川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

音楽

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懐かしい歌

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  賠償千恵子さん の 幼児が語るような 奇を狙わない 
 
  郷愁を煽るような
  
  素朴なる 卓越な表現の歌唱 が 好きだった
  
 
  あかん! か〜 

  だった とは 過去形 だし な〜 ^


  自分でギターを弾いていた時節には 最も愛好しても いた曲だし

  大好きなる「月の沙漠」を 聞きながら


   https://youtu.be/pefoBsiipW4?list=RDpefoBsiipW4


   でも〜、日本各地の子守唄 も いいな〜 なんて 浮気心 も ! 



   歌を聞いていたら、もう 自分の今の微々なる思いの

   収拾なんか は 無理だ〜

   
   無防備で自分に浸れる時間こそが 人の幸せ感の時なのか な〜 ♪

  
  
    「 歌ゆらら 布団の中で 夢うらら 」 虚空

   
  
     画面右にある石片は、馴染みの湖南アルプスから流れ出る

     渓流の川にて 拾って来た石だけど

     恐竜の骨の化石かも な〜んて 妄想も あって さ〜 ♪ 

   
 

追憶

 

  徒然なるままに 自分が書いた記事の散歩をしてた

 
 アルパ(ハープ)奏者 上松美香さんの演奏を聞きつつ

 楽器を奏でながら その時 どんな心境なのかな〜 と 

 余計な事を考えつつ
 
 
 https://www.youtube.com/watch?v=t1pZIAIJDcI&list=RDt1pZIAIJDcI#t=13

 https://www.youtube.com/watch?v=KRufPlRtwBc&index=3&list=RDt1pZIAIJDcI    

ギター思慕

   
  思い出として夢を追うギター


 青春の頃は ギターを抱いて 眠ってた

 縁あって 女房を抱いて 眠るようになった


 そして 今は 手の野郎がこわばってきて 馴染みのギターでないと 

 自由に弾きこなせな〜い 


 だから、お世話になってるデイサービス施設を退所するという

 こころ通じてた介護士さんに 記念として一本を上げようと決心した

 
 でもさ〜 なんか 照れくさいだよね^ 上げかたで 悩んでる

 恋人なんかでは ないんだから〜 と ♪

 
 また、弾いても呉れもしない このギターの生きる道にも 心やってさ〜  
 
 このままでは 精魂込めて造った人にも 礼を失するしな〜 


  エレキの神様 と 称せられる 寺内タケシ氏 の

  「ギターは弾かなきゃ音が出ない」との言葉も 心に響いていてさ〜
 

  私には もう一本の 20歳頃からのこころの友である

  相棒の一本のギターがあるしな〜 
  

  加えて23歳から ひとりで勝手 気侭に鳴り響く 老愛妻が傍にいて

  騒がしく働いて居るしな〜 
 

  
   我が ギター 歴 (ブログ再録)
 
   http://blogs.yahoo.co.jp/angyamugen/22164552.html 


  こんな やんな で お年寄りは 思い出を友にして

  夜は深けてゆくのだ〜 ♪ 


     

悪魔の笑辞典ー8

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  桜が満開を謳歌する中 近江の瀬田川傍の南郷公園付近を歩いて来た

  写真も撮ったが 気が付けば地味な花ばかりだった

  
  隠れて咲いてるような あどけない ちいさな 桜花(さくらばな)
 
  小学校の実験畑に咲く 成果の 菜の花
  
  老木から次代に繋ぐ可愛いくも 背伸びしているような 孫桜
 
  
  桜をバックにして 瀬田川から関電変電所への水路で 水音立ててる水門  

  今時(いまどき)は 見逃されてる セイヨウタンポポの 黄色 
  

  瀬田川洗堰を透して 遠くに見える南郷水産センターの 朧なる桜

 
  旧瀬田川洗堰の傍には 大正皇后が来られた旨の記念碑も立っている  

 
  
  ふいに 二羽のキジバトが 眼前50cmの 安全柵に留(と)まった 

   「私も撮って〜」 か ♪ 
  
  遠景からマクロまで おまかせオート仕様の現在コンパクトカメラは 

  こんな事態には便利だ  

 
 
   至宝の浪曲 二代目広沢虎造氏「石松三十石船道中」の 名調子に

  心酔しながら 

  ドスとサビのきいた臨場感ある声色(おんしょく)と 間の取り方

  かくして 人をして引き込む話術 

 
  絶妙なる三味線のバチの音と 合いの手の声に依ってなる 総合芸に 

  心預けてつ 聴きながら


     https://www.youtube.com/watch?v=1yQMum4yr-I
   

   句も 文も 写真も 生き方も そうありたい と 思いつつ  

   折角 独学で ストーリ性を命とする川柳を学んだんだから〜 ♪




   ・ 父と母


  出逢って 好きあって 抱きあい 私の生が 発生した

  この命 時間的 空間的に どんなに 貴重品なことか


  誰にしも 平等に 一回限り 自分のみが 与えられ 自由に使える命

  この命を 正しく使えないなら 責(せき)は 全て 自分自身にある 
  

   さあ 今日も遊ぼう 大切な マイ命を 愛でながら




   ・ 強者と弱者


  苛め(いじめ)とは 自分の弱さを 誤魔化す行為


  母  大正末期に6人姉妹の長女に生まれ 病弱の妹を背負って

     いじめっ子から守りながら登校 
 
 
  我  男子10人の小学校 ガキ大将が居て9対1で決闘しようと

     挑戦された(未遂)

