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お遊びの時間
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三の姫に買って貰った DELLの Vista Home Premium 普段は 主人好みの 琵琶湖に住いする淡水魚を描いた大型ハンケチを被され 休息してる 閉じたらいいって? そんなこと 便利なこと なんか できるわけ ないやんけ! 孫に 蝶番を壊され 開閉不可能 なんだ! さて、デスクトップ を 見やれば 満天の星座 か はたまた 曼荼羅図 か 見にくいったら ありゃ〜しない ^ 救いは 中央にある ブログ友から預かってる 貴重な薔薇の 妖艶姿 でもね〜 こんな乱雑さにも 一応の理由はあるんだ 暴走する妄想を書き留めても それを整理するに 処理能力が不足してるんだ だから、娘らには メモリー不足になる 素人技だと 酷評されてる でも もっと もっと 厄介なのは、やっと 何か書こうとしたら お邪魔虫が お邪魔しにくる こと 紫式部嬢が「源氏物語」を起稿した 近江の石山観音さんの牛玉(ごおう) さんと言う 門前市で 一目惚れして買ってきた セッコクのミニミニ盆栽 (ミニミニ陶器も希有) 普段は 私の炬燵机の隅っこで 友達の石と並んで住み ご機嫌してる でも、私が 深夜 ごそごそと パソコンを しだす と 起きてきて 豹変 「私を 何時でも じ〜っと 見詰めていてくれないと いや! 目を逸らさないで いて 欲しい〜 」 と、 無視すると ヒートアップ キーボードの上に 登って来ては 鎮座する 「邪魔だ〜 我がまま だ〜 画面が 見えにく〜い!」 と 抗議する 「ブログなんか 気が散って できな〜い! どけて くれ〜〜!」 とも すると 居直って 「あんたが わたしを 選んだんでしょう 可愛がって よ! 」 と、女房みたいな 口の聞き様 を する 仕方なく 頭を振り振りつ 隙間から 他の人のブログだけは 拝視 拝聴 でも、「お前のこと を 書いてやるからな」 と なだめたら やっと しぶじぶ どいて くれた 朝日が出る頃になると、この野郎の我がままは 絶好調 勿論 水をやり 障子を開け 日の当たる所に 乗っけてやる 「暖かいだろう」 と 媚びる わたし でも やつは 曰く、 「網戸越しの光は イヤ〜! 虫が入って来られないモン」 「それは価値観の違いだ〜、それに この くそっ寒いのに 虫なんか 来るもんか〜」 「だったら この網戸なんか 要らないやんか〜」 老化による白内障気味で あまり明るいのは 苦手なことなんか ちっとも 分かってくれな〜い 理屈にも負け、網戸を反対の窓の方に やってやる そして 陽だまりで しばし 相過ごす 昼間 私は、散歩 放浪 徘徊 してるから、やつは その間 何をして いるのやら 知らんけど 夕方になって、大仲良しの石の傍に置いてやれば、寄り添って 安心した格好で すやすや と 眠って しまった こんなやんなで、疲労困憊しております^ 誰か 奇特の方〜 引き取って 育ててよ〜〜 私が 女房に 育てられている ように ^^ でも〜 こんなことで、こんな奴のおかげで、やっと 書く事ができた 次第で〜す ^^ こんな訳で、ブログの更新ができなかった実情を、ご理解して いただけた でしょうか ♪ |
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朝早く 早朝に 起床して 起きたら 窓外の 外は もう 冬の氷雨 みたい 散歩をサボって 部屋で 寛(こつろ)ごう と 窓を開けたら 剪定され 丸裸にされた街路樹上の、電線に被せた 枝被害防止用のパイプ の上に 小さい 黒いもの が そこに は たった一羽のキジ鳩 が (現場写真添付) オスか メスか 此の際 どうでも いい が けど 希望は メス ♪ ハト語はマスターしてないから、おそらく で 勘弁して貰う と して 「 おっちゃん まだ 生きてたの〜、そんなの 意味ないよ! 