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思い出として夢を追うギター
青春の頃は ギターを抱いて 眠ってた
縁あって 女房を抱いて 眠るようになった
そして 今は 手の野郎がこわばってきて 馴染みのギターでないと
自由に弾きこなせな〜い
だから、お世話になってるデイサービス施設を退所するという
こころ通じてた介護士さんに 記念として一本を上げようと決心した
でもさ〜 なんか 照れくさいだよね^ 上げかたで 悩んでる
恋人なんかでは ないんだから〜 と ♪
また、弾いても呉れもしない このギターの生きる道にも 心やってさ〜
このままでは 精魂込めて造った人にも 礼を失するしな〜
エレキの神様 と 称せられる 寺内タケシ氏 の
「ギターは弾かなきゃ音が出ない」との言葉も 心に響いていてさ〜
私には もう一本の 20歳頃からのこころの友である
相棒の一本のギターがあるしな〜
加えて23歳から ひとりで勝手 気侭に鳴り響く 老愛妻が傍にいて
騒がしく働いて居るしな〜
我が ギター 歴 (ブログ再録)
http://blogs.yahoo.co.jp/angyamugen/22164552.html
こんな やんな で お年寄りは 思い出を友にして
夜は深けてゆくのだ〜 ♪
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