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「 比良八講(春一番) 吹いて春の子 歩み出し 」 虚空
さあ春だ 奈良 東大寺二月堂の お水取りも終わり
啓蟄も済んで 春が訪れる〜
里山へ出向いて 久し振りに 可愛い〜 蜘蛛らと 遇いた〜い
枯れ葉の塵玉 卵のうの中 木の皮皺 土壌内 その他 で
色んな工夫で 寒い冬を遣り過ごし 生き延べている知恵が いじらしい
私に 活動の意欲を 誘発してくれる 野の友ら
めっけたい愛人は 蜘蛛界の宝石 アカイロトりノフンダマシの姿態 ♀
でも この警戒色 と 模造眼は、ちっこく とも
小鳥 や イモリ等の 外敵に立ち向かう 生きる 気骨の手段である
知り尽くした近隣の里山、 だが 土地開発 や 農道拡張にて
果たして 無事だろうか
前のパソコン愛機 の 過労に依る暴発 彼女らの写真が消失したので
ネットから 無断拝借(感謝 ゴメン^)
でも 私なら もっと 愛らしく チャーミング に 撮ってやる〜
血が騒ぐ 春
公約して 自分の意志薄弱さに 人から力を貰うのも 私の常套手法かも ♪
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