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「 人生を 遊び疲れて 花を観る 」 虚空
「 人生を のびやか生きる 奥手者 」
「 人愛す こころがあれば 生きている 」
小学生の時から 相撲、柔道、剣道、弓道なる格技 と 遠泳、走高跳、
釣り、ギター と 挑戦事に興じて来た
真面目だが 虚しい行為だった、けど 懐かしい
そして 禅の道へと 青春の放浪の旅が始った
やがて 中年で始めた 川柳、写真、蜘蛛や淡水魚の観察・研究・採集、
そして 陶芸 と 変遷の極みだった
ついでに、我が侭を 尽くしてるのに いつも 支えてくれている
時には 怒られるけど ♪
長く連れ添う古女房 に 内緒で感謝します。
そうして 自分の本音は、自我心と怠け心に因ありと体得した念もあるが
今もて 本音である 飢えた己の心根(こころね)である
自分という大敵に立ち向かい そうして 自分に勝ち得る事が
我が人生である との思いに 至ったが
・ 「 美しく 使っていますか 一つの命 」 虚空
・ 人は 優し過ぎては生きられない、でも 優しくなければ生きる意味が
ないが無い けれど 行動しなければ 其れこそ 意味がない
・ 自由 と 勝手 、優しさ と 思いやり は 深さに於いて 異なる
との 自分で自分に科した(かした)念に 縛られ 生き長らえている
昨今は 早朝散歩のついでに ポイ捨てタバコ・缶・ペットポトル等の
ゴミの回収を 杖に身を支えられながらも 今の私が為し得る 数少ない
行為として 日課として 行っている
その事は 自分が自分で究め得て 決めた こころの 自然の流れとして
正当の行為であると思っている
写真は、琵琶湖沿岸の群生地の蓮が、アカミミガメにて新芽を食い切った
からと言われ 絶滅した現状(未確認)であるとか
蓮は早朝に開花する時 「ぽん^」と 音がする との 知見で
日の出前に よく 通ったけれど 確認できなかったな〜
だから 近隣の民家そばの 蓮の花咲く小池に行って撮って来た時の
自然物の雄姿です
蝶々らの 微笑みつ 情愛の語らいをする姿を観ながら
ちょいと おじゃま虫 も しながら ♪
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