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雨と強風で落ちた街路樹の葉っぱ 綺麗な紋様 思い出す 母が亡くなった日 私は 近隣で開催された全国陶器祭りに 行っていた そこで 買った 益子焼の ぐい飲み 兄に ぼろくそに 言われた 「骨董をやる者は 親の死に目に あえない」 と 結果論だけど その通りなったのだから 言い訳は しない だから、箱に入れたまま 今まで 放って おいた 「特徴がないのが特徴」と いわれる 益子焼 なんでも あり〜 の世界 その中で、自分で選んだのだから 記憶には ある こんな 枯れ葉 や 谷川の底に沈んだ葉っぱを 模している 器 取り出し 写真する 作陶者は、「渡辺佳春」氏 器の形、色の散りばめ方 が 秀悦だ 大げさに 土味 を 見せる手法も 卓越している 緑釉を粘度高くして厚く塗って 水中の藻を表現たのだろう 土の香りと 藻の香りとが出てきて、自然に 鼻がむせる ようだ でも 彩色陶器の写真は 光の当て方で 大きく 変る これだと、会津本郷焼きの 色だ でも〜、枯れ落ち葉一枚の美しさには 勝てない 葉っぱの命の終焉なんだから〜 奇麗で なくっちゃ〜 私も そう ありたく、 自分を まだまだ 磨く つもり てなことで、色んなことがあり 手元にある 自称 がらくた を 紹介していきたい その 根本的理由は がらくた市で 衝動的に 買ったり、 馴染みの骨董さんに 売り付けられたり 貰ったり、 女房が 仕事上 引越しの時に 家の奥さんが 捨てたのを 貰ったり、 女房に頼んで 海外旅行で その地のみにしかない土着品を 買ってきて 貰ったり 私という人間の 個性の 倉庫でもある 私の六畳間の部屋内は 私を筆頭に がらくたの 宝庫 ごきぶり だって 近寄らな〜い、仲良しの ハエトリグモ は いっぱい いるけど でも〜、私が居なくなったら 女房は、いい物だけを、身障児のみが働い ている リサイクルショップ 「くらしの宝島」に みんな 上げちゃう だろう こちとらだって、それなりの 思い出や 思い込みが あるんだ〜〜 ! そやから、一応 ブログでアップして 思いを 絶つ ! 後の変なものは 花を生けるやら、割っては 破片を 庭に敷くやら 勝手に しやがれ〜! てな訳で、写真だけは 残しておく気になって来た〜〜 人の好き好きって 本当に 勝手なんだと 分って貰えばいい そして これを機に、私が作陶する気に なりた〜い 家庭用電気窯だって、10年程前に 確保しているのに〜〜 ♪ 女房に いじめられるのは、こんなことばかり するから だ〜 ごく あたり前の ことだと 思うよ ウン^ がんばろ〜う ! |
焼き物その他
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