|
無茶 ブログ断ち を していまして 失礼しました 女房の 怪我 骨折 で おろおろ うろうろ やっと 入院 手術 を 済ませ リハビリ に 期待するのみの 生活に なりました 遊び心の虫も ひもじい ひもじい と 鳴くので そろそろ ブログに 参入 します 訪問 コメントして頂いた方には 対応もできず で 心より お詫び いたします。 |
一発芸
[ リスト | 詳細 ]
|
蛍籠の想い出 小四の頃か、上級生の女の子に、「今晩 蛍を捕りに行こうよ」と 誘われて、 放課後 麦藁を 編んで編んでは 蛍籠を 創って いた 可愛い子の 浴衣姿を 観たい 一心で でも、「女の子は 夜 外に出るな」との 時代で 来ない、 しょんぼり でも でも、独り 川縁で 渋団扇にて たたき落した 蛍を 籠いっぱいに して 家 へ 夜 蚊帳の外に置いた、らせん状に編んだ蛍籠では 蛍は 飛んでは落ち、 また くるくると 這い上がり 牡丹灯篭のような 優雅な 景色を 見せて くれていた わずかに 煙草くさい 父と、ほんのり 化粧の香漂う 母も 蚊帳の中に 居て 先人の感性と知恵 とを 間近に 感じて いました 命まで吹き込んだような すごい お人形を創ってる あっしの からかい名 啄木鳥こと つっきぃさん への 公開コメント と して ♪ 無断転載 ごめんなさい ね ^^^ 美しさ 若い時は 人が 評価するもの 歳食えば 己が 評価するもの 自己に課した こちら向きの 刃 誰も 受けてくれない 刃 「 美しく 使っていますか 一つの命 」 虚空 孤独でも 私は 目指し 続ける 標語だけど 「 安全と 思う心の 再点検 」 虚空 社内 工場の標語 で 認められた けれど 「 陳腐だ! けど まあいい 」 と 父の評 だった 牛車を 動かすに、「車を打つのかね 牛を打つのかね」 の 禅公案に 参じていての 発想 だのに〜 |
|
只のこころ 「 悪運を 春風と愛づ 風雲児 」 虚空 もし 男だったら もし 女だったら これ位の 気概で! なんて ♪ 竹を借りて 法華経 良寛 師 を 通して 長い竹は長い 短い竹は短い それだけ 分れば いいんです 何もかも 同じたれと 思うのは 悪平等 です 単複単の 流れの中に あって も 最初の単と 後の単は 同じのもであっても その深みは 違うん です 幼児の好き・・ と 妙齢の女性の好き・・ が 異なるように ユートピアを眼前に観る 人生の目的 価値 結果を 鑑みるに これのみ だった ように 感じる 眼前の 全てを 先ず 甘受して 己の 気力 体力 知力 経験力 の 全てを 振り絞って 工夫 対処 しよう と する そうすれば もはや 事態が 動いて いる その動きに 応じて また 上記の 行為を 注ぎこんで いく この エンドレスゲーム が 生きるという ことだと 思う 疑問 「 わたくしが わるさを したの? と 人に聞き 」 虚空 「 時事川柳 詠めば 滅入るは 我のみか 」 虚空 何もないけど この自分も 何もないと 認識すれば 自由だけ ただ、悪事をすれば その事を いちばん 知っているのは 自分だから 無駄な抵抗 人の裁き を 待つのは 更に 愚 これが 私の 信仰心 だと 思う 連れ合いなんて 凸と凹が 塩梅好くいって 四角になり、こぶ まで 出来て、世間の荒波に 揉まれている内に 丸くなる もの なに〜 映倫が ニランデ いるって ♪ 三姫の追憶 「ふうふう と してやり 飲ます 親心」 虚空 まだ 言葉が使えない時 バージョン 「熱いさかい 気~つけるんやで」 「はよ しいや」 鶏を 追っかける 如く 「ええのん つかんだん か」 巣立ちの きざし が 見えてきて かくして、 「便りのないのは いい便り」 でも、待つ ー 好きなブログさんの川柳に触発されて − |
|
父の日残夢 「 垂乳根の 母の胸にて 眠る児よ 吾まるごとの 父であるのに 」 虚空 梅雨の合間に
− お魚バージョン −
