川柳と蜘蛛とお酒とおらが禅

美しく 使っていますか ひとつの いのち

お遊びの時間

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  夕暮時には ツクツクボウシが鳴き 夏の終わりだよ〜 と 

 「 夏木立 ツクツクボウシが 秋告げる 」 虚空 

  
  だのに、「今日も 安定して 猛暑でしょう」 なる 

エンドレステープのような 天気予報を 聞く
 
 
  早朝から酷暑日和で むしむし も してて むっちゃ 熱い 

  戸外に出たならば 華奢なる姿態が蒸発してしまいそうなので

  部屋にて愛用のカメラららと同窓会をしてた

  
  銀塩カメラ や デジタル・トイカメラ や 携帯カメラ

  そして 望遠・マクロ ズームレンズ や 三脚   
 
 
 思い起すと 長年 随分と一緒に遊んで呉れていた

 カメラ達 は 私のへの 義理を果たして呉れたし 


 お世話になった お礼に その 英姿だけは 

 新ハンディデジタルカメラで 撮っておこう と
  
  

  でもね カメラとの付き合い方は 随分と 変遷して行ったようだ


 
 ・ ただ 自己表現ができる 機械的な器物への興味

 ・ 手足のように 使い切ってやろうとの意地

 ・ 構図と 絞り度・シャッター速度のコラボが勝負か

 ・ 記念に撮っておこう

 ・ 綺麗だな〜 変わってるな〜 撮っておくか

 ・ 芸術的作品とは 如何あるべきか

 ・ 見て見て^ オレって 上手だろう

 ・ これだけで好い いい格好すんなよ
 
     ・・・・・・  と

 
  斯くして 今は、自分が興味持つ視点の 確認行為みたいか な〜 ♪

 
  
  最新のコンパクトカメラに撮って貰った

  自分自身は撮れない のが 可愛いところ


 
  一番好きな写真の一枚は? と 自分に問い詰めて無理矢理に決めて見た
  
  決したのは、近隣の秘密の神社で ひっそりと佇(たたづ)む 古びた 

  全て信楽焼の灯篭の一体

  
  貧しくて陶器なんぞ との時世には 瓦造り等で生き延びて来た時代の遺物

  個人的な 自分興味の歴史を 鑑みての 選定だけれど 

  
  も一つ 鉄製の蛇の置物が 何時も 可愛いい眼をして 机上に鎮座している

  人間に嫌われつつも 泰然にして悠然と生きている 性根(しょうこん)

  が好きだから

 
 おまけで 勢いで 一番好きな 絵は と 言うと 

 モネの 「日傘を差す貴婦人」 なのだ

  
  好みだけだれど これで 好いのだ! ♪

  

悪魔の笑辞典ー6

  
  深夜に 目覚めて 迷う

  今は 夜中か はたまた 早朝か

   
  高校 大学 と 朝三時まで 起きてたのに

  今は 朝三時 には 目が 冴えてしまう


  仕方なく 書くとことで 自分を 慰める

  言霊(ことだま)が 付き合って くれてる

  



   ・ 音色メジロと喧嘩メジロ  

  
  生れ故郷 紀州の県鳥は メジロ 
   
  野鳥保護の為 捕獲は 禁止されてた


  だのに 子供は 見逃してくれてた

  
  おとりと 鳥もちとを持ち 蜜の出る樹木のある森林で 獲っては 飼ってた

  鳥篭も 竹ひごを 組み合わせては 自分で作った
   
  
  ずいぶん 飼ってたときも あった

   
  だから 鳴き声で オスかメスか さえずりが 上手いか 下手かまでも 
   
  毛色を見れば もっと ぴたりと わっかた


  
   その 鳴き声


  メス は   ツー  チー 

  オス は   チエ  チエッ チョ  チュジーン

 
  さえずりのよさの順番で行けば メスよりもオス 鳴き声は 上記順
  
  
  毛色では 喉付近の黄色が深く オレンジに近く

  両脇腹の 茶色が濃く 焦げ茶色に近く

  最上級のメジロには お腹の真ん中に 一文字の金線が入ってた

  
  喧嘩好き は 断トツに チエッ チョ と 鳴く オス だった


  手乗りにしてたメジロ は 可愛いかった 

  放し飼いのメジロは 朝早く 枕元に来てた

  チー と鳴く メスだったが


  苦労も した 

  冬場の カルシウム不足を補う為 すり餌に擦り込む小魚が必要だった

  近所の小さな川の中に立ち込んで 小鮒をタモで掬って来たりした


 


