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若き日は、禅修行と、ギター弾きと、魚獲り・魚釣り三昧の日々 だった
蜘蛛の採集・観察 何んかは お遊び だった
後に興味を得た 川柳・陶芸だって
所詮 お遊びだった みたい
未だに 自分の本心なんて わかんない !
だから、過去へと 心を馳せる
会社への バイク通勤時 だ
里山に薄霧が出ていて、夜行性の 鳥の糞に擬態する トリノフンらの
蜘蛛が
巣網を仕舞うのが遅いのだ
これを チャンスと見て 観察 したくって したくって
「父が 危篤なんです」 と
会社へ欠勤事由の為に ウソの連絡
「立ってるもの は 親でも使え」
「たってるもの は 女房に使え}
の 心意気だった ♪
何回か 両親の不調をネタに 会社にウソで言い訳にした事 か !
でもね〜、鬼女房は そんな 私の魂胆なんか 見抜いているしね 〜
私の行動パターン なんか は とっくに 熟知している らしく
自身が持ってる GPS機能のような 感みたいな 機能にて
車で現地に出向いて来て 私は 逮捕され、自宅へと 強制的に連行され
また 会社に送り出された
でも なんでで、私は 定年まで 何とかやら 勤め得られたの だ
こんな女房に 勝てる訳は ないやんか〜 ♪
其処でだ 家庭内での ちくち 句
「女房 我がまま 吾 また 我がまま 」 虚空
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