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もう 古(いにしえ)の ような 話題ですが
世界陸上の放映を見つ 血が騒ぎ、女房厳命の亭主愛なる早朝散歩をも
気にしながら 殆んど 徹夜しちまっていました〜
特に 無論、短距離界の王者 ウサイン・ボルト氏のラストランに関して
への 強い興味があって です
年寄りの冷水 や 暇老人 と 言うなかれ
これでも、私は 小学生の時から大学生過ぎまで挑戦してた走り高跳び
で 1、90m(身長 超 25cm)という 平凡なる記録があります
(現在の世界記録は なんと 男子で 2,45m、女子で 2,09m )
当時での最高技法である 宙に舞い上がり腹を下にしてバーの上で回転し
バーを落とさない ベリーロール だった けど
因みに、https://blogs.yahoo.co.jp/angyamugen/10267920.html
にて 記した 浜松の中田島砂丘での練習風景は 私自身に由るものです
そんな時節は 青春時代の男の特典としての 無茶苦茶生活だった
映画館や名曲喫茶で寝たり、駅構内や公園で野宿しながら寝て
各地の陸上競技場に出向いた
しかし 私にとって 特に 恩義あるのは 秋の公園での野宿時に
野宿者さんの
「兄(あん)ちゃん これ やろうか」
と くれた 上布団(うわぶとん)代わりの競馬新聞紙が 風を避け
その かもし出す その暖かさである
今もて忘れ得ない
人間が 本来具備する 優しい心根だろう
その感謝の念を 今 句にすれば
「 人歩む 雑多の人に 支えられ 」 虚空
か な〜 ♪
(つづく)
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