    ・ 揺れる心と平常心



  砂浜の波打ち際の 潮のざわめき の こころ も あり


  それを 眺めてる 冷静で 醒めた こころ も あり


  それらを 慈しみながら 微笑む こころ も あり





   ・ スターと道化師



  同じ程度の演技や演舞は まだ 見せられるのに スターを 育てるべく

  道化技に徹するが道化師 

  新たなスターを育てる為には 自分は引く 美学か


  木下大サーカスの地方公演を 子供らに見せに宇治にまで行ったことも 


  体操競技とサーカスの違いは こう 言われる 

  難しい事を いとも 易しげに 見せるのが 前者

  易しい事を はらはら させつ 見せるのが 後者               


  スポーツとエンターテイナーの違いと 言っても いいか

  何れにしろ 凄まじい 努力と練習だろうから 優劣はないけれど




   

   ・ 伝統と伝承

   
    
  伝統とは 基本となる事は守りつつ 人や時代を反映させて次代に送る事

  伝承とは 基本を そっくり守り 次代に送ること

    
  私は そう 捉えて います
    


   禅界では、 「一個半個」 と 言って 正師は 正弟子 を 

  一人でも育てなければ 自分が 地獄に落ちる と 言われる

   
  教えを継承する 個性豊かな」真の弟子の養成しなければ いけない

  これは 伝統だろう
     
   
   陶芸界では、皿表面に周辺に沿った等間隔の刻み模様を配す 飛び鉋(かんな)

  で 有名な 小鹿田焼(おんたやき)の 一子相伝
   
  
  自分の子供の一人(時には 養子)に 全ての 技を そっくり 与える

  技術温存の為の 伝承なる 文化継承法 だろう

  だから 師も弟子も 必死だと 思う

    
   相撲界では、「恩を返す」と 言う言葉があり 稽古をつけて貰った 後輩 が 

  先輩を 負かす事を言う  
  

  横綱千代の富士が 貴乃花に 負けた相撲を 観てて 感じた

  これで 横綱の座を譲る 後継者が 出来たと

  負けたくせに なんか ほっとした顔が 今も 忘れられずにいる


  力士の 体力や個性を重んじる事が 日本の伝統国技と言われる由縁である
   
   
   私は 千代の富士には成れなかったけれど せめて 道化師で ありたい



    もう やめる

     忙しい現役の現在人には 長談義は よくないし ♪




    (おまけ) 

  
   今日は 暖かい雨 明日は 暖か(あったか)過ぎる 晴天とか

   桜らは 一気に 蕾をゆるめ 開花の準備をしているようだ


     「 春雨じゃ 濡れ行こうにゃ ちと早い 」 虚空
 

   

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三の姫に買って貰った DELLの Vista Home Premium

普段は 主人好みの 琵琶湖に住いする淡水魚を描いた大型ハンケチを被され 

休息してる


閉じたらいいって? そんなこと 便利なこと なんか できるわけ 

ないやんけ!


孫に 蝶番を壊され 開閉不可能 なんだ!



さて、デスクトップ を 見やれば 満天の星座 か はたまた 曼荼羅図 か

見にくいったら ありゃ〜しない ^
 

救いは 中央にある ブログ友から預かってる 貴重な薔薇の 妖艶姿



でもね〜 こんな乱雑さにも 一応の理由はあるんだ


暴走する妄想を書き留めても それを整理するに 処理能力が不足してるんだ


だから、娘らには メモリー不足になる 素人技だと 酷評されてる




でも もっと もっと 厄介なのは、やっと 何か書こうとしたら 

お邪魔虫が お邪魔しにくる こと



紫式部嬢が「源氏物語」を起稿した 近江の石山観音さんの牛玉(ごおう)

さんと言う

門前市で 一目惚れして買ってきた セッコクのミニミニ盆栽

(ミニミニ陶器も希有)



普段は 私の炬燵机の隅っこで 友達の石と並んで住み ご機嫌してる

でも、私が 深夜 ごそごそと パソコンを しだす と 起きてきて 豹変


「私を 何時でも じ〜っと 見詰めていてくれないと いや!

