川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

念い

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新年来る

  

 「 年変わる 変わりたいけど 変えられぬ 」 虚空  
 
 「 TV番組 天気予報で ほっとする 」

   
  例年の事だけんど、こんな思念にて 付き合うか〜 ♪

幸せ感

  
 朝の早くから ごとごと と 何やら 家事している 女房に

 いきなり 言ってやった !

 
 「お前 は 幸せか〜!」 なん〜て 

  即 返事あって、

  「あんたと同じ程度なんだよ〜!」と 反撃を喰らった

  ボールを投げ返さられ、返答に窮する ワタシ ♪ 
 
  定番 の 夫婦同士の 会話だ〜
  
  
  考えてから行動する私と、一方 行動して後に考える女房

  すれ違い性格の夫婦の典型的な見本だ〜 
  
   
   だから〜 毎日が新鮮なんだ けんど ね ♪ 
 

最後の願い

 
   今にして 自分がやって来た事を 自分にて やっと 査定している

   
   武道: 相撲・柔道・剣道・弓道をばかり を してた       
      
       山間の僻地の小学校にも土俵が有があった時代だったし
       
       そして 格技の楽しみを知りつつ 成長して 育ったし

   
   水泳: 紀州で雪降る大晦日 除夜の鐘を聞きながら沖で泳いでた事も
      
       死を賭けた冒険だか、若き日の心の傷みを癒す為だった かは 

       もう 忘れたけれど、夜行虫が友達だったのは 覚えている

      
      
      台風到来で休校日にも 挑戦心にて海で泳いでいた

      高波に呑み込まれ海底に舞い込まれて、一瞬は死を覚悟した事も


      若気の罪故で、仲間の学生らの鍛錬とての浜名湖でも縦断してた 

      更に 二十歳最後の頃、失恋故の 心の痛みを 癒すべく

      琵琶湖でも、大津湖岸から 対岸の守山市湖岸まで遠泳してた
   
 
   競技: 小学生から大学生を終えても 闘っていた走高跳
       
       青春の 浜松の中田島砂丘 でも してた
      
       身長超え25cmの 1m90cm が 限界 だった けど   
   
   
   卓球: 大学の頃 親友と有料の卓球場に通って、勝つ気 満々だった
       

       女房前の女房と 田舎の元学校の講堂でも試合したが

       後ろに下がっては、打てども 打てども 球を拾って来る

       その戦法に 勝つ気なんか 失せてしまった けど〜 ♪ 
       
      
   
   修業: 更なる 最終テーマ の 禅の道に 進んだ 

      
     それに加えて 若き日には キリスト教会に出向き 

     牧師さんと 大喧嘩までしていた

     議論のお題 は、「神は、人間の発見か発明か?」だった

     けれど、後には 仲良しに して貰った


     そんなテーマなんかは、未だに 自分として 結論は

     できていないけれど
  
   
   悩み解決:

     心病んでは、色んな道場・施設・病院 にも 出向いた
   
     自得の自彊術・東京の短期見性法・奈良の内心療法

     加えて、東京に於けるカウンセラー・地元での断酒病院

     ・心理療法 etc.etc.




   芸事: ギター・ハーモニカ・陶芸・写真術を得る為を兼ねた里山歩き


     それに  映画・音楽・パチンコ・図書館、日本旅、外国旅

      それに、 川柳・童話・ショートショート とか
      
      
       絵心 や 漫画心 だけは 無念にも皆無ですけど〜♪
       
       科学者としての専門分野では一応 色彩工学なんですけどね^

  
   
   試作: 自分で組み見立ててた音響アンプ等(真空管時代だったけど)  

   自然: 里山に分け入っての 蜘蛛や昆虫や鳥らの 観察、採集、飼育
     
       日本淡水魚なんて、一時は 45種類も 同時に飼育してた

       
       が、浄水器のバイブレター音が喧しく、

       女房の 「 眠れない〜!」との 険のある クレームが有って 

       已むも得ず 泣き泣きつつ も 自粛して 辞めた〜 ♪
       

       
       加えて 渓流・河川・湖・ダム・野池、磯や浜や堤防での釣り

       も してた  

  
   嗜好: 女房と娘と孫、それに 健康を保つ故の女房に禁止されてる

       隠れ酒 (守れた 試しは ない けんど ♪)
    

   感謝: 四人の親や、唯一の兄 は みんな それぞれ 旅立った

       
       それにも優先してる思い出^ 実の父や母や兄への愛の念や

       感謝心が 蜃気楼のように 残像としては 鮮明に残っている
       


   最後の趣味: これからは 人間同士 や 自然との共存心

    それが 実現でき得る世であれとの 願い心があるだけ  
     
    
     「己が生きる事こそ が 禅なんだ!」
  

 
    あれ〜!

