川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

川柳

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女房賞賛

   

   「 女房を 愛し続けて 男なり 」 虚空


 真夜中に 何回も 女房が そ〜っと マイ部屋の扉を開け 

 私の寝息を 確かめに 来る

 
 絶対に 迷惑条例違反 だ〜〜 !


 逝ったら、草葉の陰から 携帯するよ と 言っているのに〜 ♪

幸せ私観

  

  「 女房の 声が聞こえる 蝶が来る 」 虚空


  
    限りなく 昔の父の詩風に 似て来ているけれど ♪ 

思いやり

 
  「 思いやり 伊勢路走りて 直ぐに去る 」 虚空


  朝一番 二の姫が遥々と三重県から車で来たり 

  自分の言いたい事をまとめ 意見して 早急に去る 


  ・ お母さん の 心痛を考えなさい ね

  ・ ギブスが取れても 無理しないで ね

  ・ お母さんの為にも 介護度申請を ね

  ・ お酒は まあ ひかえて ね
 
  ・ 何時でも ありがとう〜 ね   

  
   勝手に死ぬる訳 ないやんけ〜 ^^


   
   何かしてやる〜〜!(空元気でも^) ♪

  

笑句一手

 
  「 ちちんぷいぷい 五郎丸真似てる 伊賀忍者 」 虚空

秋と月と兄との思い出

 
  天空には 秋の名月が 映える

 思い起せば 紀州に帰郷して 生臭(なまぐさ)坊主だった頃の 

 亡き兄と会えば、春夏秋冬 兄弟酒をしてた

 そうして やがて 酔うほどに 喧嘩酒に移行して行った

 
  秋だった

窓から見える真円の月を一緒に眺めつ 差しつ差されつ

 

  でも 私が 良寛さんの

 
  「盗人(ぬすびと)に 盗り残こされし 窓の月」 良寛


 (住んでた五合庵に賊が入った時、態(わざ)と 寝返りをして 

  布団を盗らせて上げた後で 詠んだ句)

 
 に 触れれば 一転した

 
  兄は、「悪人を擁護する句だ」と 突っ込みの「悪態言葉」を入れに来た     


 だけど 私も負けずに 善悪憾が無しの 


  「 良寛の 優しさ映える 窓の月 」 虚空

 と 詠んで 抵抗してやった

  
   兄は 黙った
 
  真剣に戯れるは、猛獣の兄弟の生態にも似たり か
 
  
  真ん丸〜い月は、こんな兄弟の営みを 微笑(ほほえみ)ながら

  眺めていた

  
   今でも 苛めは 自分の為に、

   しごきは 相手の為に、と 思ってま〜す

  

  それにしても、 折に触れ 何時でも 何をにもをテーマとして

  切磋琢磨するが 禅修行の醍醐味かもね 




  「これから〜 淋しい秋で〜す ときおり ブログを書き〜ます〜 ・・」

   ー 因幡 晃 氏の「わかって下さい」 ー歌詞 の パクリ で〜す ♪

  
  


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