 目を逸らさないで いて 欲しい〜 」

と、

無視すると ヒートアップ 


キーボードの上に 登って来ては 鎮座する


「邪魔だ〜 我がまま だ〜  画面が 見えにく〜い!」

と 抗議する


「ブログなんか 気が散って できな〜い! どけて くれ〜〜!」

とも


すると 居直って

「あんたが わたしを 選んだんでしょう 可愛がって よ! 」

と、女房みたいな 口の聞き様 を する


仕方なく 頭を振り振りつ 隙間から 他の人のブログだけは 拝視 拝聴



でも、「お前のこと を 書いてやるからな」

と なだめたら やっと しぶじぶ どいて くれた



朝日が出る頃になると、この野郎の我がままは 絶好調

勿論 水をやり 障子を開け 日の当たる所に 乗っけてやる


「暖かいだろう」

と 媚びる わたし


でも やつは 曰く、

「網戸越しの光は イヤ〜! 虫が入って来られないモン」

「それは価値観の違いだ〜、それに この くそっ寒いのに 虫なんか 

  来るもんか〜」

「だったら この網戸なんか 要らないやんか〜」


老化による白内障気味で あまり明るいのは 苦手なことなんか 

ちっとも 分かってくれな〜い


理屈にも負け、網戸を反対の窓の方に やってやる

そして 陽だまりで しばし 相過ごす



昼間 私は、散歩 放浪 徘徊 してるから、やつは その間 

何をして いるのやら 知らんけど


夕方になって、大仲良しの石の傍に置いてやれば、寄り添って 

安心した格好で

すやすや と 眠って しまった



こんなやんなで、疲労困憊しております^ 誰か 奇特の方〜 

引き取って 育ててよ〜〜 


私が 女房に 育てられている ように ^^


でも〜 こんなことで、こんな奴のおかげで、やっと 書く事ができた

次第で〜す ^^



 こんな訳で、ブログの更新ができなかった実情を、ご理解して 

 いただけた でしょうか ♪


  

空からの友

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朝早く 早朝に 起床して 起きたら 窓外の 外は もう 冬の氷雨 みたい


散歩をサボって 部屋で 寛(こつろ)ごう と 窓を開けたら 

剪定され 丸裸にされた街路樹上の、電線に被せた 枝被害防止用のパイプ

の上に 小さい 黒いもの が



そこに は

たった一羽のキジ鳩 が (現場写真添付)


オスか メスか 此の際 どうでも いい が

けど 希望は メス ♪



ハト語はマスターしてないから、おそらく で 勘弁して貰う と して



「 おっちゃん まだ 生きてたの〜、そんなの 意味ないよ! 」

って、


心配気か からかい気か の どちら か だった が

口の悪い ハト らしい



表情は いささか 不明だけど、なんか こっちを向いて いつまでも

留まって いる



無論 最初の頃 は 親愛の情 と 見積もって 嬉しかった から

こっちからも 見詰めてた


でも じろじろ と 胡散臭そう に めじろ みたいに


まだ 観てる


女房じゃ あるめ〜 に

未熟なオレの 内面まで 覗く な〜〜


だんだん と むかついて くる




 それで〜 一言 言って やった


「 やっと 体調も戻ったし、今丁度 焼き鳥を 喰いたい 気分だ〜〜〜 ! 」



そ〜したら


「 ふん! お馬鹿さんね! せっかく 来てやったのに〜〜 ! 

まず そんな お幼稚な おぼこ娘なような お性格を お直しなさい よ!、 

ほな^ おさいなら〜〜〜 ×印 ♡ 」  

と、悪態混じり の 捨てゼリフを はきながら


あっけからんと おしり 見せ 見せ つ 振り 振り つつ 
 
一目散に 大空高く 飛び去って 行った


やっぱり メス だった みたい


「 待ってくれ〜 〜〜〜〜  ○印 ♡ 」 


あぁあぁ^ 言わなきゃ〜 よかった




ただ それだけ の ことなんです


なんか お文句 おあり でしょうか〜〜






作詞・作曲  小椋 佳

歌手     布施 明 


の 美しき 薫に ひたり ながら 

 

懐かしのへら鮒釣り

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 娘らからの 矢のような催促


「自分のものは 今の内に 処分しといて や !

