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今夜は、女房 も 娘らも 婿(むこ)らも 孫娘らも 郷里に行っちっち だ
誰もが傍に居ない 閑寂の 私だけの 開けたる 時間 と 空間 だ
自由な時間な筈だのに 私の心にあるのは 淋しさ感のみ だ
女房は、何時も傍に居てくれて、がやがや がちゃがちゃ
と 私に向けて愚痴を言って呉れる 専属の指南役なのだ
今は、集中しては 思い・書ける筈の時間なのに 何も出来ない で
女房の存在 に 心がよぎるのみの 弱い私
「鬼の居ぬ間に命の洗濯」なん〜て 過去の出来事だった
今夜は 只々 淋しい のみ で、何も 出来はしない
だからして、健康維持上で 女房の禁止命令下にある 酒
気の抜けたビール なっちゃった けど
不本意ながらも ちびちび と ただ ただ 飲んでいる
いけない わたし なのだ (ナイショ^)
こんなのが「鬼の居ぬ間に命の洗濯」なのかな〜 ♪
だけれども、また 私の心が 勝手に 動き出す
・ オレは フェミニスト なのか ナルシスト なのか
・ 理想的な人間世界とは どの様なもの なのか
な〜んて 意味無き 夢想の世界へと ♪
ただ 言い得る事は、戦中・終戦・戦後、豊かな時代 と
私は それなり に 生きさせて貰って来た と 思う よ
ほとんどは 父や母や友 や 妻 の 優しさ に
甘んじてのこと だけれども ね
だから、せめて 今 現に それなりに 生きている人 や
これから 生きるべき人のため
これ以上 人々の心 や この地球を 壊さないで
「お願いだ〜」 と 思うだけぐらい だけ だ けれど
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