< 雨が〜降ります 雨が降る 遊びに行きたし 金はなし ・・・ ♪ >しゃ〜ないし、 また また 梅雨の合間の湖岸へ ^ 今日は 魚偏だ〜 水辺を 徘徊すると お魚が その姿を見せる 子鮎が、護岸の縁にまで群れとなり 浮かび上がり、わずかに護岸石に生えた藻 を 食みながら、水面下で 処女の肌のような真っ白い横っ腹を 薄れ日に 映えさせて 水中で キラキラと 輝やかせて くれる 人怖じせぬニゴイは、濁水で 朝食取る捕食領域が増し かつまた 警戒心が薄 れてか、水面近くの 眼前50cmの所の護岸石に来ては、その下口の唇で 何らかの虫餌を吸い込む その仕草を 眺めさせて くれる 愛とは限りない無駄遣い 打算とは、採算合う訳のない ものを 言う 今朝も、ゴミ出ししてて ふうふうして 戻ったら、 「早くご飯食べて 片付かないから〜!」 だって 週に二回 愛情込めて40年、4271回、所要時間(20分)として、計算も したくない ほどの 無駄使い 「俺のこと どう思っているのか!」と 啖呵を切ってやろうかと 思った けんど、 「下男と思ってる」 と 言われそうなので、我慢しました ♪ 絶対界 今の 自分の 事です 生きとし 生ける物の 絶対の世界 です 二度と 味わえない 貴重な ものです 一秒も 蔑ろに できない 大切な ものです 何でも いいんです 自分らしく 生を 楽しもう じゃ ありませんか 私なんど 女房が エサを 与えて呉れて 生きてるんです 変なけど これが 相対を離れた 真実の 絶対世界です こんな 表現でしか 感謝を示し得ない 古き日本人の をのこ を お笑い 下さい 承認関門 「 それなれば 言えない理由 言ってよね! 」 虚空 女房に 何時も 責め立てられる時の 定番の セリフ 「それを 言っちゃ〜 おしめ〜だ〜」 て 気分 一言しゃれれば がたがた と ぼろが出る 雑草抜きしてて、ノッポで 強的に虚弱体質の ホタルブクロ を 折ってしまった ミスしたなんて 言えない 言いたくない 女房は 「かわいそうに」と 花瓶に生ける 我が家も 永田町も 同じレベルの 幼稚さ 「 何事も 黙っていれば 身は安全 」 虚空 言えば 信頼を 取り戻せる のに 言いたくない 言えない、よくないけど これが 処世術 か 内々の悪口川柳 「 今宵 また 生椎茸か 鏡見る 」 虚空 梅雨時 だしな〜 「 女房に をんな か〜! と 言い はっと やめ 」 虚空 たしか そんな時 も あったし な〜 摩訶不思議な関係 は まだまだ 続くのだ〜〜 馬鹿な親友 昔 転職で、馴染みの寿司屋の暖簾に、 「四年のつもりで十年」と落書きし 取りにして 夜行列車で京へと、 送ってくれた友が 運転席まで行って、「大事な人だから ちゃんと 届けて よ」 と 酔って 頼んでくれた 浜松駅 広沢虎造の「森の石松」みたいに、 みんな、 「馬鹿〜は 死ななきゃ〜 直ら〜な〜い」 ♪ |
|
人間の義務 楽しげな 会話を 心掛けよう はらわた が 煮えたぎって いたと しても 言葉というもの を 授かった 人間の 義務 として こころは 見えないけど 言葉は 聞こえるから 不幸気な言葉は はかない こと 貧乏神は そそっつかしい ぶきっちょな 神様 愚痴を言い 闇路を憂う人の言葉を信じて そのようになるよう 計らって 呉れる 素直な ありがたい 神さま またまた 、人には 誰しも きれいで やさしい心 が あるんだから それを 他のことで 曇らせては ならない それには ある程度の 我慢 努力 が 必要 だけど プロポーズ術 − 失敗例 − 「 父の日って〜 いいな〜 」 「 母の日って〜 いや だ な〜 」 堕落 「 何となく 女房待ってる これが 私か 」 虚空 「 女房を 何故か待ってる 我が不思議 」 虚空 女は 魔物だ〜〜〜〜〜 ♪ あとがき 面白くも くそもない 書き物を書く 矛盾 私なら 二度と 読まない けど 道元禅師 だって 不立文字と いさめながら 正法眼蔵 九十五巻 も 書いた その 矛盾 |






