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・ 一の姫は、超お転婆で 保育園の遊戯会で先生の指揮棒を取り上げ
自分で指揮してた
また、長じて ある損保会社に受かり そのリーダーになったが、
大手の損保にも受かり あっさりと 関係を切ってのキャリヤー・ウーマン
その入社面接では、「そんな 華奢な体で 当社の激務に 耐えられのか
ね」 に、
「当社 で 羽ばたく為 小さくしてあるんです〜!」
と 切り返し、皆(みんな)を 笑わしたとか ♪
何ちゅう やっちゃ〜 !
・ 二の姫は、北陸の大学法学部の主席の男と一緒になり、
その父親の 努力して警察署長となった生き方を見習い
キャリア組を選ばず 叩き上げで 試験を受けに受け
責任ある立場にとなった 夫と
三重県 賢島に於けるサミットを案じつ 家を守っている専業主婦
なお、孫娘は 希望の 父が出た同じ中学校に受かったとか
だからして、マイ女房の ご機嫌 は すこぶる 麗(うるわ)しい ♪
・ 三の姫は、京都のお嬢さん学校である平安女学院から
大阪電通大の工学系へ、卒業してトヨタの研究所勤務
土、日勤務で、友人と休日を共有出来ず、リタイヤ
自宅に戻り 村田製作所を経て、フリ−に ^
冬の長野のバイトで スノーボードに興じ カナダまで行って
そこで出会った 脱サラして寿司店を始めた日本男児と合って
意気投合した らしい
一緒になり、今は カナダの脈の麓(ふもと)で
寿司屋の女将(おかみ)さん
昨年は、日本色ブームにあやかり 一年間の儲け予想が
半年余りで達成したとか ♪
・ 女房は、毎日 いそいそ と トレセンに 通ったり、友達と しゃ
べくり に 行ったり、旅行に行ったりして 忙しくしているらしい
意欲消沈気味の問題児は 私のみなのだ〜〜 ♪
あまり 自由に動けぬ 自体のみ が もどかしい !
お詫びに
大好きな クロード・モネ の 「日傘を差す女」の 力 を 借りる
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