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私は若き日には、地方都市の浜松で国立二期大学にて青春を横臥してた
懐かしい思いが 失せない
教員となっても 学生らの冒険心を煽りつ
一緒に泳いで は 対岸の永遠し 縦断してた 浜名湖
鰻の養殖池 浜の中田島 湖内の舘山寺 釣りしてた三ヶ日湖岸
大学のシンボル湖であった佐鳴湖で テナガエビを釣ってた とか
近くの 小川にて 友と コイ や ウナギを 釣っていた
夜には 何とか料理しては 食っていた との 記憶が 僅かにある
友は 雑魚寝した朝、魚の虐待の夢を見た と 語っていたような
釣りは、魚という友との 知的な闘い だし な〜
それに、酔っては下宿の2階の屋根に登れば 遠くに聳え立つ富士山
自転車で毎日のように 禅修行に通って た 禅寺
半田山 龍泉寺 や 奥山 半僧坊 とか
無人の炭焼き小屋 や 僧が修行してた洞穴 とか に
無断で 泊まってた
人に捨てられた山犬 が やって来たけれど直ぐに仲良しになった
お互いに 淋しい気持ちが 一致してての 故か ♪
今は、学生に 労音で 生で聞いてた ユパンキのギター と
その唄を 聴きながら その思いとは 何か? と 推測しつつ
アルゼンチン なんて そんな高地で住んでいた経験は ないしな〜
青春なんて 二度とは来ないと 知りつつ も
青春の気を 取り戻すさえ気さえ も すっかり なくなってる
昨今の 自分自身を 𠮟りつつ !
バカ は バカなりに バカの道を行く のみ 也 ♪
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