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一発芸
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昔々 社では 人前で喋ることの訓練として、順繰りに 朝礼番が廻って来た 私は 早く仕事に集中したいのに と 朝礼を 苦々しく 思っていたので、 或る時、こんな朝礼をした 「 マヤ文明が衰退した原因が分りました それは、朝礼が長くなったからです、終わります 」 同僚には やけに 受けた ブログの記事も これだけで オワリ ♪ |
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心身私に跨る苦がありまして、またも ブログ断ちを していました 誰にも応対せず 失礼をば しておりました 特定の人のみの処に伺うのは 他の方に失礼だし (ゴメン ヨウシャ ヲ ^) また お詫びに、まだ 多少ですが くだらん お遊びごと を ♪ 1) さる 超格安観光バス に 乗って見た すると、さる 可愛い 新米みたいなバスガイドさん が 「 此処では むっちゃ 見所のある風景が 流れます 左右を 同時に 眺めながら 景色 を 堪能して 下さい ませ 」 無茶なことを おっしゃる お嬢さん だ も〜 カメレオンじゃ あるまいし〜〜 2) また、さる 他の 超格安観光バス にも 乗って見た すると、さる 真正直な観光客さん が バスガイドさん が こちらを向き 手をかざし 「 右手に 見えますのは ・・・ 」 と 言った 途端 「 ガイドさん それは 左手 でしょう 」 と 定番ながらの 野暮な 注意 を していた 3) さる 超格安旅客機 に 乗って見た すると 皆さんが 素直に ハンディー扇風機 を 離陸した空港に向けて 一生懸命 汗かきながら 回して いた 今夜 の ところは これで 限界^ 勘弁 堪忍 ♪ |
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男なんて 自己演出 自己演技 自己防御して いる だけ の もん 歳長ければ 自己弁解だけが 上手く なって だけど この 虚しさ は なんなんだ 男の淋しさ なんか 誰にも 分ってもらえない けれど これが 男 という もん なんだろう 男が 男のみを やって来て 思う 本当は 弱い 生き物 なんだから だから 闘う 自己存在 を 他から 差別化して 実感を 得んと して その癖 勝っても それほど 嬉しくは ない 女性の みなさん に 言いたい よ 男には もっと もっと やさし〜く 接して上げて よ 弱いぃん だから ー ブログ友(タブン ジョセイ^)に、 「書けない!」と 訴えたら、 「書きやがれ!」 と やさし〜く 説得 されました〜 ♪ 七五三漫録 「 七五三 嗚呼忙しい 忙しい 」 虚空 7歳にも なった 二人の孫娘 七五三参り、東京のを済ませたばっかりなのに また 大阪のに 行ってきた 生まれが 四日違いなのだから 一緒にやって貰いたいが そうともいかず 考えてみた 私の三人娘 で 処理済分 3人×2回 = 6回 娘ん達処の 二人孫娘 で 処理済分 2人×2回 = 4回 男孫ら 二人 × 1回(か 2回か タブン 1回)= 2回 末娘の未定分 も あるし わからへん し これは 無論 今 最高気温 −7度 最低気温 −11度 の 世界に居るらしい し 神社 仏閣 も ない やろう し また 男は 三歳でも やるのか 色々( 住まいする 地域 風習に より) だし ? 決算して見た 3×2 + 2×2 女分 (確定分) 2×1 男分 (予約分) ?×? ?分 (未定分) 其の時 私は 居るや 居ないや ? も からまって ややこしい ややこしい 要する所 人生なんて 分かんない だから できるだけ 永〜く 身届けたい だけ 嘆いているのじゃ ないですよ 喜んで いるのですよ ! そこで 師の 口癖を 想い出す 半世紀 経っても 消えない 言葉 「 それで いいじゃん 」 やっと わかった 私も 思う 自分の方から 見て 「 これで いいじゃん 」 ♪ 翡翠(カワセミ)に振られる 朝 瀬田川の畔で 座っていたら 目の前 2メートルぐらい近く の 川柳の小枝に、「空飛ぶ宝石」なる 可愛っ娘ちゃん が 留まる つぶさに 観察しつ 思う なんといふ 綺麗さ なんといふ セクシーさ に うっとり でも 「綺麗だけど 迷彩色にしては ちょっと 派手過ぎ じゃ ない〜」 って 一瞬 思った だけなのに 「大きなお世話よ! 私たちは みんな そうなの !」 と 怒ったみたいで 飛んで 行っちゃった 身じろぐもせず 息をも止めて 眺めて いた だけなのに 心の中まで 読まれちゃって わたしは 淋しい 孤独だ 〜〜 そして その時 決意した どうせ そうなら 自分が思った本音を 言って 生きて 行こう と |
