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今朝は 現に活躍してる自分の気持ちを 単刀直入に 書いて見る
・ 仲良しと喧嘩
一昨日は My女房と連れ合って 46年の 結婚記念日
当時では 私は 遅桜の30才 女房は満開の ぴちぴちの 芳紀23才
理想派 (夢想派) と 現実派 との 価値感の異なる 個体
自己派 (我流派) と 世間派 との 感覚性の異なる 個体
演技派 (遊び派) と 自然派 との 個性差の異なる 個体
我慢(がまん)派 と 我儘(わがまま)派 との 葛藤
女房依存症 と 亭主依存症 とが 繰り広げる 悲喜劇
同志でない同士が 一つ屋の下に居てなる 夫婦の 奇怪さ
でも、一切自分を変える事のない 頑固派 と 頑固派 なの かも
顔を見合せば 喧嘩ばかりしているのに
記念記念の当日には
珍しく 意見が合った
「よく 我慢して、よく 持ったな〜 」 と 私 と 相棒
「 この世には 正と反あり 調和する 」 虚空
だろうか
宇宙の発生だって そうらしい(後に追記^)
喧嘩相手を失した時の 女房の生活振りを慮る(おもんぱかる)と
私だって まだまだ お亡くなりになる訳には いかないのである ♪
遺句として 創ってある
「 女房の 棒の長さに 支えられ」 虚空
これ以上の 差し替えられる 句想は 浮かばない
今 女房は、遺産相続と言う難題に立ち向かい
一人で郷里に出向き 頑張っている
長女としての義務を果たそうとする責任感は 分かるけんど
「ボクちゃん」と言う 淋しき存在物を 放〜ったらかしにして置いて ♪
私のみが 取り残された 気持ちだ
今朝は これ以上 書けない
音楽も 聴きたくない
想い出のみが 忍び寄ってくる 夜と朝との はざま で
古い 写真のみで 失礼する
1) 池の魚ら
我が家の小池にて 日溜りで仲良く寄り添ふ 錦鯉 と 緋鮒
2) 甲賀の忍者屋敷で遊ぶ
孫忍者 と 娘忍者 との 戯れ
3) 新緑の寺の滝
近江古刹の石山寺境内で落ちる 岩と緑と水で映える 小ぶりなる滝
私の ささいで ちいさな 幸せの世界
以上のことで ある程度は 言い得たかも ♪
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