川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

雑感

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爽やかな朝

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  手術入院中の ままごと ♪


 ・ 8階の病室から見下ろす 生活空間も見せてる  琵琶湖の姿

 ・ 朝明けにて 自由に 姿を展望させる 自然なる 琵琶湖の姿 

 ・ 雲との競演で 誰しにも 勇気を与えて呉れてる 琵琶湖の姿

 
 ・ 太陽と琵琶湖とが演舞する 朝の自然の大ドラマ
 
 ・ 自然 と 人間とが関わる 古来よりの変らぬ自然の営み

 ・ 私の病室にまで訪れてくれた スーパームーン 


家に帰ったならば、カナダくんだりから お見舞い兼お邪魔しに

  飛んで来た孫娘(もう直ぐ3歳)を 含め

  3人娘 と 婿と 5人の孫がやって来たので 急遽 退席しま〜す ^
  
  
  今、6尺2寸の屈強な婿と 皆(みんな)して 何処やらの遊園地に 

  行ったらしい

  
  女房は 夕食の用意で てんやわんや 中

  
  撮った写真を見直してる 安気な私
 

  嬉しいけれど 至って 騒がしい です ♪


  まだまだ 楽しい事が ありそうな 予感 です ^^



  それにしても、 姉妹(きょうだい)が 仲の好いのが 最高の御馳走です

  いはんや 従兄弟同士 をや ♪


  

青山有りて

 

 「人間到る処 青山あり」と、故人は言う けど
 
 この青山を、「死に処」な〜んて!(ええ格好すんなよ〜!) と !
 
  無責任なる解釈はしたくない

 私は、「・・・遊び処有り」 と 見たい !



 内臓の癌組織腫瘍の摘出手術をして来た

 だけど、今もて 生き生きとして 生きている ♪


 
 入院生活で嫌な事も多々あった(日本人としての思いやりの心に関し)けれど 

 楽しかった事のみを記すつもり


 そもそも もう逝ってもいい年だし^ 

 執刀医は 若いお医者さん(ピアニストのような細い指の女医さん)だし、


 全酔麻酔・昏睡状態での手術後 徐々に意識が起きて来て 最初に思った事は 

 手術の結果なんかではなく 

 今日は スーパームーン なんだ 観なくちゃ〜 と のみ

 
 多くの看護士さんらに援けられ マイベッドへと身体ごと しおらし気に

 搬送される



 後は 私の心のみの世界^ 可能であって 気侭な限りの世界に生きる

 贅沢な 患者じゃ〜 ♪


 で、ちゃっかり 手術前同日の朝に撮った琵琶湖の目覚め風景 と、

 同じ後日の手術後での 沈む夜明け前のスーパームーンの名月をも

 カメラに収めてる
 
 極悪病人で〜す ^
 

  自分で、何チュ〜勝手気侭な入院患者じゃ〜 と 思ってる

  次第であります ♪

    
    − 写真整理は 追って −


  


 

朝散歩風物詩ー3

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  ー 日の出の時間と略(ほぼ)同時に朝の散歩に行って来た −
  

 瀬田川の目の前にある南郷公園に至れば 先ずは早速ながら先ずは

 座って休憩をするため 

 鯉神さんの住まいする庵(いおり)へと向かう
 
  
その入口付近には 鯉をイメージした 信楽焼をあしらった水飲み場もあるし

 屋根の上両隅には 鯱(しゃちほこ)ならぬ大鯉が鯉神を守りつ 天を跳ねる

 
 
 庵に入り 板椅子に座って 公園の方をを見やれば

 早朝故か、子供のボール遊びや、お年寄りのグラウンドゴルフ、ゲートボー

 ルなどに興じる姿は まだ見えない
  

 板椅子に座って庵の中から外の景色を借景と看做し 風流がってみる 
 
  
 では 肝心の、「南郷鯉まつり」の主役、鯉神さまの普段の姿を観て見よう
  
 庵の格子戸に中に、安置されて御座す(おわす)だけ 
  

  5月5日 子供の日の「鯉まつり」にて 神輿に乗っては練り歩く雄姿は
 
    http://blogs.yahoo.co.jp/angyamugen/35375249.html
  
  にて 既に紹介しました

 

 関電変電所への引き込み水路上の水面には 黒くて目の細かいネットが 
 
 びっしり と 敷かれている    


 この目的は、琵琶湖虫( 幼虫:アカムシ、成虫:ユスリカ)の 

 産卵、羽化、飛散を防止する為である

 
 夕方 一斉に羽化した後 蚊柱をつくり、明かりを求め民家の窓から

 侵入して来る虫害の煩わしさを防止して呉れている

 これで 近くの住居者は 随分と助かりました
 

  
  帰路にて、芙蓉(ふよう)が 単純な花柄だけど 朝の日差しに向け 

  綺麗な花を見せていた  ♪


  

朝散歩風物詩ー2

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 新しく完成した「南郷ほたる橋」近辺を 歩いて来た

 酷暑の苛めにて まだ 瀬田川を周遊するだけの体力はないけど ね


 今迄は ボートでしか観られなかった風景が橋の上から見えた
 
 関電変圧所に瀬田川から冷却用の水を供給する水門の注水側の美景を


 更に 足を進めた

 平安時代から有名なる源氏蛍の生息地の千丈川は 前の豪雨にて壊滅状態

 蛍の幼虫の捕食対象であるカワニナ(淡水巻貝)は 殆んど 瀬田川へと流された


  回復するのには 一体 何年かかるのかな〜 ^


  そんな時、私の大好きな水鳥「アオサギ」が 

  私の心を 慮(おもんぱか)ってか 機嫌を取りに姿を見せに来た  
  
 
   かくなる上は、嫌な思いや話題は捨てて、

   私は 私の好きな「水音」に 興じるのだ〜 ♪


 

  

朝散歩風物詩

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 朝、目覚めて 私の部屋の障子を開ければ 久振りの秋空らしい

 眠っている女房を起さぬよう まるで 盗っ人(むすっと)のように 

 足音もさせず階下へと

 コンパクトカメラ を 胸のポッケに入れるのを忘れず


 玄関の扉も そ〜っと 開け 外へと

 やさしい 冷気が そっと 耳を撫でる


 歩いて 湖畔(正確には 瀬田川の畔<ほとり>)に 至る 

 所処(ところどころ)で 腰を掛けるつつも ひたすら 歩む
 
 
  後(あと)は 私の個人的に好きなプライベートな世界だから

  解説は取りやめて 

  写真のみを添付しま〜す ♪


   

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