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反戦への願いは 誰しにも それなり に ある筈だ
・ 私は、戦場への出向く叔父に贈る千本針を刺してる母の姿 も
幼いながらも 朧(おぼろ)気に 眺めていた し
・ 父も 痴呆になっても徘徊しつつ、戦死が確定していた筈の
最愛の弟を 生涯に亘り なお 探し回っていた し
またしても 倍賞千恵子さんの「ともしび」での 歌唱力 を 借りる
静かに 何の けれんみもなく 切実であっても 切々と 歌い切る
その 抑制感ある その歌心の底にある力に 頼りつつ
https://www.youtube.com/watch?v=FZgWchM5yWk&index=26&list=RDpefoBsiipW4
こんな 文章を 書きて〜な! と 思う
・ 私感ながらも 思い起せば、私ら二人兄弟の亡兄とは会えば
必ず 飲んでは共に歌ってた 歌だ
これが 本当の 民衆によるロシア民謡なんだ と なんて
お互いに酔っていて ろれつも回らない口調 の 同士にて
こんな ロシアの歌だって、恋人への思い と
祖国愛を 思いつつ それでも 戦場に出向ざる 憂国戦士
の 思い なんだ と
残して去る 愛する乙女 と 愛国 との 真の心の 葛藤
そんな 自分と国への心との葛藤の思いへの世界の歌なんだ と
国には 言えはしない 秘めたる恋の実態の その影の姿のなんだ と
私は 戦時中に 刷り込まれた 思いを
かすかに 思い出す
敵の国は 怖し・恐ろし や なんか と
だのに、孫娘なんかは そんな事は 今は 意識外 みたい
何の けれんみ も 無く 平等に付き合っている みたい
今こそ、もう 二度と 世界で 戦争なんて事態に ならない
と 願いつつ
戦争なんて 小っぽけな 人間のルールの オセロゲーム では
ないの では !
生きとし生けるものは、この地球星で 生れ・住んでいる
みんな が 共存でき得る ユ−トピア では ないのか
いや、 そう しなくては !!
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