闘って おられた そうして 108歳の 天寿を まっとう された。 |
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2009年02月22日
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