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湯浴み 女房の怪我の治癒を目論んで、琵琶湖 湖西 雄琴温泉で一日湯治しょう と 思い付き スーパリゾート雄琴 「あがりゃんせ」へ 行く 男湯と女湯の暖簾の所で 永の別れ 女性の 湯は 長い ぞ〜〜 さて 私は 早速 湯場に 入るが 湯に浸かるやつ 頭洗うやつ 髭剃るやつ 渡り鳥のように湯船を替えるやつ でも 何時もの こととは いえ やっぱり 「 男湯に 男うじゃうじゃ この不満 」 虚空 「 男湯で 金科玉条 誇示をする 」 虚空 な〜んて 駄句が 出て来ては 戯れる 大体 この 殺風景な風景は 心身に よくないよ〜 タマ には 銀も あっても いいだろう に これじゃ まるで 江戸 佐渡の金山 じゃ ないか〜 その上に また〜 お年寄りが 多くって 「 お頭銀 お腹は銅で 下は金 」 虚空 男湯は サイボーグ だらけ だった よ しかたなく 露天風呂へと逃げ込み ただ のんびりと くつろぎ て 切り上げる リクライナーコーナーで待つこと 1時間半 なんと 長いこと よ 溺れたのかと 心配になる程の頃 やっと 妻と 再会する 人が 見てるし 抱擁は できない 元を 取るべく 全部の 湯船 と サウナ まで すべて たっぷり らしい 「女湯には 男は 少なかった」 なんて 下手な冗談を 言う 聞くと 色んな 情報を くれる その中でも 陶盤浴なる 信楽焼の陶盤を使ったサウナが 一押しで 好かっ た らしい 見てないけど、まあ トドの 陶盤蒸し と イメージ して よろしかろう それにしても 「 湯上りの 昔美人に うっとりと 」 虚空 「 もと眉人 そののち媚人で いま琵人」 虚空 こうまで 胡麻をすって おけば 少しは 御利益 が あるかも ね 足湯コーナーに 行く フィッシュ・テラピー を やっている らしい トルコ生れの 俗名:ドクター・フィッシュ(学名:ガラ・ルファ・オブトゥサ)が みんなの みあしの お世話役 を してくれる のだ 生温い湯に、女房が 大根足を漬ける いや 間違えた 浸けると、 寄ってきて は 湯船で ふやけた 足の 古い角質を 舐め、 吸い取るように して 食べて くれる 私は、飛行術中の久米の仙人をも 落っことした と いふ 燐席の 若い女性の白い脛に いやいやながら 目を ちらちら やりながら 魚の野郎 で 暫し 我慢する やや くすぐったい 女房と 勝負 する どちらが 多くの魚を 寄せられるか 結果、女房 の 足の方に 多くの 魚が 群がる オスの魚が 多かった せい だろう 勝負では 負けたが 足の綺麗さでは 勝ったし 勝っても 負けても 満足する 五分五分の 小勝負 だった 女房は 岡に上がってからも、今日は ヨガの体験日だとか言って 消え去る 私は TV付リクライナー に 横になり 琵琶湖を一望しつつ ゆったり リラックス椅子に 身を委ね 湖岸の風景を 眺めるも よし 各椅子に 設けられた テレビを 見るも よし 新聞を 読むも よし 隣席の娘さん の 髪の香に 酔いしれ 楽しい夢散歩を するも よし 退屈したら マッサージチェア インターネット 図書室等 あり 無料のだけを 梯子して 半日 過した 精算の時、館内での買い物は 全て キーNo.のみで 行われる から これ幸いと もぐりで 飲んだ ノンノンアルコールビール が ばれた けんど 女房は 奇跡的に 機嫌よろしく 珍しく 黙って 見逃して くれた これで 夕方まで湯に入り 遊んで 中で食事し 隠れ酒して 私の小遣いが 減った のは 二千円弱 (すべて 割勘!) だけ この世にある 桃源郷 で あった いささか 大袈裟 だ けど ね〜〜 |







