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着実に老いがやっては来たけれども 吾が川柳眼は健在だと思う
時事、人間、風物、浪花弁、スポーツ、旅行、etc.
それに 殆んど おたく である 生き物ら
何でもが 主題になり得るのだ
・ 「時ならぬ 鶯の声 九官鳥」
馴染みの釣道具屋へ釣り餌を求めに行った時の
店に飼ってる馴染みの九官鳥のサービスだった
私の気を引く為だったの かもね ♪
・ 「その情報 悪い人らも 睨んでいる」
「悪貨は良貨を駆逐する」との 実社会の悪に対し
現状の 情報過多世界 を 重ね合わして 思いつ
・ 「 お袋の 天下無双の 魔法瓶 」
この句は 本にも載ったし 著作権問題があるやも^
でも まあ いいや ♪
6人姉妹長女だった母は、家では 強くて ならなくって は
いけなかった
三女である叔母に 聞いた
病弱の妹 を 毎日 負んぶして小学校に通った事や
帰り道での いじめっ子 から 身を挺して 守ってくれた事や
でも 自分の子供らには 弱かった^
母の性(さが)かな〜
私は 若い時に 親不孝権を 全て使い切ってしまっていた
遅いけれども、 私自身の悔恨の心も ありて
(つづく 多分^)
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