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「 起きて見つ 寝て見つ 妻の でかい尻(けつ) 」 虚空
加賀の千代女が詠んだと言われる
「起きてみつ寝てみつ蚊帳の広さかな 」 を もじって 詠んだ
しかし、マイ女房が 三人もの我が娘を産み・育ててくれ
それが因 で 五人の孫をまで得た事への
感謝の念の句でもある
こんな ふざけた句で 楽しんで いた 時節もあった
その他 色々と 再びだが 珍録する
・ 南こうせつ氏 の 神田川
「ただ貴方の やさしさ が 恐かった」 を
「ただ歌手の お顔 が 恐かった」
な〜んて、失礼な事 を まで
・ 伊東ゆかりさんの 情感ある歌
「あなたが 噛んだ 小指が痛い」の 愛の句だって
「あなた方が 噛んだ 小指が痛い」
な〜んて、一つの漢字の加筆にて ユーモア化 していた
今でも 私は 自分の事を 真底からバカだと自覚しているけど
真面目さと不真面目さとが共存してるのが真(まこと)の人間の姿とも思う
悪い事をしたなれば、その事を 一番知っている人は 自分自身なんだ
裁判あって裁判長に決めて貰ったり、他の人に決めて貰う事ではない
そんな 真のバカには なりたくはない
折角 生まれて来た 貴重なる 我が命
私が 自分自身で、この心身 を 正しく・世に有益に使わなければ
一体 誰が オレを 使って呉れると言うんだ
やがては 朽ち果てて土に帰る運命なる たった一つだけを頂いた
我が命 なんだ。
(近く来る敬老の日^ 自分がそれに値するかと、
己に向けたる 生身の刃(やいば)でもあります^)
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