 お父さんの へんてこな 価値観なんて ウチら 分らへんし !!」


そったらこと 言われたら お陀仏する 暇が ないやんか〜 も〜〜



との,やや 脅迫染みた 親しげな 切望があり、こころ 動く

加えて、女房の絶対的威嚇的恐喝的言動もあり、こころ 動く


観念し、いやいや と 思いつ 素直な念もあり、こころ 動く




こんな家庭にあって、説得・脅迫されて 働くことと なった



三階とも言える屋根裏の 奥に行けば狭まる狭い空間、塵の収納庫に 分け入る


防塵の為のウィンドブレーカー、防塵マスク、捨ててもいい靴下を履いて

捨てたっくても頑固に捨てさせてくれない古女房も 監視役兼御目付役として参戦



兎に角にも 身心共共 しんどかった


垂直の梯子を 荷を抱えての昇り降りで 足腰が 悲鳴をあげて いた  




だから〜 楽しかったこと のみ 記す  


なお、棲息してた ノミやダニやツツガムシやカメムシの卵 も、多分 機嫌よく 

冬眠してたかも知れないけど カーペットを簀巻にして 適度に処理した




そんな時、懐かしの へら鮒釣りの道具が 出てきた 

色んな 思いが 脳裏に浮かぶ



私が 初めてへら鮒と接したのは 半世紀前 か、あまり 大衆化されてない時 

浜松市の「佐鳴湖」が、特に 大学クラブのボート練習用としてた マスコット・レイク だった



でも、若き日の私にとっての興味あるものは 捕獲対象で 喰えるものである

 鰻、手長蝦、真鮒、鯉 だった 

下宿同居人の みんなに ごった煮の、何でもいい 具を 提供する為に


貧しく ひもじかった し この話題も やめよう 




或る日 偶然釣れた 銀白色の平たい美鮒


後に、へら鮒の祖先である源五郎鮒の古里 琵琶湖周辺に住むことに なると

は 奇遇



その後 へら場探しばっかの ばっか野郎 


所帯を持っても、この病は 治らなかった



手作りの竹竿から 商業的への流れ、軽量・強固を目指した カーボン竿の時代

初代「江戸川」16尺を愛用 (証拠写真)


細身で超軟調 で 目高を釣っても 竿先が元尻に届くような やわらかい 

扱いにくい 代物だった(女房みたいに)



グラスファイバー時代になっての 愛竿は、人気作「ぬけさく 21尺」

(証拠写真)



意のまま 扱える 新婚時代の 嬉遊パートナーの 現女房 みたいだった 




これらの竿2本で、接いだり抜いたりで タナゴから鯨まで 釣ってやった




更に、寒い冬にも我慢して釣りしてた防寒用の手袋も 出てきた

会社の工場現場から パクッテ来た 作業用皮手袋 を 切断加工 (証拠写真)


げんを担ぐ為、一度も洗ってないから、これ観た不運な人は ディスプレーを拭

って 下さい ね ^




更に 思いは 昔へと飛ぶ


郷里へ孫見せに行って 娘らが貰ったお年玉 も パクッタ

帰路の奈良、へら用品専門店で、木目の綺麗さに 惚れ込んだ 逸物


で、

「 出世払いだよ 貸してもらうよ 」

な〜んて、子供相手に 怪しげな 理解不可能な言葉で 誤魔化して 買っち

まった (時効は成立してる筈)


そ〜して せしめた ヤツ

元受万力と竿頭のセット (証拠写真)


女房に捨てられず 生き延びていたらしい、私みたいに ^


愛おしさに 思わず 「逢いたかったよ〜 ♡ 」と 頬ずり した




でも〜、へら釣りに際しては 子供らが やっけ 邪魔をした

今でも 根に持ってる ぞ !