  
  妻  終戦の年に生まれ障害児の弟を持ち 自分だけはと過剰にまで

     頑張った




   ・ 健常者と障害者

 
  義母はプライド高く義弟を健常児と見せる為中学にやり 

  自分も学級の後ろに居て家で教えた

 
  義弟の結婚式に祝辞人は身障者の花嫁に精密図面清書の特技の仕事

  を続けて欲しかったと異例の愚痴

  
  私も色々と関わった
    
  私の、「いちばん辛(つら)かったこと」 −再録ー 

    http://blogs.yahoo.co.jp/angyamugen/2912865.html



  障害者を弟に持った長女の女房

  気が強くせざるを得なく育った女房を 私は今だにこよなく愛し感謝してる
   
   
  夏目漱石「三四郎」にある「可哀想だた惚れたつて事よ」は 真実だ ♪



   
  
   ・ 大悟と小悟



  白隠禅師だって、

 富士山の大噴火時にでも 静岡県沼津市の松蔭寺に留まって座禅をしていた

 と言う

 
  白隠の後継者で当地誕生の東嶺(とうれい)和尚 だって、

 寺の住職が苦手で お寺の火事に乗じ業務放棄し 火が消える前に関東へ

 出奔し 願望してた神教の研鑽に向かった  

  真偽は知らぬが私の波長に合う ♪

 
  一休さんだって、

 死の逝去に悲観し一週間の断食修行しても悟れず琵琶湖に身を投げようと

 した時 母の面影が現れて死を思い留まったと言う


   悟にも矢張りその生き方に応じての深さがあるようだ 
  
   
   
   「 生きて見て やっとこ分かる 生の意味 」 虚空


   

ギター (完)

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  「 南天を 放りて我を 活けて見る 」  虚空
 

  今年も、義母の介護の故 女房のいない 独り正月を 過ごした。

 ギターばかり 弾いていた。


  そんな中、ヒヨドリが乗って折れた 南天の実の房をば採って

  自作なる トリノフンダマシという名の 蜘蛛をあしらった 

  世界で一つしかない 珍品であろう 花入れ陶器に活けてみる。


 
  実母は、生花の未生流の名取で、お正月には かならず 

  南天を活けていた。

  
  私の何歳の頃か、花活ける母の傍で ちょろちょろと、邪魔をしていた。

  それでも 母が、これは体、これは用、これは副 などと 

  小うるさいことを言うので、近寄らないように なっていった。

 
  もう 誰もしてくれない、誰も教えてくれない、甘えられないのだ。

 
 
  私は 生花など、何の知識も 素養もないのだから、放り込むように 

  やってみる。
 
 
  葉もない 花もない 実のみ の、真実だけ みたいな 南天の実を。
   
 

  「 自分を 活ける 」 

  これしか 仕方が ないのだ。
 

  徒然 に こんな自分を 活けて みた。 




  貧乏学生は 仕送りを待ち、母に買って貰ったギターを、質屋に入れて

 は また 出し、生きていた。

  
  下宿では 謎かけで、「麻雀とかけて、k君のギターと解く、

 その こころは 、ツキ(月)の初めには ポンポンと景気が好いが、

 ツキ終わりには 音も出ない」と、からかわれた。
 
  そんな ことが、思い出される。

  
  そのギターも 別れの時 友に やって しまった。

 大事なものも 直ぐに やっちやう 悪い癖。

 だって、命や 心は あげる ことは できなから。
  
 

  さて、その後 得た ギターも、学んだ楽譜も 年老いた。
 

  
   手工品ギター、

  
 今 私の手元にあるということは、製作者が 私のため だけに、手塩を

 掛けて 創って 呉れた 制作者の初期のものだと、今でも 思っている。

 

   古びたギターピース(1961 50円也)、


  月光の曲のアルペジオの中で、メロディーだけを 浮かび上げようとの

 意図は分かる。
 
  でも こんなに 書き込んだら、芦の茂った 小川で お玉杓子が 泳

 いでいる ようじゃないか。
  
  音符を 見にくいったら ありゃ〜しない。 

 
  要するに、友達のレコードや 名曲喫茶などで聴いては 刺激を受け、

 色々やってみて 曲想を掴もうと、必死に かつ 気ままに 弾いていた 

 ということ。


  上手に 鳴るわけなんか あるもんか!

  ただ 「そうしたかった」 だけかも。

 

  でも、それで いいと思う。

 いいことしても、わるいことしても、

 「それを 一番 よく 知っているのは 自分自身」 なんだから。


  だから、他の人のためには 演じることは あっても、 
 
  自分を 騙しながら 生きること なんか、

 
   私は そんな不純なことをしたくなく ただ 自分を生きだけ。

   
   
  
   

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