川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

孫たち

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孫娘自慢

   
 孫娘は カナダから母と共に一時帰国してて 今現在では4歳

 数日後の 11月5日で 5歳 だとか


 帰国時には 近隣の幼稚園 に 臨時に通いながら 

 退園後 は 母の 出番だという 
 
 
 スケートが 大好きなので、娘は 近隣のスケート場へ 

 連日 連れて行ってる らしい 

 
 スピン一回 も ジャンプ も 我流にて マスターしているらしい

 ヤル気は 爛漫 らしい 

 すいすい 気分 らしい ♪


  一方 私は 小年の頃、椎(しい)の実を獲らんとて 何時も大木に挑み

  木登りしてた

 
  降りる時の恐怖感 も 味わったけれど 何とか 降りて来たらしい 


 子猿さんらにも 教えてやりたいくらい のんのん なる  気分だった
 
 そんな 私の挑戦癖(へき)の 隔世遺伝かも ♪
  

 こんな 娘や孫の姿を聞いていて、親ボケ・じいじボケを 感じる 

 私は みんな が 元気なのが 嬉しい だけだのに
 

  でも、孫娘は スケート靴を履 けば 真剣になる みたい」

  
  開脚の片足上げ や 1回転ジャンプ や
 
  短い足でも なんとか こなして いるらしい

  
  私は 40歳頃 に 女房に誘われて スケート施設に行って見たが

  立って 歩く だけで 背一杯 にて、 やめた

 
  私は 孫の重心が低いから 楽だな〜 なんて 

  ヤッカミの心 が よぎる

 
  急遽 臨時の専属トレーナーまで ついて 驚嘆されているとか

  褒められると 実力以上に頑張れるのが 人間だからね〜


  娘も 娘も、親バカ三昧みたい で 

  そんな娘の 活動的な姿を 動画で撮って は

  追って ユーチューブ にて アップするつもりらしい    
 

   
  私は 南国の紀州生まれなので、スケートなんて 無縁の産物だった

 
  その代わり、3歳の頃かな〜 川にて おそる おそる も

  胸の所まで水に入っていて、やっと 立ってるだけの私に 

  潜ってやって来た 2歳上の兄貴に足を掬われ


  倒れ 溺れて、もがいて は じたばた ばたばた してて 

  何とかしようと あがいて いる内に
  
  
  ふと 力を抜いた途端に 泳ぎなる事を体得した 経験があります
  
 
  その後 は 水生動物みたい に なった けんど ♪
 
 
  考えて見れば ちょこっと 前までは 母のお腹の羊水内で 

  ぷかぷか と 安楽に過ごしていたの だし 当然のこと だろう
 
 
  水への 知的な恐怖心のみ が 邪魔をしてた だけ だった らしい
 
 

    当時では、毎日のように
 
  父は  終日  勤務 
  母は  終日  内職
  兄は  終日  勉学 と 弟の子守役 兼 監視役

   の お互いの 平凡なる 日々 だった 


   こんな 懐かしいだけの 私自身な 思い出 なんだ もんで 

   
    個人的で 己惚れ的な 記事なんかは

     これで もう 終わりとします ♪


 

 

孫娘らの幼い人間性

 
  人間、誰しもが それなりの 優しい人間性を持っているの では


 「ママとババ どちらが好きかと訊ねれば ジィジも好き〜」 虚空

  と 膝に乗る 
 

  5人目で 北米・カナダ生まれ・育ちの4歳、 にして 既に

   
 私の 意地悪気で 愚かな 2者択一の質問を外して 

  まるで 3者同一 で 答えている ようだ

  
   たどたどしい 日本語だけれど

   社交辞令術も 社交術も 既に マスターしているようだ ウン^ 
 
   
  是から 自分を生きて行くべき 新鮮な魂なんだ 
    

  みんな を して 幸せにする 幼くして 可愛いい 魔女かも ♪

        
     

 
   三女らに授かった やっと4歳にもなった娘孫が やっとやって来た

 
   カナダ生まれのカナダ育ちでも 両親は 日本産 だ

   言葉たるは、家庭では日本語 保育園では英語 の 二刀流 だ

  
   異国にて 両親が営む寿司屋さんの一人娘である 天性の日本娘 だ
 
   艶ある黒髪が 背丈の三分の一程にまでに垂れてる 可愛い女の子 だ

  

  今 私の脳裏に浮ぶ パロディのー句に 頼れば
 
   
   「愛孫が 遥々来たぜ〜 フロム・カナダ」 かな〜 ♪

 
  孫娘は 両親の意のままに任して車で我家を出て、国内・国際飛行機の  
  
  2機内の自分の席(幼児でも1人分の旅客運賃らしい)に座りて

  
  日本で降りても バス・電車に乗り この家まで、半日にも近い 

  長い 長〜い 旅程だったらしい


  でもさ〜 今朝、その時差などの影響さえも 微塵も見せる事もなく
 
  庭の小池の鯉や金魚へのエサやりの楽しみだって覚えていたらしい 

  
  朝散歩から帰ったら、私ら夫婦の帰りを待ち構えていた もん

  
  「おじぃちゃん、お魚にエサやりたい」 とに 応じる 疲れてる私  
  
  
  鯉用の餌を ポツポツと一粒ずつ投げ与えては 一々 嬉々するもんで

  私は 長い間、池に落ちないかとの監視役みたいにて 付き合っていた
  

  尚 自分の家族に於ける共通の相棒なる愛犬を何うしたのかと聞いたれば

  「お散歩もしてくれるドッグハウスに預けて来た」と語ってくれ安堵した 

  
  孫娘の日本語 も ペット犬も 大丈夫だと 安心をばしました〜 ♪

   
   ただ、我が屋の裏の隣家の介護事情で無人住居にてこれ幸いと生きてる 

   スズメバチの巣には、「いじめなければ 」 

   でも「絶対に近寄るな!」と だけは 厳重に注意しておいた
  

   何時も は 二人だけ で 静か過ぎるような我が家でも

   何(なん)や かんなやら の 不測の事の危惧ありて

   なんか 騒がしくなる予感だ〜 ♪ 

  
   でも、気丈にて元気いっぱいなる女房が居て 其れを楽しんでいる

   その交流の姿を見つ ついでに楽しんでいる 私


   でも 私は、今でも存続している奇跡なる命、己(おの)が 命
  
   (両親は短命だった)に感謝してる

  
   自己判断の無意味な思い や 無意味性の思いなんて 無視しまくって

    
   我が身 を 自由に開放して、我が侭でも好い 

   使い尽く切ってやる所存 だ〜 ♪ 

   

  

命とは

   

 「 意味もなく 生きてきてても ガタが来る 」 虚空


 春休み、小2の男孫がやて来 将棋の勝負をねだられて 2戦2敗^

 手は抜いていないつもりだが、やっぱり 口惜しいのだ ^


 まだ 生きる意味を 考えている ^

 正当な手段で勝つ 喜(よろこび)だ

 
 こんな事^ 感じてる私がいる。 

孫と爺

  

 「 爺ちゃんを やっつけ遊ぶ 孫の楽しみ 」 虚空
 
 
 「 孫に負け 進化感じる じぃじの楽しみ 」 虚空


    なのだ〜 ♪

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