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その昔 その時代の巨人軍を支えていた江川投手の最期の登板の
英姿を見てた
打たれマウンドで膝をつく
それは 自らに引退の決意を迫る行為だった
散る花の真際 の ような 奇麗な 男らしい 雄姿を見ていた
即、「速球の 意地 ふっと切れ 江川散る」 と 句が出た
好意を感じる その本人の気持ちさえをも 無視し 美化しつつ
自分も持つ 外向辞令的な処世法を棄て 己の心を膨らまし 展開して
詠んで見るのも 是また 川柳なの かも
江川投手は 慨に巧投にて選手生活を維持していた のに〜 ♪
また、他紙の 自由句募集欄 にて 腕を磨いていた
残心 を 詠んで
「人生を 済ませたように 筆洗う」
と 創って、評価されたり も してた
技術論文 ばっかりに 接してきた来た半生の反省
その 反動行為 かも しれないけれど
今では 知識や論理を重んじる 散文を棄て、自分の感性のみで
17文字にて 自分の思いを語りたいな〜^ 楽ちんだしな〜 ♪
(つづく)
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