   私は、研究・開発・技術の人生の道での 航路だったのに

   其れを 生業(なりわい)にして 生活費を ゲットし

   何とか 三人もの娘らを みんな大学にやり つつ 

   家庭を支えて来られた筈なのに〜 ♪
   
   
    そんな恩義なんか 感謝心 なんか さっぱり 足跡さえ無く 

    消えているみたいだ〜 !


   是で お終いにしますが、甘過ぎる自己判定の査定の結果だけれども

   人が生きる権利の自由の範囲内だし、

   人に悪さをした事 や 人に不愉快な思いを与えた事もない だろうし


   私の為に神が寄越せて呉れた女房の、心内や心外からの支えの事は 

   さておいて です ^  

    時としては 私に喧嘩を ふっかけて 来やがる けど

    まあいいか〜 との 思いで〜す ♪


 

 

  私は若き日には、地方都市の浜松で国立二期大学にて青春を横臥してた


  懐かしい思いが 失せない
 

  教員となっても 学生らの冒険心を煽りつ 

  一緒に泳いで は 対岸の永遠し 縦断してた 浜名湖
  
  
  鰻の養殖池 浜の中田島 湖内の舘山寺 釣りしてた三ヶ日湖岸 

  大学のシンボル湖であった佐鳴湖で テナガエビを釣ってた とか
  
  
  近くの 小川にて 友と コイ や ウナギを 釣っていた

  夜には 何とか料理しては 食っていた との 記憶が 僅かにある
  
 
   友は 雑魚寝した朝、魚の虐待の夢を見た と 語っていたような 

   釣りは、魚という友との 知的な闘い だし な〜
  
 

   それに、酔っては下宿の2階の屋根に登れば 遠くに聳え立つ富士山 
  

   自転車で毎日のように 禅修行に通って た  禅寺

   半田山 龍泉寺 や 奥山 半僧坊 とか

  
   無人の炭焼き小屋 や 僧が修行してた洞穴 とか に

   無断で 泊まってた   

   
   人に捨てられた山犬 が やって来たけれど直ぐに仲良しになった

   お互いに 淋しい気持ちが 一致してての 故か ♪ 

   
    今は、学生に 労音で 生で聞いてた ユパンキのギター と 
 
    その唄を 聴きながら その思いとは 何か? と 推測しつつ

    
    アルゼンチン なんて そんな高地で住んでいた経験は ないしな〜 
  
  
   青春なんて 二度とは来ないと 知りつつ も
   
   青春の気を 取り戻すさえ気さえ も すっかり なくなってる 


    昨今の 自分自身を 𠮟りつつ ! 

    

    バカ は バカなりに バカの道を行く のみ 也 ♪ 
 


   

反戦への思い

 
   反戦への願いは 誰しにも それなり に ある筈だ


 ・ 私は、戦場への出向く叔父に贈る千本針を刺してる母の姿 も

   幼いながらも 朧(おぼろ)気に 眺めていた し


 ・ 父も 痴呆になっても徘徊しつつ、戦死が確定していた筈の 

   最愛の弟を 生涯に亘り なお 探し回っていた し

 
 
  またしても 倍賞千恵子さんの「ともしび」での 歌唱力 を 借りる

  静かに 何の けれんみもなく 切実であっても 切々と 歌い切る 

   その 抑制感ある その歌心の底にある力に 頼りつつ


 https://www.youtube.com/watch?v=FZgWchM5yWk&index=26&list=RDpefoBsiipW4
 
  こんな 文章を 書きて〜な! と 思う 



 
 ・ 私感ながらも 思い起せば、私ら二人兄弟の亡兄とは会えば

   必ず 飲んでは共に歌ってた 歌だ

  
   これが 本当の 民衆によるロシア民謡なんだ と なんて

   お互いに酔っていて ろれつも回らない口調 の 同士にて  


   こんな ロシアの歌だって、恋人への思い と 

   祖国愛を 思いつつ それでも 戦場に出向ざる 憂国戦士

   の 思い なんだ と 

   
   残して去る 愛する乙女 と 愛国 との 真の心の 葛藤

   そんな 自分と国への心との葛藤の思いへの世界の歌なんだ と 
        
     
   国には 言えはしない 秘めたる恋の実態の その影の姿のなんだ と

    
     私は 戦時中に 刷り込まれた 思いを 

     かすかに 思い出す 

     
     敵の国は 怖し・恐ろし や なんか と


    だのに、孫娘なんかは そんな事は 今は 意識外 みたい  
    
    何の けれんみ も 無く 平等に付き合っている みたい 

   
  
   今こそ、もう 二度と 世界で 戦争なんて事態に ならない

   と 願いつつ 

   
    戦争なんて 小っぽけな 人間のルールの オセロゲーム では 

    ないの では ! 

    
    生きとし生けるものは、この地球星で 生れ・住んでいる 
   
    みんな が 共存でき得る ユ−トピア では ないのか


     いや、 そう しなくては !!
   

    


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