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若き頃のお正月、69歳で早死にした亡兄と酒を酌み交わしていての
事だった ^ お互いに ホロ酔って
兄は 足の指で 「じゃんけんぱー」 をしてた
私は 足を使わず 即 手で「逆立ち」をしていた
これが お互いに酩酊度を示すパラメータ だった
他愛無い 青春の一齣(ひとこま)だった かも
文学系(テニス派)と 技術系(武道派)
との それぞれの 自己顕示表現の差異だったようだ
闘いの心が先に見えるけれど 仲良しだった二人兄弟
そんな懐かしい生き様と死に様とが今でも見え隠れしている
一人っ子なんて 可愛そうだ よ ♪
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