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人間には、
人同士 の 敵対の醜い付き合いも あるのかも
自然との共存出来得る付き合い方も あるのかも
当地には 戦国時代から 穴太(あのう)衆と言う 石垣造りの集団が居て
日本各地の 闘いの砦であった お城の石壁の造りに賞賛され
各地に招請されてたとか、
今は? と 調べている ^
自然の大小なる自然石を、そのまま 適材適所にて組み合わせて石積をする
石の個性や役目にまでも心やる そんな感性が 必要 だ〜 ^
それを 実現する為の 固有の技術がいる プロ集団だったらしい
まるで、母親が 我に子に持たす 弁当創り時の心境 みたい だ〜
愛情故の 美観 だ〜
大石らは、日本風土での地震にも 適度に崩れては
骨格の姿勢を 多少変えつつ も その姿勢を守り切る 役目
小石らは、豪雨にも流れ込む水を 適当に放出しては 補助する 役目
自然の崖にて 学んだものだろう ^
今でも 負けずに 耐え得てる 景観 だ〜 ♪
今でも だから、比叡山の大津側の麓(ふもと)近辺には
その功績が残っている
https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCD09nPydahi4ApSGU3uV7;_ylu=X3oDMTBiNzloa3JsBHZ0aWQDanBjMDAx?p=%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%86%E8%A1%86%E3%80%80%E7%9F%B3%E7%A9%8D&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
https://youtu.be/Qg5WD75FUZc
(写真は、何時もながら無断にて借用してます^ 感謝心は忘れずにです)
私は、里山散歩も 不自由になり果てて
懐かしい 私の心の散策道だったので 平にご容赦を ♪
も けなげに 活動している 穴太衆 も 居られ ようだ
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