川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

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2017年08月

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 我が川柳道の流れ と それに伴う 自己の人間的成長について 

 再考して見た
 

 きっかけは 中年の頃、次女が 学校のモアレ検査にて 思春期側弯症

 と判定された
 
 私も娘も女房も必死に闘っていた


 休日出勤の女房、私は娘を連れて整形外科、カイロプラクティック、

  仙腸関節の矯正 と、休日をさいて 大阪までにも通った

 
 (娘は その後 医者支給の矯正用コルセットも 眠れないとて拒否、

  でも 水泳して背に筋肉の鎧をつける道を選び、自らで 解決していった

  些か いかり肩にはなったが 中身は 女らしくは 育った)

 
  特に自由を好む私であっても、これでも 父親だもの、悩んでいた

  
 でも だから、これでは 私自身が 精神的に参ってしまう と 感じて 

 笑いが欲しくって 始めたのが 川柳の道 


 動機が こんなんだもの 駄洒落句 ばっかり の スタートだった

 
 で、始まった 我流の川柳道 は 真っこと 惨め(みじめ)だった
 
 
 試しに 詠んで見た 最初の句 なんか で 悦に入って いた  
 
 それは、奈良に於ける発掘ブームの頃に詠んだ 


 「あをによし 奈良の都は 掘るによし」 だった  嗚呼!


 その後は これでは いかん と 反省し、 江戸川柳などを学ぶべく 

 県立・市立図書館の 川柳関係の書籍を 全て読破していった


 「寝て居ても 団扇が動く 母心」

 「俺に似ろ 俺に似るなの 父心」

  等 が、私の心の芯に 棲みついた(多少の脚色も あり^)


  更に 近代句に 心が至り得て 
 
 川柳六大家の一人 麻生 路郎(あそう じろう)氏の

 「パチンコ屋 オヤ貴方にも 影が無い」

 には 真底 参った

 
 学生の頃 自分の目的を見失って、パチンコ狂いしてた事もあるし  
 
 こんな句を 詠めたらな〜 と 思った

(思えば 現在の 動画に頼る 意味無き自己主張ブーム到来の影の姿を

 遠くに見つ か)  


  更には 学ぶだけでは いかん と 新聞投稿で自分を試す行為に出た

 深夜に創り 朝には投函する日々だった

 
 押しかけた師は 読売文芸欄の川柳選者で 現役の友禅職人でもあった 

 芝田子寛氏だった

 
 暫し後、師が 滋賀県の文化賞を頂いた時

 「芝を田を 授かり子らの 道は寛やか」 と 名前織り込み川柳を詠んで

 ハガキで祝意を送った


  思い掛けず 返書が 来た

 「いい日和 孫が指さす 方に行く」

 との 人情句を 添えて


 些か奥手の私でも 後に 孫をおんぶしていて わかった 句だ



 他流試合もした


 男の心情を詠めとの課題


 「 布団干す 単身赴任に 陽がそそぐ 」 虚空 

 と 詠んだ


 都心である東京で共に悲哀を味わっていた 単身赴任の同寮仲間 への 

 応援句だし 実写である

 
 そして 入選して、日々に お世話になってる アサヒビール社長の  

 古い賞状もある(添付したいけど 行方不明^ 急遽捜索中^)

 
 (追記) あった! 押入れ内のダンボールの中に(女房の仕業)

  賞状は 通常 壁に飾って置くものなのに 何すんだ! もう!

 
 (やっと 添付できると思ったら、今度は カメラが むずかって 

  いやがる! 後に 添付したい^)


 
  病んでの入院時に於いてさえ 句を欲していた 病(やまい)の如く
 
 
 「病室 に 秋刀魚 訪れ 医者も秋」
 
 
  多忙なる勤務の最中 昼飯時に病室を見回る 若い医師に感謝しながら
 
  詠んでいた


      (つづく)

    

宇宙人の旅行

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 「宇宙人らが 地球星への旅行で 日本に 来たの だって ね」

 「サクラ と 花火 と それに 紅葉 をも 観に来たらしい ね」
 
 
 「アカンな〜 も〜、日本的な季節感覚 が 全くないんだから ね」


  いいけんど、我が家に来たらね スズメバチら とも 仲良くして ね 
  
  介護の都合で不在になってる燐家で開業した小家族の生きものらに ね 



  女房には

   蜂の 一匹に 出会っても  

  「此方からは 決して 刺激を 加えるな! 大丈夫 だ

  
   彼ら 彼女らは 吾らがなして来た如く 必死に 子育てという 

   所定の生活をしている のみ なんだから

   
   今の吾らは、子供らも孫らも 此の家から無事巣立ちしているんだし」          
   と 説得した
   
   私の 本心のみ にて 

   
   その後、女房からの 駆除の話 は 出ていない ♪

   スズメバチら の 生の生きざま を 自室から 2m程の範囲にて

   観察できて 私は嬉しい が

    
    ラッキー にも 女房からの 苦情は ない ♪

     

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 台風一過の8月8日の夜 琵琶湖の花火大会 1万発 を TVで観ていた

 漆黒の空 と 創り出す採光 と 水面(みなも)に 写る光 と

 対岸の 灯(ともしび) との コラボレーション だ

 
 出不精になった私にも それなりの 楽しみがあるもんだ ♪

 
 多くは 語るまい、 花火は 観るもの だから ^

 楽しみは その人の持分であって 独自の感性 や 個性だと 思うから

 
  観ての 感想は、

 蚊を 団扇(うちわ)で 追い払いながらこそ 臨床感 や 空気感 が 

 あるんだけれど

 これでも いいんだ と ^

 
  途中 堪らず TV映像を 無断にて カメラで撮っていた

  まずいと思うならば TVのカメラマンが いけないの のだ〜

  私は けっして わるく は な〜い^ と オモウ ヨ ♪  

  
  また、写真に写り込んでいる もやもや は TV表面 の 汚れに 

  起因するものであり、

  
  また 画面の真ん中付近の無意味な お邪魔虫的明かり は 

  花火を励ますべく設定した カメラのフラッシュ が 画面に反射し 

  不所望に写ったもの(下手者の常用的な言い訳だけど!) ^

  
   何れも 私は 一切 わるく な〜い ♪ 

   
    

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 早朝散歩にて草臥れた身で帰り 蝉時雨 と 遊んでいた

 街路樹で クマゼミが威勢よく鳴いて出迎えてくれてたから

 また元気が 蘇(よみがえ)る


 「短い命 お前も 頑張れよ!」と つい 突っ込んで やる

 
 その上 庭に至れば トカゲらが 鉄平石(てっぺいせき)の通路上で 

 日向ぼっこ してる

 
 足音高くして 「踏むぞ!」と 威嚇したって 退(どけ)ない


 仕方なく 


 ガレージの屋根の上に座り、兎にも角にも 休息しつつ 

トカゲらの 頭から尻尾まで 眺めている 甘〜い 私

  
  早く 自室に入って パンツ一丁で 寝っ転がりたいのに 


 やがて 無理矢理に奴らの傍を歩いたら 自然のごろ石の上に疎開したので 

 ハンディーカメラ で 撮ってやった

 そんなに 媚びて しなを つくらなくっても いいって ば〜

 

  部屋に入ったら 散歩で ほてった身体にて 暑い! 暑いぞ !

  でも 此処が 私の 終(つい)の棲家 だ〜 ♪

  

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