そもそも、へら釣り つ〜もんは 魚群を誘引し 寄せて じっくり 釣るのが 身命



だのに この野郎ども いや ちがった 女郎どもが そんなこと を 邪魔ばかり してた




 一の姫 との こと


女房は 休日での お仕事   ばっか 

だから 私の休日は コブ付き ばっか

子供らを 丸ごと 預けられる ばっか


でも、工夫して 自分の趣味は 自分で 守った

釣りを した〜い 一心で



娘を 自転車のケツに乗っけ、今は埋め立てられてる湖畔の クリークのある ある釣り場へと 

1時間もをかけ 漕ぐ


途中 娘の足の指が 車輪に巻き込まれたことも あったけど

「その内 痛いのも治るから 我慢しなさい」と、無茶なこと も


葦茂くして 背丈まで聳える 現地に着けば

「ここは 池ばっかりだから 危ないから 動くな」と 命ず


先ずは おしっこ させとく

でも、敵は 持って来た おやつ を 全て喰い尽したら、退屈して地べたの上で 仰向けになって


 太陽の光を受けつつ 葦の挟間で 眠ってしまった


観れば 顔に 直射日光が 直撃してる


流石に 父性本能に目覚めて

仕方なく、自分が被っていた麦藁帽子を脱いで 顔に被せてやる


でも 日が回って 浮きが逆光で 見えにくくなると 

ひょいと 麦藁帽子を 自分の頭へ


父性本能には 限界つうもんが あるんだ〜 !



最近 姉妹で 話してるのを 聞いた

「この 顔の染み 何とか ならないの」

「できるけど、いいとこだと 保険がきかないし お金かかるんよ」


私は、黙ってた

これも 時効だ 時効





 二の姫 との こと


休日は ミルク投与 と オムツ替えとが 主業務だった


だからして 近場の穴場を発見した が

寄せて釣る釣りなのに 制限時間が来る いらいら

定時間的に バイクで 家へと 疾風のように 帰る


大をば やられていた時は うんだり  むかつく


「女の子だから 前から後ろに拭くんよ」

との 女房の厳命を遂行しつつ 更に  むかつく  


こんなこと 楽しいわけ ないやろ ! むかつく


何回 やわらかい おしりを ひっぱたたいて やった ことか

こういふ のを 役得付き内助の功 つうんだ〜


やけくそ とも いふんだ〜〜〜 !


これも どれも、 時効 時効 ですよ〜


 男も 辛いよ ♪





 三の姫 との こと


もう〜 飽きちゃって 事務的に 無感動 にて


だから〜

そんなもん 忘れた


尻なんて 知りませ〜ん





平日は、コブへの気遣いもなく、釣り場へと 夜明け前出勤 

朝食も現場で済ませ、帰って来て バイクで暴走出勤したが、遅刻したことは一度もない

「休まず、遅れず、働かず」にて、年功序列・終身雇用の時代だった から





今にして、接ぎ竿の竿の残片を観ての想いは 池や 沼や ダムや 河へと

居る筈のない山ん中の池にて へら嬢の魚体に接した感動は

まだ傍にいる やかまし娘の手に 初めて触れた感動に 似たり 



和竿なんて 高嶺の花 だった 

現女房のように 得てしまえば いたく 邪魔なような気がする


いけない こと 言ったか な〜



私は ただ、 静かに へら鮒と 差しの勝負を したかった


今は ただ 生き物を眺めて和む 自分が いる






 議事進行


がらくたで 次々 出て来る ものは 須らく 子供偏の もの

あんなに精魂込めて書き届けた エセマニフェストみたいな 現女房への ラブレターは 
悉く償却処理されたのか 影も 見せない

ほっと した



色んな 証書が ある

卒業証書、ピアノコンクールの入賞書、高校の全国アナウンス大会 同率4位の入賞書、

機械設計技術の証書、絵画や書の入選書、水泳の級の証書、私と共の健康歯証書、

絵画、絵日記、イラスト 漫画・劇画  etc. etc,



でも、学校の成績表 は ない〜^

親に見せといて 直ぐさま 焼却処分したのだろう



こんなもの 捨てていいのか^ と 判断を下し得ない遺物 だらけ だ




そこで、この正月 娘らが帰郷したならば、牙を剥き出して

「このガラクタの山を 手前らで 判断して 勝手に 処理しろ〜 !」 

と 言ってやる つもり、たぶん ひょっとして、なるべく ^^



 だから〜 今の 楽しみは

ネット情報では欠ける 親だけしか持っていない ホットな丸秘情報に、子等が 

如何のように反応するのか、いたく 興味持ってる だ〜、ハイ^ (エヘヘ ^) ♪

  

 

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