」 って、 心配気か からかい気か の どちら か だった が 口の悪い ハト らしい 表情は いささか 不明だけど、なんか こっちを向いて いつまでも 留まって いる 無論 最初の頃 は 親愛の情 と 見積もって 嬉しかった から こっちからも 見詰めてた でも じろじろ と 胡散臭そう に めじろ みたいに まだ 観てる 女房じゃ あるめ〜 に 未熟なオレの 内面まで 覗く な〜〜 だんだん と むかついて くる それで〜 一言 言って やった 「 やっと 体調も戻ったし、今丁度 焼き鳥を 喰いたい 気分だ〜〜〜 ! 」 そ〜したら 「 ふん! お馬鹿さんね! せっかく 来てやったのに〜〜 ! まず そんな お幼稚な おぼこ娘なような お性格を お直しなさい よ!、 ほな^ おさいなら〜〜〜 ×印 ♡ 」 と、悪態混じり の 捨てゼリフを はきながら あっけからんと おしり 見せ 見せ つ 振り 振り つつ 一目散に 大空高く 飛び去って 行った やっぱり メス だった みたい 「 待ってくれ〜 〜〜〜〜 ○印 ♡ 」 あぁあぁ^ 言わなきゃ〜 よかった ただ それだけ の ことなんです なんか お文句 おあり でしょうか〜〜 作詞・作曲 小椋 佳 歌手 布施 明 の 美しき 薫に ひたり ながら |
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娘らからの 矢のような催促 「自分のものは 今の内に 処分しといて や ! お父さんの へんてこな 価値観なんて ウチら 分らへんし !!」 そったらこと 言われたら お陀仏する 暇が ないやんか〜 も〜〜 との,やや 脅迫染みた 親しげな 切望があり、こころ 動く 加えて、女房の絶対的威嚇的恐喝的言動もあり、こころ 動く 観念し、いやいや と 思いつ 素直な念もあり、こころ 動く こんな家庭にあって、説得・脅迫されて 働くことと なった 三階とも言える屋根裏の 奥に行けば狭まる狭い空間、塵の収納庫に 分け入る 防塵の為のウィンドブレーカー、防塵マスク、捨ててもいい靴下を履いて 捨てたっくても頑固に捨てさせてくれない古女房も 監視役兼御目付役として参戦 兎に角にも 身心共共 しんどかった 垂直の梯子を 荷を抱えての昇り降りで 足腰が 悲鳴をあげて いた だから〜 楽しかったこと のみ 記す なお、棲息してた ノミやダニやツツガムシやカメムシの卵 も、多分 機嫌よく 冬眠してたかも知れないけど カーペットを簀巻にして 適度に処理した そんな時、懐かしの へら鮒釣りの道具が 出てきた 色んな 思いが 脳裏に浮かぶ 私が 初めてへら鮒と接したのは 半世紀前 か、あまり 大衆化されてない時 浜松市の「佐鳴湖」が、特に 大学クラブのボート練習用としてた マスコット・レイク だった でも、若き日の私にとっての興味あるものは 捕獲対象で 喰えるものである 鰻、手長蝦、真鮒、鯉 だった 下宿同居人の みんなに ごった煮の、何でもいい 具を 提供する為に 貧しく ひもじかった し この話題も やめよう 或る日 偶然釣れた 銀白色の平たい美鮒 後に、へら鮒の祖先である源五郎鮒の古里 琵琶湖周辺に住むことに なると は 奇遇 その後 へら場探しばっかの ばっか野郎 所帯を持っても、この病は 治らなかった 手作りの竹竿から 商業的への流れ、軽量・強固を目指した カーボン竿の時代 初代「江戸川」16尺を愛用 (証拠写真) 細身で超軟調 で 目高を釣っても 竿先が元尻に届くような やわらかい 扱いにくい 代物だった(女房みたいに) グラスファイバー時代になっての 愛竿は、人気作「ぬけさく 21尺」 (証拠写真) 意のまま 扱える 新婚時代の 嬉遊パートナーの 現女房 みたいだった これらの竿2本で、接いだり抜いたりで タナゴから鯨まで 釣ってやった 更に、寒い冬にも我慢して釣りしてた防寒用の手袋も 出てきた 会社の工場現場から パクッテ来た 作業用皮手袋 を 切断加工 (証拠写真) げんを担ぐ為、一度も洗ってないから、これ観た不運な人は ディスプレーを拭 って 下さい ね ^ 更に 思いは 昔へと飛ぶ 郷里へ孫見せに行って 娘らが貰ったお年玉 も パクッタ 帰路の奈良、へら用品専門店で、木目の綺麗さに 惚れ込んだ 逸物 で、 「 出世払いだよ 貸してもらうよ 」 な〜んて、子供相手に 怪しげな 理解不可能な言葉で 誤魔化して 買っち まった (時効は成立してる筈) そ〜して せしめた ヤツ 元受万力と竿頭のセット (証拠写真) 女房に捨てられず 生き延びていたらしい、私みたいに ^ 愛おしさに 思わず 「逢いたかったよ〜 ♡ 」と 頬ずり した でも〜、へら釣りに際しては 子供らが やっけ 邪魔をした 今でも 根に持ってる ぞ ! そもそも、へら釣り つ〜もんは 魚群を誘引し 寄せて じっくり 釣るのが 身命 だのに この野郎ども いや ちがった 女郎どもが そんなこと を 邪魔ばかり してた 一の姫 との こと 女房は 休日での お仕事 ばっか だから 私の休日は コブ付き ばっか 子供らを 丸ごと 預けられる ばっか でも、工夫して 自分の趣味は 自分で 守った 釣りを した〜い 一心で 娘を 自転車のケツに乗っけ、今は埋め立てられてる湖畔の クリークのある ある釣り場へと 1時間もをかけ 漕ぐ 途中 娘の足の指が 車輪に巻き込まれたことも あったけど 「その内 痛いのも治るから 我慢しなさい」と、無茶なこと も 葦茂くして 背丈まで聳える 現地に着けば 「ここは 池ばっかりだから 危ないから 動くな」と 命ず 先ずは おしっこ させとく でも、敵は 持って来た おやつ を 全て喰い尽したら、退屈して地べたの上で 仰向けになって 太陽の光を受けつつ 葦の挟間で 眠ってしまった 観れば 顔に 直射日光が 直撃してる 流石に 父性本能に目覚めて 仕方なく、自分が被っていた麦藁帽子を脱いで 顔に被せてやる でも 日が回って 浮きが逆光で 見えにくくなると ひょいと 麦藁帽子を 自分の頭へ 父性本能には 限界つうもんが あるんだ〜 ! 最近 姉妹で 話してるのを 聞いた 「この 顔の染み 何とか ならないの」 「できるけど、いいとこだと 保険がきかないし お金かかるんよ」 私は、黙ってた これも 時効だ 時効 二の姫 との こと 休日は ミルク投与 と オムツ替えとが 主業務だった だからして 近場の穴場を発見した が 寄せて釣る釣りなのに 制限時間が来る いらいら 定時間的に バイクで 家へと 疾風のように 帰る 大をば やられていた時は うんだり むかつく 「女の子だから 前から後ろに拭くんよ」 との 女房の厳命を遂行しつつ 更に むかつく こんなこと 楽しいわけ ないやろ ! むかつく 何回 やわらかい おしりを ひっぱたたいて やった ことか こういふ のを 役得付き内助の功 つうんだ〜 やけくそ とも いふんだ〜〜〜 ! これも どれも、 時効 時効 ですよ〜 男も 辛いよ ♪ 三の姫 との こと もう〜 飽きちゃって 事務的に 無感動 にて だから〜 そんなもん 忘れた 尻なんて 知りませ〜ん 平日は、コブへの気遣いもなく、釣り場へと 夜明け前出勤 朝食も現場で済ませ、帰って来て バイクで暴走出勤したが、遅刻したことは一度もない 「休まず、遅れず、働かず」にて、年功序列・終身雇用の時代だった から 今にして、接ぎ竿の竿の残片を観ての想いは 池や 沼や ダムや 河へと 居る筈のない山ん中の池にて へら嬢の魚体に接した感動は まだ傍にいる やかまし娘の手に 初めて触れた感動に 似たり 和竿なんて 高嶺の花 だった 現女房のように 得てしまえば いたく 邪魔なような気がする いけない こと 言ったか な〜 私は ただ、 静かに へら鮒と 差しの勝負を したかった 今は ただ 生き物を眺めて和む 自分が いる 議事進行 がらくたで 次々 出て来る ものは 須らく 子供偏の もの あんなに精魂込めて書き届けた エセマニフェストみたいな 現女房への ラブレターは 悉く償却処理されたのか 影も 見せない ほっと した 色んな 証書が ある 卒業証書、ピアノコンクールの入賞書、高校の全国アナウンス大会 同率4位の入賞書、 機械設計技術の証書、絵画や書の入選書、水泳の級の証書、私と共の健康歯証書、 絵画、絵日記、イラスト 漫画・劇画 etc. etc, でも、学校の成績表 は ない〜^ 親に見せといて 直ぐさま 焼却処分したのだろう こんなもの 捨てていいのか^ と 判断を下し得ない遺物 だらけ だ そこで、この正月 娘らが帰郷したならば、牙を剥き出して 「このガラクタの山を 手前らで 判断して 勝手に 処理しろ〜 !」 と 言ってやる つもり、たぶん ひょっとして、なるべく ^^ だから〜 今の 楽しみは ネット情報では欠ける 親だけしか持っていない ホットな丸秘情報に、子等が 如何のように反応するのか、いたく 興味持ってる だ〜、ハイ^ (エヘヘ ^) ♪ |




